投稿者: 西村 則康 Page 8 of 60

コロナ禍がもたらした学習へのメリットとデメリット

名門指導会と、私が主任相談員を努めさせていただいている「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」との共催で、オンラインの個別相談会を続けているのですが、もともと東京、大阪で会場を借りて開催していた個別相談会のときとくらべて、いろいろな地方からのご相談が増えています。

もちろん以前から、メールなどでのご相談はありましたが、やはりオンラインとはいえ対面で、しかもマンツーマンで1時間以上詳しくお話を聞くという事ができるようになったのは、とても嬉しいことです。

また新型コロナウィルスの感染拡大により、オンラインの授業に関しても件数も増え、それにより指導や運用に関するノウハウもたまってきていると感じます。

「小学生に通信での授業は難しい」
「やはり指導は対面でないと…」

いろいろな意見があり、私も過去には上記のように感じていた時期もありましたが、今は「学びの形は多様であっていい」と思っています。
外出、訪問できないという状況で「背に腹は…」で一気に広まったオンライン授業ですが、オンラインにはオンラインのいいところ、対面には対面のいいところがああることも分かってきました。

一方で「コロナによる自粛が、受験勉強に与えたよかったこと、悪かったことは?」というご質問をメルマガのユーザーの方たちに聞いたところ、やはりこちらも長短さまざまあったようです。

「時間ができたので、これまで理解できていなかったところをじっくりと復習できた。おかげで成績が上がった」

というご家庭もあれば、その逆もありました。

「塾の授業がオンラインになってから、子どものモチベーションも下がって、勉強のリズムが狂ってしまった」

というご家庭です。

では前者、後者のご家庭それぞれに今後の不安はないのかというと、それぞれに不安はあるようです。

前者のご家庭は「また塾と学校が始まって忙しくなったら、成績が下がってしまうのでは」との不安があり、後者のご家庭には「すっかり下がってしまった子どものモチベーションを、再びもとに戻すことはできるのか」という不安があります。

このコロナ禍で私たちがあらためて気づいたことが、2つあります。

1つは、どうしたって「学校+塾の課題全て」は量や負担が多すぎるということ。

だから塾が再開されて忙しくなった今、あらためて「取捨選択」という視点が必要だということです。

もう1つは、オンラインという新たな選択肢が現実的なものになったということです。

日能研や早稲田アカデミーのように、対面授業を復活させた後もオンライン授業を残している塾もあります。

私が主催する家庭教師「名門指導会」も、訪問授業と並行してオンライン家庭教師を続けています。

2021年の受験生は、これまでにない「例外」ばかりで大変ですが、なんとか上記のような気づきも利用しつつ、乗り切っていきましょう。

9月からの6年生、優先順位は/日経DUALのセミナーに登壇します

9月に入り、やはり残暑もぐっとおさまったように感じます。

もう一週間もすれば秋分、季節は移り変わっていきます。

さて、9月の学習が6年生にとって(他の学年のお子さんにとってもですが)大切だということをいろんなところで述べているのですが、まさに今、そんな6年生のお子さんのご家庭との個別のオンライン相談会をおこなっています。

■ 何を優先するか

相談会でもよくでてくるのが、この9月から入試までの数か月、何を優先して学習すればいいかということです。

もちろんお子さんの状況やお通いの塾、志望校などによってお答えは様々、だからこその個別の相談会なのですが、一般的に「どうすべきか」ということもある程度は申し上げられます。

たとえば、塾の「志望校別特訓」について。

9月からは各塾(前期からこのような名前の講座がある塾も多いですが)、本格的に志望校別の特訓講座が始まります。
もちろん志望校の対策に特化した講座ですから、ここからはこの講座の勉強を最優先すべきでしょう。
塾からも、そうしなさいとアナウンスがかかります。

志望校別特訓は「演習授業」になります。
これまでの授業は「先生がまず概念や基本的な考え方を解説→解説を聞いて理解→問題演習で自分でできるように練習」という順序でした。
「演習授業」では、「まず問題(入試問題の過去問など)を演習→答え合わせ→間違ったところから自分なりの課題を見つけ、補充」という順番です。

もう「教わるべきこと」はすべて教わったという前提で、問題演習が中心になります。

この時点で、基本的な知識が少なかったり、考え方の基本がわかっていないと、いくら演習しても「できないこと」がたくさん見つかるだけで効率が悪いのです。

だから9月は、そのような部分をできるだけ補充するための大切な期間なのです。

■ 志望校別特訓は、ほんとうに「志望校別」?

