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オンライン授業を2回実施して

5月30日と6月6日、オンラインの算数授業「【西村則康が教える】魔法の算数ワザ」の第1回授業を行いました。
ZOOMを使い、子どもたちの顔をモニターで見ながらの授業。
独特の感覚ですが、ストレスなく子どもたちとコミュニケーションがとれました。
第1回のテーマは「旅人算」、第2回のテーマは「面積」だったのですが、基本問題から応用まで、子どもたちもしっかり手を動かしてくれました。
ZOOMでオンライン会議(今回の場合は授業)に参加する際、ビデオと音声はそれぞれミュートにすることができます。
参加者の皆さんには、基本的に音声はミュート状態をお願いしたのですが、ビデオについては自由としました。
顔が見える状態で参加してくれた子も、そうでない子もいたのですが、他の参加者からも顔が見えてしまうこともあり、そのあたりはご家庭の考え方ですね。
感心したのは、みんな画面を通してしっかり私の書いた図や式を写して理解し、問題を解いて、対面での授業のようにしっかり参加できていること。
そしてZOOMに付属の「反応」ツール(「拍手」と「いいね」があります)などを使いこなしていること。
大人、中でも高齢になるほど、このようなオンラインでのコミュニケーションに否定的な方は多くなるという印象ですが、現在小学生である子どもたちは、生まれたときからスマホがある世代。
しっかりパソコンやタブレットを操作している姿には、すごいなぁと感心してしまいました。
以前も書いたのですが、オンラインでのコミュニケーションでは、対面のときほど「無言で伝える」ということができません。
雰囲気で伝えることができないので、全てを言葉にして伝えるし、また動作も大きめにする必要があります。
つまり子どもたちも「わかった」「わからない」をオンラインで伝える必要があり、しっかり「表現」することになるのです。
これが「言わずもがな」で伝わってしまう対面でのコミュニケーションよりも優れている点だと感じます。
コロナウィルスの影響が小さくなっても(なくなることはないのかもしれませんが)、対面でのコミュニケーションとオンラインは、それぞれの特性を活かして使い分けるのがいいのではと、現時点では考えています。
【西村則康が教える】「魔法の算数ワザ」特別講座(オンライン)第3回「食塩水の濃さ 4つの解法とその応用」は、6月13日(土)10時から。
食塩水の問題に強くなりたい受験生は参加してみてください。
https://mahousansu3.peatix.com/view
私自身も楽しみにしています。

オンライン授業を開始することにしました

関西地方など、首都圏を含む特定の地域以外の緊急事態宣言が解除されました。
また首都圏と北海道も、近日中に解除となるようです。
当初の予定通り6月1日からの再開としている自治体もありますが、学校も塾もない日々が続いていたお子さんたちにとって、久しぶりに会う先生や友だちとのコミュニケーションは、とても楽しみだと思います。
解除されたからといって、すぐに以前のような生活に全てが戻るわけではありませんが、学校も時間を短縮したり座席の配置を考慮したりしながら、段階的に教育を再開していくようです。
塾に関しては、この休講中にオンライン授業をいち早く開始したところもあれば、録画した映像授業を視聴するのが中心、というケースもあったようです。
その中で、映像授業にもオンライン授業にも一長一短がある、ということが分かったように思います。
映像授業は、映像を受け身に見ているだけなので分かりづらい、というデメリットがあります。
でも、ふだんの授業が早すぎて分かりづらかったお子さんからは、「何度も見返して考えられるから助かる」という声もありました。
オンライン授業に関してはどうかというと「小学生にはオンライン授業は適さない」というのがこれまでの、なんとなくの「通説」だったように思います。
しかし感染症への危機から、やむない形で採り入れられた小学生へのオンライン授業にはデメリットもありますが、メリットもあったのではないかと思います。
たとえば対面での授業では今までほとんど発言しなかった子が、オンラインでは積極的に発言するようになったり、自分の考えていることを意識して言葉にするようになったというような例です。
私たち名門指導会も、オンラインの家庭教師を3月から開始して多くの会員様に受講していただいていますが、この試みの中でもいろんな発見がありました。
私たち家庭教師は、対面での授業ではもちろん、お子さんのありとあらゆる動きを観察しています。
言葉で伝えてくれることもそうですが、言葉にならない動きや漂わせる雰囲気などです。
オンラインの映像では、もちろんそこまでたくさんの情報は伝わりません。
しかしオンライン授業では、これまで意識しなかったことを発見できます。
上記のように、映像ではできるだけ言葉にしないと伝わらないので、お子さんができるだけ自分の状態や考えを言葉にするようになるといったことです。
またオンライン授業は時間と場所を選びません。
たとえば、朝1時間先生といっしょに勉強し、夕方また1時間いっしょに勉強する、なんてことができるわけです。
遠方のお子さんも授業を受けることができますね。
そんな思いで、オンラインの授業を始めることにしました。
中学受験の算数で、多くのお子さんがつまずく「速さ」「図形」「食塩水の濃さ」をテーマに、私自身が講師となって行う90分の授業。
第1回は5月30日(土)10時開始です。
よかったらご参加ください。
第1回
第2回
第3回
 
