投稿者: 西村 則康 Page 9 of 60

オンライン授業を2回実施して

5月30日と6月6日、オンラインの算数授業「【西村則康が教える】魔法の算数ワザ」の第1回授業を行いました。
ZOOMを使い、子どもたちの顔をモニターで見ながらの授業。
独特の感覚ですが、ストレスなく子どもたちとコミュニケーションがとれました。
第1回のテーマは「旅人算」、第2回のテーマは「面積」だったのですが、基本問題から応用まで、子どもたちもしっかり手を動かしてくれました。
ZOOMでオンライン会議(今回の場合は授業)に参加する際、ビデオと音声はそれぞれミュートにすることができます。
参加者の皆さんには、基本的に音声はミュート状態をお願いしたのですが、ビデオについては自由としました。
顔が見える状態で参加してくれた子も、そうでない子もいたのですが、他の参加者からも顔が見えてしまうこともあり、そのあたりはご家庭の考え方ですね。
感心したのは、みんな画面を通してしっかり私の書いた図や式を写して理解し、問題を解いて、対面での授業のようにしっかり参加できていること。
そしてZOOMに付属の「反応」ツール(「拍手」と「いいね」があります)などを使いこなしていること。
大人、中でも高齢になるほど、このようなオンラインでのコミュニケーションに否定的な方は多くなるという印象ですが、現在小学生である子どもたちは、生まれたときからスマホがある世代。
しっかりパソコンやタブレットを操作している姿には、すごいなぁと感心してしまいました。
以前も書いたのですが、オンラインでのコミュニケーションでは、対面のときほど「無言で伝える」ということができません。
雰囲気で伝えることができないので、全てを言葉にして伝えるし、また動作も大きめにする必要があります。
つまり子どもたちも「わかった」「わからない」をオンラインで伝える必要があり、しっかり「表現」することになるのです。
これが「言わずもがな」で伝わってしまう対面でのコミュニケーションよりも優れている点だと感じます。
コロナウィルスの影響が小さくなっても(なくなることはないのかもしれませんが)、対面でのコミュニケーションとオンラインは、それぞれの特性を活かして使い分けるのがいいのではと、現時点では考えています。
【西村則康が教える】「魔法の算数ワザ」特別講座(オンライン)第3回「食塩水の濃さ 4つの解法とその応用」は、6月13日(土)10時から。
食塩水の問題に強くなりたい受験生は参加してみてください。
https://mahousansu3.peatix.com/view
私自身も楽しみにしています。

【関西】塾の再開とご家庭でとりくめること

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■大手進学塾の教室授業が再開

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた緊急事態宣言を受け、大手進学塾ではオンライン授業を行ってきましたが、5月下旬から教室での集団授業が再開されました。
特別講座など一部の授業はオンライン授業として継続されている場合もありますが、ほぼ平常通りに戻り始めています。
また、授業と同様に、教室での実施を見合わせ、自宅受験となっていた公開模試なども、教室で受験する予定で準備が進められています。

■6月の公開模試

6年生の公開模試は、これまでも志望校の合格可能性を知る重要なテストでしたが、6月を迎えるようになると、さらに詳細で精度の高いデータが受験生にフィードバックされるようになります。
特に単元別の成績資料は、受験の天王山とも言われる8月の学習までに取り組んでおくべき弱点補強の大切な道しるべです。
次の表は、希学園が2019年6月に実施した公開テストの算数の出題分野とその正答率、既習範囲の問題についてまとめたものです。

※小6内容はベーシックNo.17まで、小5内容には最高レベル演習を含みます。
※○はほぼ同じ問題がベーシックなどの教材にある問題、△は教材の類似問題または解き方が同じ問題を表しています。

上の表を見てみると、100点満点のうち、5年生までに学んだ内容からの出題が、計算問題も含めると42点あり、6年生でこれまでに取り扱われた範囲からも38点分が出されていて、全体の80%を占めていたことがわかります。

このテストの場合、計算問題と塾教材とほぼ同じ問題が正解できると偏差値がおよそ52でしたので、平均点を超えられたかどうかで、これまでに学んだ内容の定着度を判断することができます。
また、考え方が同じ問題や類似問題までも正解できると偏差値が62を超えますので、80点に近いほど、学んだことが使える、応用ができるようになっているということもわかります。