9月からの学習で、もっとも力を入れなければならないのは「志望校別特訓」だとはじめにお伝えしました。

でも、実はそれはお子さんの志望校に特化した専用の対策コースが用意されている場合のみです。

たとえばサピックスのホームページで「難関校SS(サンデーサピックス)特訓」のところを見ると、対策されている学校の名前として下記のようなところがあがっています。

男子校
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・栄光学園・慶應普通部・
早稲田・早大学院・桐朋・聖光学院・海城・灘・甲陽学院 など

女子校
桜蔭・女子学院・雙葉・フェリス・学習院女子・豊島岡・神戸女学院 など

共学校
慶應中等部・慶應湘南藤沢・早稲田実業・渋谷幕張 など

もしもお子さんの第一志望校のコースがない場合、この講座の重要度は一気に低くなりますね。
また上位校は「専用」のコースがあるけれど、中堅校と呼ばれる学校の場合は「混成コース」となっている場合もあります。

いくつかの学校を目指すお子さんが、混じって運営される状態です。
このような場合、指標されるテキストの問題の種類や難度が、どの学校に一番近いのかがポイントです。

もちろん親御さんが問題を見て、志望校の過去問と比べて考えることは非現実的です。
そのような場合は、思い切って塾の先生に聞いてみましょう。

塾の先生も、嘘は仰らないと思います。

たとえば「このテキストはA中学校にはちょうどいいけど、◯◯くんが目指すB中学校からすると少し易しいから、過去問をしっかり解きこんで、なおしも完璧にやってください」という返答になるかもしれないし、違った回答かもしれません。

でも質問することで、コースの勉強のほかにどれくらいすべきことがあるかがわかりますね。

■ 日経DUALのセミナーに登壇します

9月29日、日経DUAL主催のオンラインセミナーに登壇します。

第1部は「今知りたい!併願戦略」と題し、
* 新型コロナで2021年1月の埼玉・千葉はこう変わる
* 併願校選び方のコツ
* 併願校の過去問は○年分解けばいい 
といった項目についてお話しします。

また第2部では「問題用紙・答案用紙から分析 学習への公開アドバイス」ということで、実際に6年生3人の問題用紙・答案用紙を見ながら、私が親御さんに「公開アドバイス」を差し上げるという内容になっています。

資料も作り込んでいて(自分で作っていますよ!)とても楽しみにしているのですが、残念ながら9月セミナーは満席になってしまったようです。

ただし10月14日にも、志望校の過去問の取り組み方についてZoomセミナー第2弾に登壇予定ですので、参加ご希望のみなさまはぜひ日経DUALのサイトをチェックいただければと思います。

日経DUAL「中学受験セミナー開催!併願校の選び方・模試活用法」

【関西】9月のテストの乗り切り方

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■9月に行われる大手進学塾の模試

2020年度は新型コロナウイルスの影響で大手進学塾の夏期講習の日程も変則的になりましたが、夏期講習が終わるとその成果のチェックや、6年生にとっては「受験勉強の実践時期」ともいわれる秋の学習に向けたテストが、公開模試と合わせて実施されます。

今年は9月19日(土)から22日(火)までが4連休となっているため、その期間中、次の表のように、6年生を対象とした「冠模試(学校名のつけられた模試)」も予定されています。

関西エリアの大手進学塾で9月に行われる主なテスト

日程

浜学園

希学園

馬渕教室

日能研

9/5

(土)

全国公開模試

小4・5

9/6

(日)

公開模試

小2~4

灘中合格判定模試

小6

合格判定テスト

小6

9/13

(日)