 
 
 

オンライン個別相談会を開催しています

全国で、緊急事態宣言が延長されるようです。
報道されている感染者の増加の様子を見ていても、致し方ないことかと感じています。
もう長いこと学校に行っていないお子さんも多いと思います。
学校からの課題も具体的に「●●ページから●●ページ」といった指示になってきたという声もきくようになりましたが、やはりご家庭によって長時間、長期間の自宅待機はお子さんにも、また親御さんにもストレスになっているようです。
私達はふだん「少人数相談会」という形で、マンツーマンで受験を目指すご家庭のお父さん、お母さんたちのご相談をお受けしています。
もちろん何も特別なことがないときでさえ、お悩みが多いのが中学受験を目指すご家庭。
学校が休みになり、塾の授業も動画の配信やオンライン授業となり、とても長い時間を家で過ごすお子さんの状況を見て、親御さんの心配が増えることはあっても減ることはありません。
そこで私達の個別相談会も、オンラインでご家庭とつながり、ウェブ上で行うことにしました。
すでに4月も多くのご家庭に参加いただいたのですが、5月も続けていこうと考えています。
オンライン相談会のよいところは、ウェブ上で行うということで「場所を選ばない」ことです。
ふだんの相談会は東京、大阪で行っていたのですが、そこに遠方から駆けつけてくださる方もいました。
しかしオンラインならご足労いただくことなく、地方のご家庭の方でも参加しやすいのです。
またおうちで参加いただけるということで、ときにはお子さんご本人に参加いただいて話を聞いたり、ふだん使っているテキストなどをすぐにもってきていただけるのもいいところです。
学校の開始がどうなるのか、塾の一斉授業はいつから再開するのか、まだいろんなことが未定で流動的です。
もちろんそれ以前に、ご家族の健康を守るために外出をいつまで控えるべきか、というご家庭の判断もあります。
いろいろ不自由が多い生活になってしまいましたが、今できること、利用できるものを最大限に活用し、ベストではないかもしれませんが「ベター」を追求して乗り切っていきましょう。
5月のオンライン個別相談会へのご参加は、こちらへどうぞ。

【関西】各塾のコロナウィルス対応と家庭学習について

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■新型コロナウイルスに対する大手進学塾の対応

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた緊急事態宣言が、日本全国に対して4月16日に発令されました。

大阪府や兵庫県などに対してはすでに4月7日から発令されていましたが、16日に緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受け、多くの大手進学塾でゴールデンウイーク期間中のイベントやテストの中止・延期などが発表されました。

下記の表は、大手進学塾の対応の一部をまとめたものです。(最新の情報は各塾にご確認ください。)

テスト・イベント・説明会と実施予定日

対象

対応

浜学園

4/29(水・祝)

第1回 灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・西大和・洛星中入試合格判定7冠特訓

小6

4/29より

web講義に変更

第1回 南山女・東海・滝チャレンジテスト

灘中日本一模擬入試(東京会場)

第1回 サクセスへの道特訓

第2回 灘中対策講座

小6

小6

小6

小5

中止

5/2(土)

灘中2日目徹底特訓

小6

5/29より

web講義に変更

5/3(日・祝)

灘中合格杯争奪勝ち抜き戦

小6

5/6より

web講義に変更

南山中女子部・滝中GW算数対策

南山中女子部GW算数対策

東海中GW算数対策

小6

小5

小6

中止

5/4(月・祝)

第2回 灘中入試練習と解説講座

小6

5/4より

web講義に変更

星光中スーパー予想テスト大会

小6

5/22より

web講義に変更

第1回 女子最難関中オープン模試

第1回 灘中チャレンジテスト

第1回 女子最難関中チャレンジテスト

小6

小5

小5

中止

5/5(火・祝)

第2回 灘中オープン模擬入試

小6

5/15より

web講義に変更

馬渕教室

5/3(日・祝)

5/4(月・祝)

第2回 灘中トライアル

小6

希学園

4/29(水・祝)

第1回 学園長杯争奪テスト大会

小4~6

中止

5/3(日・祝)

灘中合格へのプロローグ

灘中への道Ⅱ 希学園の最難関中合格指導力を君に!