■ご家庭でとりくめること

上の表の中から、塾教材とほぼ同じ問題を1問見てみましょう。

【公開テストの問題】

ある学校の6年生の52.5%にあたる 人がめがねをかけています。この学校の6年生は12クラスあり、1クラスの人数は38人以上42人以下です。

(解き方)
6年生全体:めがねをかけている人=40:21
6年生全体は、38人×12クラス=456人以上、42人×12クラス=504人以下の40の倍数ですから、6年生全体は480人です。
480人×0.525=252人

【小5ベーシックの問題】

定員のちょうど32.5%が座れる電車があります。この電車に40人の人が乗ると全員が座れますが、60人が乗れば何人かの人が座れなくなります。この電車の定員を求めなさい。

(解き方)
定員:座れる人=40:13
座れる人は、40人以上59人以下の40の倍数ですから、座れる人は52人です。
52人÷0.325=160人

このように、公開テストで出された問題には塾教材の問題とほぼ同じものがあります。
ですから、現在のお子様の課題が公開テストで平均点を超えることであれば、ご家庭で取り組むことの1つとして、5年生を含めたベーシックなどの塾教材の振り返りがあげられるでしょう。
しかし、塾の教室授業が再開されると家庭学習の時間にも制約が増えるでしょうから、その場合は復習テストを利用してもよいと思います。

また、偏差値60に近づくことが目標である場合、正答率が20%より高い問題をより多く正解することが必要となりますから、例えば、ベーシックのC問題や最高レベル演習の錬成問題を振り返ることが、ご家庭でできる公開テストの準備として考えられるでしょう。

入試レベルの難度ともいえる上記テストの問題6や7など、初見問題を最後まで解けるようになるためにも、まずは塾の教材で取り扱われたような問題が正解できる力を夏までに身につけていけるといいですね。

オンライン授業を開始することにしました

関西地方など、首都圏を含む特定の地域以外の緊急事態宣言が解除されました。
また首都圏と北海道も、近日中に解除となるようです。
当初の予定通り6月1日からの再開としている自治体もありますが、学校も塾もない日々が続いていたお子さんたちにとって、久しぶりに会う先生や友だちとのコミュニケーションは、とても楽しみだと思います。
解除されたからといって、すぐに以前のような生活に全てが戻るわけではありませんが、学校も時間を短縮したり座席の配置を考慮したりしながら、段階的に教育を再開していくようです。
塾に関しては、この休講中にオンライン授業をいち早く開始したところもあれば、録画した映像授業を視聴するのが中心、というケースもあったようです。
その中で、映像授業にもオンライン授業にも一長一短がある、ということが分かったように思います。
映像授業は、映像を受け身に見ているだけなので分かりづらい、というデメリットがあります。
でも、ふだんの授業が早すぎて分かりづらかったお子さんからは、「何度も見返して考えられるから助かる」という声もありました。
オンライン授業に関してはどうかというと「小学生にはオンライン授業は適さない」というのがこれまでの、なんとなくの「通説」だったように思います。
しかし感染症への危機から、やむない形で採り入れられた小学生へのオンライン授業にはデメリットもありますが、メリットもあったのではないかと思います。
たとえば対面での授業では今までほとんど発言しなかった子が、オンラインでは積極的に発言するようになったり、自分の考えていることを意識して言葉にするようになったというような例です。
私たち名門指導会も、オンラインの家庭教師を3月から開始して多くの会員様に受講していただいていますが、この試みの中でもいろんな発見がありました。
私たち家庭教師は、対面での授業ではもちろん、お子さんのありとあらゆる動きを観察しています。
言葉で伝えてくれることもそうですが、言葉にならない動きや漂わせる雰囲気などです。
オンラインの映像では、もちろんそこまでたくさんの情報は伝わりません。
しかしオンライン授業では、これまで意識しなかったことを発見できます。
上記のように、映像ではできるだけ言葉にしないと伝わらないので、お子さんができるだけ自分の状態や考えを言葉にするようになるといったことです。
またオンライン授業は時間と場所を選びません。
たとえば、朝1時間先生といっしょに勉強し、夕方また1時間いっしょに勉強する、なんてことができるわけです。
遠方のお子さんも授業を受けることができますね。
そんな思いで、オンラインの授業を始めることにしました。
中学受験の算数で、多くのお子さんがつまずく「速さ」「図形」「食塩水の濃さ」をテーマに、私自身が講師となって行う90分の授業。
第1回は5月30日(土)10時開始です。
よかったらご参加ください。
第1回
第2回
第3回
 
 
 
 

2021年の中学受験はどうなるかを考える

コロナウィルスによる外出自粛が、首都圏では続いています。
私たちも、打合せやマンツーマンの相談会をオンラインでの開催としています。
実際に顔を合わせての打合せや相談と、オンラインでのやり取りで、やはり違いはあります。
しかし通信環境の整備やソフトの進化などにもよるのでしょうが、当初抱いていたオンラインによるやり取りへの不安は、ある意味杞憂に終わっています。
今感じていることは「オンラインにも対面にも、それぞれのよさがある」ということです。
家庭教師も個別の相談会も、対面には対面の、オンラインにはオンラインのよさがあり、これは今回のコロナ禍が収束しても変わらないものだと感じています。
たとえばオンラインの指導や相談では、対面でのやり取りにくらべると、ちょっと間接的な感じになるのは否めません。
でも、同じ時間を同じ話題で共有しているという事実には変わりがありません。
また、通信環境がしっかりしていれば、ほぼストレスなく自然な会話ができます。
この部分に関しては、さらに改善が進んでいくのでしょう。
数年前、いや数ヶ月前には想像もしていなかった形態で(海外の企業と連携している方などは以前から当たり前だったのでしょうが)、私たちは今コミュニケーションをふつうにとっています。
このように、ウィルスが収束したからといって手放すことがないであろうものもあると感じています。
いま、いちばん心配なのは子どもたちの学習環境です。
学校が休校になり、塾も授業をオンラインや映像授業に切り替えています。
もちろんオンラインでも学べるのですが、通信環境の問題や学校の設備の問題などで、学びに大きな格差ができているのも事実です。
この自粛期間の学習について、不安や不満を抱えているご家庭はとても多いでしょう。
今はオンラインで行っている「個別相談会」でも、この状況をいかに乗り切っていくかというご相談がとても増えています。
また中学受験に関しても、来年1月、2月にほんとうに例年通りの受験が行えるのか、誰にもわかりませんね。
中学校も、状況を見ているところでしょう。
通常であれば数百人、学校によっては数千人の受験生(とその親御さん)を1ヶ所に集めて数十人を教室に入れての試験を行います。
これまでは「当たり前」と思っていたことが、とんでもない危険を孕んだことだと認識される状況になっています。
中学校は、どのような対応をするでしょうか。
試験回数を増やし、1回の試験に集める人数を抑える方向に進むかもしれません。
または試験会場を増やし「三密」を避けるという学校も出てくるかもしれません。
それもこれも、今回のコロナウィルス感染症が今後どのように広がるのかそうでないのかによって、どうなるのか今のところは誰にも言えません。
1つ思うのは、2021年度の入試がどうなるとしても、中学校は様々な方法で「学ぶ意欲や素養のある子」を選抜しようとするだろうということです。
塾がお休みになって映像授業などが中心になり、「このままでは遅れてしまうのでは」と不安になっている方もいるかもしれません。
でも、塾が少々休みになっても不安になることはないと私は考えています。
私立中学校は、塾の進度を前提に入試問題を作っているわけではないからです。
よく考えれば当たり前のことなのですが、塾にお子さんを通わせていると見えなくなりがちなことです。
塾で成績がよければいい学校に合格できる、塾で出された問題をしっかりやっていれば、難関校に合格できると考えてしまいますね。
でも中学校は、別に塾で成績がいい子に入学してほしいわけではないんです。
学びに前向きで、中学、高校でのびのびと成長し、学力を伸ばしてくれる子を求めているんです。
2021年の入試では、このコロナ禍にも負けずに、しっかりと学習意欲を維持して乗り切った子をなんとか選抜しようとするでしょう。
もしかしたら、例年とガラッと変わった問題を出題する学校が出てくるかもしれませんね。
では、こんな先が見えない状況で、私たちができることは何でしょうか。
それは、しっかり「基本的な学習を充実させる」ことだと私は思います。
しっかり数える。
文章を隅々まで読む。
与えられた条件から、問題を解決しようと様々な方法で考える。
そんな「勉強の本来の姿」をしっかりできた子が合格できるような入試を、必ず各中学校は行うと私は信じています。
不安が多い状況ですが、そう信じてしっかり学びを充実させていきましょう。