小4

小3

中止

5/5(火・祝)

第1回 プレ灘中入試および当日特訓

第1回 プレ甲陽学院中入試および当日特訓

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試

第1回 プレ星光・洛星・六甲・西大和中入試

小6

小6

小6

小6

中止

第1回 須磨学園実力テスト

志望校別特訓第Ⅰ期のまとめ(難関中コース)

小6

小6

5/6(水・休)

第1回 プレ灘中入試および当日特訓

第1回 プレ甲陽学院中入試および当日特訓

小6

小6

中止

東大寺・星光・西大和攻略への道Ⅰ

第1回 洛南高附属中入試実戦テスト

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試 国語・社会解説講座&算数・理科特別講義

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試 国語・理科・社会解説講座

第1回 プレ星光・洛星・六甲・西大和中入試解説講座

第1回 須磨学園実力テスト解説講座

小6

小6

小6

小6

小6

小6

神戸女学院中対策講座Ⅰならびに学校を知ろう

小5

中止

日能研

4/24~4/30

授業・テスト

全学年

中止

GW中

通室生にMY NICHINOUKENにて案内

全学年

5/6(水・祝)

全国公開模試 志望校選定テスト

小6

申し込み受付中

注:4月21日午前10時の時点で各塾のホームページで公開されている内容です。※は対応についての表記がありません。

上記の他に、浜学園では4月26日(日)に実施予定の「第1回 合否判定学力テスト」が中止となり、また、希学園では4月12日(日)に実施予定でした「公開テスト」を4月26日(日)に自宅で行うことになるなど、昨年までとは全く違った状況になってきています。

■大手進学塾の対面式一斉授業はオンライン授業に変更

小学校が休校となったため、公立の小学校では学習プリントをインターネット経由で家庭に届ける対応策をとっている他、一部の私立の小学校では授業のweb配信を開始しています。

一方、インターネット環境を整えやすい大手進学塾では、単方向のweb授業を配信して学習の年間計画を維持するようにしている他、教室に通っているときに近い状態で学習に取り組めるようにZoomアプリなどを用いた双方向のオンライン授業も行っています。

■家庭学習で気をつけたいこと

大手進学塾のオンライン授業を受けることで授業の進度を守っていくことは可能になってきていますが、やはり、通塾できないことによる不安も残っています。

塾に通っていれば可能となる、宿題のチェックや復習テスト、確認テストなどによる学習内容の定着確認、アウトプット力の強化が、家庭学習だけではなかなか難しいという点です。

小学生の場合、塾の先生による宿題のチェックがないと、全部仕上げない、答え合わせがいい加減になるなど、宿題への取り組みがどうしても甘くなりがちですが、再び通塾が可能になったときのことを見すえ、塾に通えていたときと同じような1週間の学習サイクルと学習姿勢を維持することが大切です。

ただ、今回の出来事が塾での学年が変わる直後であったため、例年であれば、2月、3月で新学年の学習サイクルを作り、その中で出てきた課題を塾の通常授業が行われない春休み期間を利用して修正するという取り組み方が、今年の場合は難しくなっていると思います。

6年生にとって、志望校別の傾向対策が本格的に始まる7月までの期間は、受験勉強の基礎部分を確実なものにする時期ですから、もし、学習サイクルが上手くいっていない、勉強への取り組み方に不安があるなどを感じておられましたら、お通いの塾の先生など専門家に相談して、早めに修正をしていくことが重要だと思います。

いま「じっくり考える」本来の勉強が求められている!?