オンライン個別相談会を開催しています

全国で、緊急事態宣言が延長されるようです。
報道されている感染者の増加の様子を見ていても、致し方ないことかと感じています。
もう長いこと学校に行っていないお子さんも多いと思います。
学校からの課題も具体的に「●●ページから●●ページ」といった指示になってきたという声もきくようになりましたが、やはりご家庭によって長時間、長期間の自宅待機はお子さんにも、また親御さんにもストレスになっているようです。
私達はふだん「少人数相談会」という形で、マンツーマンで受験を目指すご家庭のお父さん、お母さんたちのご相談をお受けしています。
もちろん何も特別なことがないときでさえ、お悩みが多いのが中学受験を目指すご家庭。
学校が休みになり、塾の授業も動画の配信やオンライン授業となり、とても長い時間を家で過ごすお子さんの状況を見て、親御さんの心配が増えることはあっても減ることはありません。
そこで私達の個別相談会も、オンラインでご家庭とつながり、ウェブ上で行うことにしました。
すでに4月も多くのご家庭に参加いただいたのですが、5月も続けていこうと考えています。
オンライン相談会のよいところは、ウェブ上で行うということで「場所を選ばない」ことです。
ふだんの相談会は東京、大阪で行っていたのですが、そこに遠方から駆けつけてくださる方もいました。
しかしオンラインならご足労いただくことなく、地方のご家庭の方でも参加しやすいのです。
またおうちで参加いただけるということで、ときにはお子さんご本人に参加いただいて話を聞いたり、ふだん使っているテキストなどをすぐにもってきていただけるのもいいところです。
学校の開始がどうなるのか、塾の一斉授業はいつから再開するのか、まだいろんなことが未定で流動的です。
もちろんそれ以前に、ご家族の健康を守るために外出をいつまで控えるべきか、というご家庭の判断もあります。
いろいろ不自由が多い生活になってしまいましたが、今できること、利用できるものを最大限に活用し、ベストではないかもしれませんが「ベター」を追求して乗り切っていきましょう。
5月のオンライン個別相談会へのご参加は、こちらへどうぞ。

【関西】各塾のコロナウィルス対応と家庭学習について

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■新型コロナウイルスに対する大手進学塾の対応

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた緊急事態宣言が、日本全国に対して4月16日に発令されました。

大阪府や兵庫県などに対してはすでに4月7日から発令されていましたが、16日に緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受け、多くの大手進学塾でゴールデンウイーク期間中のイベントやテストの中止・延期などが発表されました。

下記の表は、大手進学塾の対応の一部をまとめたものです。(最新の情報は各塾にご確認ください。)

テスト・イベント・説明会と実施予定日

対象

対応

浜学園

4/29(水・祝)

第1回 灘・東大寺・洛南・甲陽・星光・西大和・洛星中入試合格判定7冠特訓

小6

4/29より

web講義に変更

第1回 南山女・東海・滝チャレンジテスト

灘中日本一模擬入試(東京会場)

第1回 サクセスへの道特訓

第2回 灘中対策講座

小6

小6

小6

小5

中止

5/2(土)

灘中2日目徹底特訓

小6

5/29より

web講義に変更

5/3(日・祝)

灘中合格杯争奪勝ち抜き戦

小6

5/6より

web講義に変更

南山中女子部・滝中GW算数対策

南山中女子部GW算数対策

東海中GW算数対策

小6

小5

小6

中止

5/4(月・祝)

第2回 灘中入試練習と解説講座

小6

5/4より

web講義に変更

星光中スーパー予想テスト大会

小6

5/22より

web講義に変更

第1回 女子最難関中オープン模試

第1回 灘中チャレンジテスト

第1回 女子最難関中チャレンジテスト

小6

小5

小5

中止

5/5(火・祝)

第2回 灘中オープン模擬入試

小6

5/15より

web講義に変更

馬渕教室

5/3(日・祝)

5/4(月・祝)

第2回 灘中トライアル

小6

希学園

4/29(水・祝)

第1回 学園長杯争奪テスト大会

小4~6

中止

5/3(日・祝)

灘中合格へのプロローグ

灘中への道Ⅱ 希学園の最難関中合格指導力を君に!

小4

小3

中止

5/5(火・祝)

第1回 プレ灘中入試および当日特訓

第1回 プレ甲陽学院中入試および当日特訓

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試

第1回 プレ星光・洛星・六甲・西大和中入試

小6

小6

小6

小6

中止

第1回 須磨学園実力テスト

志望校別特訓第Ⅰ期のまとめ(難関中コース)

小6

小6

5/6(水・休)

第1回 プレ灘中入試および当日特訓

第1回 プレ甲陽学院中入試および当日特訓

小6

小6

中止

東大寺・星光・西大和攻略への道Ⅰ

第1回 洛南高附属中入試実戦テスト

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試 国語・社会解説講座&算数・理科特別講義

第1回 プレ神戸女学院・四天王寺中入試 国語・理科・社会解説講座

第1回 プレ星光・洛星・六甲・西大和中入試解説講座

第1回 須磨学園実力テスト解説講座

小6

小6

小6

小6

小6

小6

神戸女学院中対策講座Ⅰならびに学校を知ろう

小5

中止

日能研

4/24~4/30

授業・テスト

全学年

中止

GW中

通室生にMY NICHINOUKENにて案内

全学年

5/6(水・祝)

全国公開模試 志望校選定テスト

小6

申し込み受付中

注:4月21日午前10時の時点で各塾のホームページで公開されている内容です。※は対応についての表記がありません。

上記の他に、浜学園では4月26日(日)に実施予定の「第1回 合否判定学力テスト」が中止となり、また、希学園では4月12日(日)に実施予定でした「公開テスト」を4月26日(日)に自宅で行うことになるなど、昨年までとは全く違った状況になってきています。

■大手進学塾の対面式一斉授業はオンライン授業に変更

小学校が休校となったため、公立の小学校では学習プリントをインターネット経由で家庭に届ける対応策をとっている他、一部の私立の小学校では授業のweb配信を開始しています。

一方、インターネット環境を整えやすい大手進学塾では、単方向のweb授業を配信して学習の年間計画を維持するようにしている他、教室に通っているときに近い状態で学習に取り組めるようにZoomアプリなどを用いた双方向のオンライン授業も行っています。

■家庭学習で気をつけたいこと

大手進学塾のオンライン授業を受けることで授業の進度を守っていくことは可能になってきていますが、やはり、通塾できないことによる不安も残っています。

塾に通っていれば可能となる、宿題のチェックや復習テスト、確認テストなどによる学習内容の定着確認、アウトプット力の強化が、家庭学習だけではなかなか難しいという点です。

小学生の場合、塾の先生による宿題のチェックがないと、全部仕上げない、答え合わせがいい加減になるなど、宿題への取り組みがどうしても甘くなりがちですが、再び通塾が可能になったときのことを見すえ、塾に通えていたときと同じような1週間の学習サイクルと学習姿勢を維持することが大切です。

ただ、今回の出来事が塾での学年が変わる直後であったため、例年であれば、2月、3月で新学年の学習サイクルを作り、その中で出てきた課題を塾の通常授業が行われない春休み期間を利用して修正するという取り組み方が、今年の場合は難しくなっていると思います。

6年生にとって、志望校別の傾向対策が本格的に始まる7月までの期間は、受験勉強の基礎部分を確実なものにする時期ですから、もし、学習サイクルが上手くいっていない、勉強への取り組み方に不安があるなどを感じておられましたら、お通いの塾の先生など専門家に相談して、早めに修正をしていくことが重要だと思います。

オンライン授業で気づいた「言葉の大切さ」

東京を含む7都府県に緊急事態宣言が発出され、私も家で過ごす時間が長くなりました。

主任相談員を務めさせていただいている「中学受験情報局」との共催で定期的に行っている個別の相談会も、4月はオンラインで行っています。

可能な限り人との接触機会を減らすというのは、コミュニケーションの生き物である人にとって、辛いものです。
しかしオンラインでのやり取りが多くなって感じるのは、画像と音声によるオンライン上でのやり取りの質は、数年前に比べても格段に上がっているということです。

これはハードの面とソフトや内容の面、両方で感じることです。

パソコンなど機器の性能が良くなり、通信の速度や品質もリアルタイムでのやり取りをスムーズにしています。
お互いスマートフォン1つで、質の高いオンラインミーティングを行うことも可能になっています。

オンラインでの授業、指導も行っていますが、手元を映すカメラを用いてかなり対面に近い状況を作り出すことができています。

意外な発見として、対面では見過ごしがちなことがオンラインのやり取りでは意識されるということがあります。

たとえば、言葉の選び方1つをとってもそうです。

映像では、対面のやり取りとくらべて「息遣い」までは伝わりません。

ふだんよりも身振り手振りを意識的に大きくするにしても、やはり厳密に「言葉だけで伝わるように」を前提に言葉選びをする必要があります。

これは生徒側にも同じことが言えます。

なんとか、今自分が考えていること、自分に起こっていることを画面を通して相手に伝えなければならないので、必然的にふだんよりも言葉を意識するようになります。

3月の上旬に、各塾が休講とそれにともなう映像授業を実施したときには、ほとんどの塾が視聴するタイプの「一方通行」の映像を配信しましたが、今回の非常事態宣言では双方向型の授業を打ち出している塾も出てきています。

一斉授業ですから、個別のマンツーマン授業とは違いますが、視聴するだけの授業に比べると臨場感や一体感などがあるのではないでしょうか。

たくさん不自由も感じますが、新しい環境に慣れてツールを使い、乗り切っていきましょう。

オンラインで指導中

いま「じっくり考える」本来の勉強が求められている!?