新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。
春休みまでの小学校の休校が終わり、春休みになりましたが、4月の新学期から新しいクラスメイトと勉強ができるというお子さんの希望は、地域によっては叶えられないかもしれません。
塾の授業やイベントも不安定で、模試などが中止になったケースも多いようですね。
お子さんが家で過ごす時間が長くなり、それはそれで親としては大変だと思います。
なにせエネルギーを持て余している子どもたち、家に閉じ込めておくのもかわいそうですが、今は我慢のときでしょうか。
■ 2020年の入試問題をあらためて見返してみると…
2020年の入試問題を分析し、就任相談員を務めさせていただいている、中学受験ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と私が主宰する「名門指導会」共催のセミナーを2月に行いました。
その場でもお伝えしたのですが、昨年から感じていた「ある変化」が今年の入試問題からも感じられたことが印象的でした。
私としては、とても楽しみな変化です。
それはどのような変化かというと「ただ知っているだけ」という知識や「とにかく丸覚え」といった勉強方法では通用しない入試問題が増えているのです。
手っ取り早く「解き方」を覚えて鮮やかに解く、そんなスタンスが通用しない出題とも言えるでしょう。
それよりも、愚直に手を動かして調べ上げられるかを試すような出題が、増えているように思うのです。
■ 「あたふた学習」に落ち込んでしまう子どもたち
昨年末に出させていただいた著書「難関校合格のすごい勉強習慣」にも書かせていただいたのですが、「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」「ミスばかりするので点数が上がらない」といったご相談をくださるご家庭のお子さんを見ていると「あたふた学習」になっている子が多いように思います。
中学受験を目指して塾通いを始めると、とにかく毎日毎週「やるべきこと」が多い。
授業のスピードは速く、それについていくだけで精一杯ですが、宿題も多いので塾から帰ったら復習もそぞろに宿題にとりかかります。
新しく習った事柄を、じゅうぶん「納得レベル」まで落とし込むことができていない状態で、とにかく「宿題を終わらせる」ことを目標のようにして演習する。
そうなると、習った解き方をあてはめて「作業」することが勉強のようになってしまうのです。
このような状態になったお子さんを「アタフタさん」と私は読んでいます。
このアタフタさんこそ、上記の「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」「ミスばかりするので点数が上がらない」ことに悩むお子さんたちです。
■ ピンチを「じっくりと身につける勉強をする」チャンスに
長い休校期間がまだまだ続くかもしれず、親子ともにぐったりというご家庭も多いと思います。
特に共働きのご家庭は大変でしょう。
しかし、このピンチをなんとかチャンスに変えられないでしょうか。
大手進学塾の中には、休講期間中の授業の代替として映像授業を提供しているところがありました。
もちろんふだんの授業違って「一方通行」なので、さぞかし分かりづらかったのかと思っていたのですが、意外にも「普段授業よりわかりやすかった」という声もあったのです。
その理由は「ふだんの授業は速すぎてノートがとれないけど、映像授業は途中で「止められる」ので、しっかりノートをとってじっくり考えて理解できた、というものでした。
休講中の家庭学習を成功させるヒントは、このあたりにあったのかもしれません。
塾が休みになったことで「教えてもらえる機会が少なくなった」と考えると、あれもこれもと焦る気持ちになりがちですが、そうではなく「じっくり自分の頭で考える機会ができた」と考えると、やるべきことが見えてきたのではないでしょうか。
しばらく不安で不安定な毎日が続きますね。
学校や塾も、今後も急に休みになることなどがあるかと思います。
そんなとき、じっくり考えて理解する本来の勉強のスタイルを意識してみてはいかがでしょうか。
多くの学校の最新の入試問題が求めているのも、そういう力なのですから。

「読まない」のか「読めない」のか

■うちの子、問題文を読んでいません…
「問題文をよく読まずに解いて間違ってしまって・・・あとで解き直させれば正解するのですが」
そんなご相談を受けることがあります。
問題文を読まなければ解けないはずですが、このお母さんのニュアンスは「読むのだけど、読み方がいい加減なので本来の問題の意味を取り違えてしまう」といったところだと思います。
さて、この「問題文を読まない」という問題ですが、けっこう深刻だと感じています。
私が主宰する家庭教師の「名門指導会」では、体験授業というサービスも有るのですが、それとは別に「家庭訪問」というサービスもあります。
文字通り私がご家庭を訪問するのですが、ご相談をくださった親御さんとお子さんと接していると、この「読まない」問題を抱えたお子さんに接することがあります。
■「読まない」とも「読めない」ともいえる子どもの状態
そこで「読まない」のか「読めない」のかを考えてみるのですが、多くのお子さんは「読めば理解することができるが、いろいろな理由で精読できない」という状態にあります。
そこでその「いろいろな理由」って何なのかですが、一言で言ってしまえば「習慣」です。
問題文を隅々まで読む「習慣」がないのです。
だから「読まない」とも言えるし「読めない」とも言えるでしょう。
読んでもわからないのかを確認するために、音読させてみます。
すると、私が教えなくてもスラスラと正解を導き出してしまうことも多いのです。
実際「この問題がわかりません」と質問に来る子どもに対して問題を音読してあげる(あるいは音読させる)と「あ、わかった」となる子どもは多いのです。
テストで音読するわけにはいきませんが、少なくとも「問題を隅々まで読む」ということができれば、テスト返却後に悔しい思いをすることが減りそうですね。
■「読まない習慣」の原因になっているもの
先程「習慣」とお伝えしましたが、「問題文を読まない」と親御さんが感じているお子さんは、それが習慣となってしまっています。
問題部に出てきた数値をそれらしく組合せて式をたてるが確信がないとか、「てにおは」を読み違えて問題で求められていることとは逆のことを答えてしまうなど、「もうちょっと落ち着いて問題を読めば正解できたのに…」といった不正解の原因となっていることが多いのが「あたふた学習」です。
テストでも宿題でも、とにかく「時間がない」「早くこれを済ませて次をやらなくちゃ」という気持ちが先に立ってしまって、問題文を読む時間も惜しんでいきなり解き始めてしまう、そんなスタイルがクセのようになっているのです。
特にお子さん自身がじっくりと問題に取り組みたい「ゆっくりタイプ」の場合、あまりふだんから「早くしなさい」と急かすと弊害が出てしまいます。確かに中学受験ではスピードを要求される場面も多いので悩ましいところですが、総じて「急かすことで得られるメリットとデメリット」をくらべると、デメリットのほうが多いようです。
この秋「問題文を隅々まで読む」ということをテーマに、お子さんと取り組んでみるのもいいかもしれませんね。
あたふた学習に関しては、こちらのコラムでもお話ししています。
よければ参考にしてみてください。

過去問演習で合格を手繰り寄せよう

■ 各塾で、6年生を対象に学校別の模試が行われます。
サピックスでは「学校別サピックスオープン」がすでに9月から行われていて、10月には渋幕、聖光学院、灘などの学校の模試が行われます。
四谷大塚、早稲アカでも御三家をはじめとした難関校の学校別合格判定模試がありますね。
いずれも12月くらいまでかけて行われますが、これらの模試の対象となる学校は、上記のように御三家をはじめとした難関校のみです。
たとえば四谷大塚の「学校別判定テスト」の対象校は以下のとおりです。
開成、麻布、武蔵、駒場東邦、桜蔭、女子学院、フェリス女学院、開成、桜蔭、筑波大附属駒場、栄光学園、聖光学院、豊島岡女子、慶應中等部、灘
では、これらの最難関、難関校以外の学校を第一志望校としているお子さんは、どうすればいいのでしょうか。
■ これから必要になるのは「合格するための力」
家庭教師として6年生のお子さんのサポートをしている私たちが、10月からの時期で重視するのは、何よりも「合格するための力」です。
「学力=合格力」なのではないかという疑問もあるかもしれませんが、完全にイコールではありません。
もちろんすべての学校の入試問題に対応できる学力、経験値があればいいのですが、子どもたちに与えられている時間は限られています。
何よりも、第一志望校をはじめとした、そのお子さんの受験校の入試問題に対応できる状態を作るのが、最優先事項になります。
学校別の模試を受験するのももちろんその1つですが、そもそも模試が設定されていない学校を第一志望校としているお子さんは、何をすべきでしょうか。
■ そろそろ過去問の演習を
まず最優先なのは、過去問の演習です。
学校それぞれに、出題傾向や問題量、国語の素材文の長さや記述量、算数での解き方・考え方の記述など、特徴や個性があります。
それらに対応できるよう、過去問で練習しなければなりません。
よく「過去問は何度も繰り返して解いたほうがいいですか?」というご相談を受けますが、このように傾向やクセに慣れるという目的なら。繰り返す価値はあると考えています。
「一度出た問題はもう再び出ないのだから、繰り返しても意味はない」というご意見もあります。
その意見にも、一理はあります。
やるべきことがたくさんある受験生ですから、何をどのようにやるかということはとても大切です。
御三家などの有名校に関しては、塾での傾向分析や類題の作成も盛んで「開成タイプ」「灘タイプ」の問題は各塾の志望校別特訓講座にあふれるほどあるでしょう。
このような場合は、あまり過去問の繰り返しは意識しなくてもいいでしょう。
しかし、志望校別特訓が設定されない学校になると、そうはいきません。
自分なりに傾向に慣れ、時間配分をしっかり練習する素材となるのが過去問のみ、という状況もあるのです。
お子さんの志望校に合わせ、しっかり入試本番のシミュレーションができる環境を整えていきたいですね。
■ 過去問は「実物」を用意することも大切
ちなみに過去問ですが、市販の過去問本を購入するのも必須ですが、市販本は書籍化するために編集されていて、実物とは体裁が違うことを意識しておきましょう。
書籍というのは、できるだけ経済的なページ数の中に有益な情報を盛り込むために、内容が過密になりがちです。
これ自体は特に悪いことではなく、そのおかげで市販の過去問本には詳しい解説もついていて助かりますね。
ただ一方で、実物がどのような体裁かを知っておくことも大切です。
学校で購入できる場合もありますし、四谷大塚のホームページではメールアドレスを登録するとPDFをダウンロードできるサービスもあります。
「実際の入試問題はこれくらいの枚数なのか」
「けっこう余白が多いんだな。計算に使おう」
「2つ折りで小冊子のようになっているんだな」
さまざまな発見があると思います。
過去問については、塾からの指示のあるなしに関わらず、10月にはもう取り掛かっていなければなりません。
第一志望校以外に併願校・前受け校などがあり、それぞれの何年分かを演習するとなると、かなりの時間を取られるからです。
過去問を上手に演習して、第一志望校の合格を手繰り寄せていきましょう。