新型コロナウィルスの感染拡大が止まりません。
春休みまでの小学校の休校が終わり、春休みになりましたが、4月の新学期から新しいクラスメイトと勉強ができるというお子さんの希望は、地域によっては叶えられないかもしれません。
塾の授業やイベントも不安定で、模試などが中止になったケースも多いようですね。
お子さんが家で過ごす時間が長くなり、それはそれで親としては大変だと思います。
なにせエネルギーを持て余している子どもたち、家に閉じ込めておくのもかわいそうですが、今は我慢のときでしょうか。
■ 2020年の入試問題をあらためて見返してみると…
2020年の入試問題を分析し、就任相談員を務めさせていただいている、中学受験ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と私が主宰する「名門指導会」共催のセミナーを2月に行いました。
その場でもお伝えしたのですが、昨年から感じていた「ある変化」が今年の入試問題からも感じられたことが印象的でした。
私としては、とても楽しみな変化です。
それはどのような変化かというと「ただ知っているだけ」という知識や「とにかく丸覚え」といった勉強方法では通用しない入試問題が増えているのです。
手っ取り早く「解き方」を覚えて鮮やかに解く、そんなスタンスが通用しない出題とも言えるでしょう。
それよりも、愚直に手を動かして調べ上げられるかを試すような出題が、増えているように思うのです。
■ 「あたふた学習」に落ち込んでしまう子どもたち
昨年末に出させていただいた著書「難関校合格のすごい勉強習慣」にも書かせていただいたのですが、「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」「ミスばかりするので点数が上がらない」といったご相談をくださるご家庭のお子さんを見ていると「あたふた学習」になっている子が多いように思います。
中学受験を目指して塾通いを始めると、とにかく毎日毎週「やるべきこと」が多い。
授業のスピードは速く、それについていくだけで精一杯ですが、宿題も多いので塾から帰ったら復習もそぞろに宿題にとりかかります。
新しく習った事柄を、じゅうぶん「納得レベル」まで落とし込むことができていない状態で、とにかく「宿題を終わらせる」ことを目標のようにして演習する。
そうなると、習った解き方をあてはめて「作業」することが勉強のようになってしまうのです。
このような状態になったお子さんを「アタフタさん」と私は読んでいます。
このアタフタさんこそ、上記の「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」「ミスばかりするので点数が上がらない」ことに悩むお子さんたちです。
■ ピンチを「じっくりと身につける勉強をする」チャンスに
長い休校期間がまだまだ続くかもしれず、親子ともにぐったりというご家庭も多いと思います。
特に共働きのご家庭は大変でしょう。
しかし、このピンチをなんとかチャンスに変えられないでしょうか。
大手進学塾の中には、休講期間中の授業の代替として映像授業を提供しているところがありました。
もちろんふだんの授業違って「一方通行」なので、さぞかし分かりづらかったのかと思っていたのですが、意外にも「普段授業よりわかりやすかった」という声もあったのです。
その理由は「ふだんの授業は速すぎてノートがとれないけど、映像授業は途中で「止められる」ので、しっかりノートをとってじっくり考えて理解できた、というものでした。
休講中の家庭学習を成功させるヒントは、このあたりにあったのかもしれません。
塾が休みになったことで「教えてもらえる機会が少なくなった」と考えると、あれもこれもと焦る気持ちになりがちですが、そうではなく「じっくり自分の頭で考える機会ができた」と考えると、やるべきことが見えてきたのではないでしょうか。
しばらく不安で不安定な毎日が続きますね。
学校や塾も、今後も急に休みになることなどがあるかと思います。
そんなとき、じっくり考えて理解する本来の勉強のスタイルを意識してみてはいかがでしょうか。
多くの学校の最新の入試問題が求めているのも、そういう力なのですから。