夏を迎えたお母さんたちへ

やっと関東地方も梅雨明け、と思ったらびっくりするような猛暑です。

 

夏期講習にお通いのお子さんたちも、体調を崩さないよう気をつけて過ごしてほしいですね。

 

塾で忙しいとはいえ、お子さんが学校に行かない40日間、お母さんがお子さんの様子を見る機会、時間も増えることと思います。

 

 

■ 意識して我が子を客観的に見る

 

親が我が子の様子を見るとき、ほとんどの場合「過小評価」してしまうようです。

 

「まだまだがんばれるはず」

「もっとできるはず」

 

期待が、そういう気持ちにさせる部分もあるかと思います。

 

かわいい我が子ですから、期待してしまうのは親として当然のこと。

 

でも、ちょっと意識的に客観視してみてください。

 

せっかくの夏休み、朝から塾に通って勉強するなんて、よく考えたらすごいことです。

 

「そんなの、よそのお子さんだってみんなやってます!」

 

そんなお声も聞こえてきそうですが、私は純粋に、自分の小学生時代の頃とくらべて「この子達はすごいなぁ」と思います。

 

小学生のことですから、受験するという意思、決定も親の意向が絡むのは当然ですが、それにしたって「遊びたい」という気持ちを抑えて、目的に向けて勉強するというのは、とてもすごいことだし素晴らしいことです。

 

そんなふうに、ちょっとお子さんを離れたところから見ると、「うちの子、なかなかやるじゃん」と思えないでしょうか?

 

 

■ 塾の偏差値50はすごい!?

 

お子さんの成績の様子を見ていてお母さんがヤキモキする、そんな事例はたくさんあります。

 

そんなときお母さんがよく使う表現に

 

「偏差値50もいかないなんて・・・」

 

という意味のことばがあります。

 

確かに「偏差値50」というと、そのテストを受けた生徒たちの中央値くらいの成績を表します。

 

意地悪な言い方をすると「良くも悪くもない」といったところでしょうか。

 

でも、塾での「偏差値50」は実はけっこうすごいことなのです。

 

なぜなら、ほとんどの子が受験する高校受験などと違い、一部の成績優秀者が挑戦する中学受験の塾での「ふつう」は、一般にいう「良くも悪くもない」とはちょっと違うのです。

 

塾に通いはじめのお子さんは、多くの場合なかなか「偏差値50」がとれません。

 

すでに塾通いをしているお子さんたちにくらべて、知識面や学力面でのビハインドがあるからです。

 

がんばって、がんばって偏差値50に届いたお子さんは、思い切り褒めてあげていいのです。

 

 

■ 1日の終わりに、その日を素晴らしい日にする魔法の言葉

 

夏休みに限らず、お子さんが前向きに勉強やその他のことに取り組めるのは「今日もいい日になりそうだ」という予感があるからです。

 

朝、「ああ、また辛い勉強ばかりの1日が始まる、嫌だなぁ」と思って目覚めれば、当然前向きになんて取り組めませんね。

 

ではお子さんを「今日もいいことがありそうだぞ」と思って目覚めさせるには、どのようにしてあげればいいでしょうか。

 

私は「今日もいい一日だった」と思って眠りにつけば、朝の目覚めも「今日もいいことがありそう」になると思います。

 

だから大切なことは(これはお子さんに限らず、大人である我々も同じだと思うのですが)「今日もいい1日だった」と思って1日を終えられるかどうかです。

 

「今日も大変だったけど、がんばったね」

「今日の◯◯くんは〜がよかったね」

 

そんなちょっとした言葉が、お子さんの「きょう」を素晴らしい一日にするものだと思います。

 

親子で「きょうよかったこと」を5つずつ書き出して言い合う、というのもとてもいいことだと思います。

 

お子さんと過ごす時間が長い夏、何か試してみてください。

 

「手応えがある夏だった」 と思えるよう、準備と心構え を

夏休みが始まりましたね。
間もなく夏期講習が始まる、という塾も多いと思います。
■ 夏休み「あたふた学習」に陥らないために
夏休みは「あたふた学習」に陥りがち、という話を様々なメディアでお話ししています。
ふだんは1週間サイクルで新しいことを習得する、というサイクルで勉強しているのが、夏休みになると毎日のように授業があるため、サイクルがとても短くなってしまうからです。
とにかく次(明日)の授業までに宿題を仕上げる、ということが目的のようになってしまうと「夏休み、がんばった割には身についていない気がする」ということになりがちです。
そこで、そのようにならないために今一度思い出しておきたいのが、いわば「勉強の作法」です。
授業の聞き方、ノートのとり方、家庭学習のしかたといった、基本的な日々の勉強のしかたについて、しっかり確認しておきたいのです。
たとえば、話を聞くときには「わかりにくいかな」と感じてもとにかく最後まで聞く。
ノートをとり始めるときには、日付けと項目名(単元名)をはじめに書く。
それぞれの行の書き出しは、きちんと左に揃える。
こういったことを、実は塾ではあまり教えてくれない場合があります。
大量に勉強することになる、塾の夏期講習。
大量演習を少しでも身のあるものにするには、基本的な勉強の「型」を身につけていることが必須です。
とくに5年生までのお子さんの場合、このようなことを夏期講習開始時に見直してみてあげてください。
■ 6年生は「授業スタイル」が変わる夏
一方、6年生にとって大切なことは「夏からは塾の授業のスタイルが変わる」ということです。
多くの塾で、6年生の夏休みまでには、習うべきことを一通り習ってしまっている状態になります。
つまり夏休みからは「教えてもらう」という授業から「演習して自分に足りないものを見つける」という授業スタイルに変わっていくのです。
「演習型授業」と呼ばれるスタイルです。
9月から始まる志望校別の特訓講座では、完全にこの「演習型授業」となりますが、夏はその前哨戦とも言えるわけです。
もちろん学習量、宿題の量も多くなります。
以前のコラムでも書きましたが、家庭学習に使える時間にも限りがありますから、塾で演習した問題は塾で完全理解するということを心がけましょう。
過去問の演習が始まる塾もあります。
第一志望校ではなく、もう少し偏差値レベルの低い学校や、問題難易度の低い学校を指定される場合も多いですね。
過去問の演習は「実践力」を鍛える勉強ですから「制限時間内で1点でも多く点を取る」ということを意識して取り組んでみましょう。
もちろん、テスト直しから学べることも多くあります。
間違った問題だけでなく、正解した問題でも「ちゃんと理解して正解できたか」を自分なりにチェックしたいですね。
長いようで短い夏休み。
「手応えがある夏だった」
と思えるよう、準備と心構えの上で臨みましょう。