オンラインセミナーでわかったこと

■ 受験研究社さんとのジョイント オンラインセミナーを行いました
3月14日(土)は、増進堂 受験研究社さんとのジョイントで、今回の休校期間中の勉強のしかたについてのオンラインセミナーを行いました。
顔を見せても差し支えないという方に関しては、ウェブカメラで顔を見ながらお話ししたのですが、とても新鮮な体験でした。
受験研究社のスタッフ、岡田さんが司会進行を担当くださり、参加者の皆さんからのご意見、ご質問が書き込まれたチャットを読んでくださったり、それに対する私たちの返答を文字にしてくださり、私たちも参加者の皆さんも、お互いストレスのない空間になりました。
■ 家庭だけで閉じていると、何が正しいかわからなくなる
このようにオープンな雰囲気のオンラインセミナーでは、参加者のみなさんが得られるものも大きいように感じます。
それは、家庭の中だけで考えていると、どうしても周りが見えなくなるからです。
たとえば「テレビの音や音楽がなっているところで勉強室しているのですが…」というお悩みがあったとして、それがとてもいけないことなのか、子どもにはよくあることなのか、我が子だけ見ているとわからなくなるのです。
上記の例では、多くのお父さん、お母さんは「よいことではない」と感じるようです。
集中できないのではないか、といった心配もあると思います。
では、自分の部屋で何の音もしない中で勉強するのが理想なのかといえば、そうでもありません。
学校でも塾でも、勉強しているときの周りの音というのは結構騒がしいものです。
お子さんにとっては、周りに人がいる気配がする中での勉強に慣れているのが普通なのです。
騒がしい中で勉強しているのがいけないのではなく、なぜテレビや音楽の音があっても平気なのか、あるいはなくてもいいのか、ないと困るのか、テレビや音楽以外の音ならどうなのか、といったことを考えたりお子さんに質問することで、いろんな事がわかってくると思います。
■ テキストと違う解き方、いいの?
また「テキストの模範解答どおりに解かないのですが、これっていいんでしょうか?」といった悩みもあります。
実際にはお子さんが問題を解いている様子を見るのがベストですが、一般論として模範解答どおりでない解き方は、おおいにOKです。
時間があれば、お父さん、お母さんが「それって、どうやって考えたの?お父さん(お母さん)に教えて。」と頼んで「家庭内ミニ授業」をお子さんにしてもらうといいですね。
お子さんも、あらためて問題の解き方を考える機会になりますし、もしも理解が不十分だったとしたら、説明しているときに気づくことができるはずです。
塾の先生でさえ、塾のテキストの模範解答と違った解き方をすることがありますから、お子さんが模範解答と違った解き方をしていたら慌てず、塾ではどう習ったのか、その解き方はお子さんはよく理解できているのか、といったことを聞いてあげるといいと思います。
長い休校期間、家庭学習を見直すいい機会になったでしょうか。
まだ今からでも遅くはありません。
これまでのお子さんの学習を見直し、より「がんばった分だけ結果が出る」勉強法に近づけてあげたいですね。

一斉休校 この一大事の乗り切り方は?

新型コロナウィルスの感染拡大により、3月2日から多くの小・中学校、高校は休校になります。

自治体や学校によって、学年や家庭の状況によっては受け入れを決めているようですが、急な決定ですからご家庭は大変だと思います。

もちろんお子さんの感染リスクを考えると安心ではあるのですが、ではどのように過ごさせようかと思い悩むお父さん、お母さんも多いでしょう。

お母さんが専業主婦のご家庭と共働きのご家庭、それぞれにお悩みはあると思います。

いずれにしても、夏休みに迫る長期間にわたってお子さんが学校に通学しない状況が、突然やってきてしまったわけです。
外に連れ出すのも最小限にしたいし、かといって一日中勉強させるわけにもいきません。

上手に時間を過ごさせてあげたいけど、「どうしよう」と途方に暮れるような気持ちにもなります。

■ お母さんが家にいる場合「関わりすぎ」に注意を

お母さんが専業主婦で家にいる場合、どうしてもお子さんに「関わりすぎ」になりがちです。

これがふだんの夏休みであれば、友達と遊びに行く日もあれば、そもそも受験生の夏休みは塾の夏期講習で忙しいですから、以外に親とべったり過ごす時間は短いのです。

しかし今回のような特殊な状況では、そうもいきません。

家にお母さん、そしてお子さんも一日中いるという日が結構あるような状況は、かなり特殊だといえます。

まず気をつけたいのは、ついつい関わりすぎになること。

多くの塾は一週間、二週間くらい休みになるようですから「ならば家庭学習でがんばらせないと」と思われるお母さんもいらっしゃるでしょう。

基礎の積み残しがあるお子さんも多いと思いますので、それはそれでいいことだとは思います。

でも「がんばらせすぎ」には注意してください。

あまり長時間親子がべったりと過ごすのは、お子さんにとってもお母さんにとっても負担が大きいものです。

たとえば一日の「時間割」を決め、学校で勉強しているはずの朝から昼過ぎの時間は自主学習、そしてその後の時間は親子で関わる時間、というように決めて過ごすのもいい考えです。