サピックス組分けテストを受け、少人数相談会を急遽開催します

7月7日、今日は七夕です。
首都圏はあいにくの天気でしたね。
■ サピックスでは重要なテストが行われました
そんな天気の中、サピックスでは夏休み前の重要なテストが行われましたね。
7月度の組分けテストです。
ふだんのマンスリーテストでもクラス変動はあるのですが、上がる場合も落ちる場合も「限度」があります。
しかし組分けテストでは、その「限度」がないのです。
つまり結果によっては、非常に不本意なクラスで夏休み(つまり夏期講習会)を過ごさなければならないのです。
またさらに過酷なのは、そのことが「もう夏休みは目の前」というこの時期に決まってしまうということです。
ちょっと極端に言えば、それまでの目論見を夏休み直前に大きく変えなければならない、そんな状況に陥る可能性もあるわけです。
思ってもみなかったクラスで「受験の天王山」と言われる夏休みを過ごさなければならないとなれば、お子さん、親御さんも非常に不安でしょう。
■ サピックスの夏期講習は「ノンストップ」
サピックスの講習会を経験したことがあるご家庭が、表題の意味がよく分かるのではないでしょうか。
「ノンストップ」という言葉を「非常に目まぐるしい」と置き換えてもよいと思います。
まず第一にサピックスの夏期講習は、それまでの復習をするのではなく、どんどんカリキュラムが進んでいきます。
つまり「一学期にわからなかったところを、講習会で復習できる」日能研や四谷大塚のスタイルとは全く違うということです。
そして第二に、サピックスの夏期講習の授業では、日々の復習部分が大きく削られます。
たとえば、普段の算数の授業では「A授業=前回の復習・B授業=新しい単元の学習」というスタイルで進みますが、夏期講習中はA授業にあたるものがありません。
そして、数日に1日の休日までの間は、とにかく単元が進み続けるといった構成なのです。
つまり、ふだんの一週間のサイクルを、一日サイクルでこなしていくイメージだということです。
「その日に習ったことは、その日のうちに完全理解してモノにする」
ということができなければ、どんどん消化不良になる可能性がありますね。
■ 夏休み前、急遽、個別相談会を行います
そんなサピックスの夏期講習直前、困っている方も多いのではないかということで、急遽個別の相談会を7月18日(木)に行うことにしました。
今回の組分けテストで予想外の結果となり、戸惑っている、どうしようかと困っている、もしもそんなご家庭があれば、相談会が役に立つかもしれません。
夏休み前、これが最後の相談会になりますが、今回も定員は少人数となります。
忙しくなる前に、セカンドオピニオンを参考に「夏の過ごし方」を整理しておきたいという方は、よければ参加してみてください。
7月3日に行われた少人数相談会の様子。この後マンツーマンのご相談に入ります。

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【4・5年生】9月から偏差値10UPを狙うオンラインセミナー  毎年2学期に成績を上げるご家庭がやっている10個のこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【2022年夏】確実に成績が上がる夏期講習の受け方 3つのポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年7月8日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「夏休みの学習計画!うまくいく方法  夏期講習を有効活用して力をつける!学習戦略の立て方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年6月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験を迷っている!?保護者必見セミナー 未就学・小学低学年から、親が知っておきたい「中学受験」の実像」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月27日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「自分で学習する子の育て方  中学受験、高校受験でも生きてくる「子が自走する学習法」を伝授します」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「家庭学習のやり方を指南  塾に通っているだけで、安心していませんか?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年4月14日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「夏休みまでに偏差値5UP 6年生GWで成績を上げる10のポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年3月18日(金)

「「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「頭のいい子が育つ! 学習環境のつくり方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年2月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナーわが子の合格に必要な学習は?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年12月17日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験・合格する家庭のつくり方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年11月19日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「苦手克服し成績を上げるコツ」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年7月16日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「7/16入試にも役立つ夏休み自由研究対策セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月26日(土)

新渡戸文化学園が主催するオンラインセミナー「中学受験へ向かうみなさまへ 中学受験って何? 大切なことは何?」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「親が知りたい中学受験のキホン」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2020年10月14日(水)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナー第2弾!過去問を活⽤する家庭学習のコツ」をにて、講師を担当させていただきました。にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年9月29日(火)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験 コロナで変わる!併願校の選び⽅/合格を導くための模試の問題⽤紙・答案⽤紙活⽤法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月12日(金)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

増進堂 受験研究社が主催するオンラインセミナー「学校再開・塾再開にどう向き合うか」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年関西中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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