学校が春休みまで休校になる場合は、今の学年の残りはすべて学校で習えない可能性が高いわけですから、少なくとも教科書を最後まで読んでおくことも大切なことです。
(近年、中学受験の問題も「教科書前提」のものが増えています)

塾が休みになる期間、普段できていなかった基礎の振り返りなどもやっておきたいですが、塾のある生活より「かなり軽め」くらいを意識して取り組むのが無理がないと思います。

■ 共働きのご家庭は、お子さんとのコミュニケーションを工夫しましょう

共働きのご家庭は、この週末は戦々恐々としていることと思います。

ふだんは学校に任せておけた時間が、すべてご家庭にかかってくるわけですから、とても大変です。

朝、お父さんお母さんが家を出てから帰るまで、お子さんにどのように過ごさせるか。

塾によっては授業を昼の時間にするというところもあるようですが、多くは休校です。

親がいない間、やむを得ずお子さんだけで過ごす時間が長くなる場合は、やはりあらかじめ一日のスケジュールを親子で立てるのが有効だと思います。

その上で「完璧を求めない」ことも大切です。

ひとりでいる時間に「予定通り」に勉強できるか。

・・・冷静に考えると、できないですね。

でも、できない現実が「ふつう」くらいに考えましょう。

予定を一緒に立て、帰宅時に確認するとしても「完璧にできているはず」(あるいは「できているべき」)とは考えると、帰宅時に親も疲れ切ってしまいそうです。

そもそも子どもがひとりで勉強することは困難であることを前提に、昼休みや空き時間に電話やLINEなどのコミュニケーションツールで声をかける、そして帰宅後のチェックも「ダメ出し」ばかりにならないよう、親があらかじめ「腹をくくる」ことも必要ではないかと思います。

■ いずれにしても、緊急事態です

専業主婦のご家庭、共働きのご家庭いずれにとっても、これは緊急事態です。

これまでにない「試練」でもあります。

もちろん、勉強以外にもお子さんが学校で得ているものはたくさんあります。
友達にも会いたいでしょうし、楽しみな行事もあったでと思います。

そんなお子さんの気持ちのケアも気になるところですね。

そんなみなさんに少しでもお役立ていただけるよう、お子さんが家庭で勉強をスムーズに進めていけるヒントになるような動画を、急ぎ撮影したいと考え、主任相談員を務める「中学受験情報局」でご一緒している先生方と相談をしています。

数日中に撮影して急ぎ皆さんに見ていただけるよう、お届けします。

一大事ですが、ピンチをチャンスに変え乗り切っていきましょう。

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【4・5年生】9月から偏差値10UPを狙うオンラインセミナー  毎年2学期に成績を上げるご家庭がやっている10個のこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【2022年夏】確実に成績が上がる夏期講習の受け方 3つのポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年7月8日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「夏休みの学習計画!うまくいく方法  夏期講習を有効活用して力をつける!学習戦略の立て方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年6月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験を迷っている!?保護者必見セミナー 未就学・小学低学年から、親が知っておきたい「中学受験」の実像」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月27日(金)

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▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

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▼2022年4月14日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「夏休みまでに偏差値5UP 6年生GWで成績を上げる10のポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年3月18日(金)

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▼2022年2月25日(金)

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▼2021年12月17日(金)

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▼2021年11月19日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「苦手克服し成績を上げるコツ」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年7月16日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「7/16入試にも役立つ夏休み自由研究対策セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月26日(土)

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▼2021年6月25日(金)

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▼2020年10月14日(水)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナー第2弾!過去問を活⽤する家庭学習のコツ」をにて、講師を担当させていただきました。にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年9月29日(火)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験 コロナで変わる!併願校の選び⽅/合格を導くための模試の問題⽤紙・答案⽤紙活⽤法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月12日(金)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

増進堂 受験研究社が主催するオンラインセミナー「学校再開・塾再開にどう向き合うか」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年関西中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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