公開学力テスト

小1~6

公開テスト

小2~6

9/20

(日)

合格力実践テスト

小6

9/21

(月・祝)

学校別入試実戦テスト

(コース別特別講座)

小6

9/22

(火・祝)

女子最難関中オープン模試

小6

関学中オープン模試

小6

学校別入試実戦テスト

(コース別特別講座)

小6

9/27

(日)

習熟度確認テスト

小4・5

合否判定テスト

小6

■9月は5年生にとっても大切な時期

秋は「受験勉強の実践時期」であり、また、「冠模試」も多く実施されますので、6年生にとって非常に大切な時期となっていますが、5年生も5ヶ月後から始まる「6年生に向けたスタートダッシュ」となる重要な季節です。

希学園を例に挙げますと、志望校別のコース編成となる「小6志望校別特訓」が2月より始まりますが、そのコース在籍下限値は5年生の11月から1月に受ける公開テストの平均偏差値で示されています。

希学園の公開テストは、以前にもお伝えしたように試験範囲はないものの、基幹講座であるベーシックの学習内容を多く含んでいるテストです。

つまり、これまでそしてこれからベーシックで学ぶこときちんと身につけることが、公開テストの得点を伸ばすこと、ひいては「小6志望校別特訓」を希望するコ-スで受講できることにつながっていきます。

ベーシックの学習内容が理解できているかどうかは、毎週行われる復習テストでチェックすることができますから、11月の公開テストまでに復習テストの振り返りを完了させておくことが、公開テストに向けた準備のひとつとなります。

ただ、これまでの復習テストとなるとかなりの量がありますから、すべてを振り返るのが難しいというケースもあると思います。

そのような場合には、復習テストのまとめテストともいえる「習熟度確認テスト」を利用するとよいでしょう。

■希学園の習熟度確認テスト

希学園では、4・5年生を対象に、年4回、「習熟度確認テスト」が行われています。

この「習熟度確認テスト」は、公開テストとは異なり、「出題範囲を設定いたします。(中略)授業で学んだことがどの程度身についているか、さらに今の段階でどのような補強が必要なのか」(希学園ホームページより)がわかりますから、復習テストを振り返る時間の余裕がないときには、このテストをもとにして、弱点補強の学習計画を立てていくことができます。

下の表は、ある年の9月に実施された5年生の「第3回 習熟度確認テスト」の出題内容をまとめたものです。

この表からもわかるように、「習熟度確認テスト」の出題は、その学年で必ず押えておきたいこと、すなわち基本レベルの問題が中心となっています。

ですから「習熟度確認テスト」を受けるまでに、現時点の学力やとることができる家庭学習の時間に応じて、例題や類題を中心に、A、B問題を復習することが、基本的な対策となります。

そして「習熟度確認テスト」が終わったあと、難度A~Cの問題の中で間違えていた単元について、ベーシックを用いて復習しておきましょう。

「公開テストは、試験範囲を明示しない実力テストです。(中略)復習テストの間違い直しに取り組むことで、問題への対応力を養ってください。(中略)『公開テスト過年度問題集』により時間配分を確認なさることをおすすめします」(希学園ホームページより)とあるように、まず、復習テストや習熟度確認テストの振り返りで学力の補強を完了させ、その後、過去問を用いた時間配分や問題選択の練習によって、11月以降の公開テストに向けた準備ができればよいと思います。

今年の6年生で気になること

■ 今年の6年生で気になること

今年の小学6年生を見ていて、少し気になることがあります。

それは「いよいよ受験学年のスタート!」という時期から新型コロナウィルスの感染拡大による休校、休塾が始まり、受験学年のスタートをくじかれてしまったことです。

6月から8月にかけて、名門指導会と「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」との共催の形で、オンラインの個別相談会を実施しているのですが、その中でも休塾中にモチベーションが下がってしまった、というご相談が多数ありました。

また家で過ごす時間が圧倒的に長かったため、再開した塾の授業ペースについていけないといったお話もありました。

塾は「量が多すぎる」「カリキュラム進度が速すぎる」といった面は実際にあるものの、一方で子どもたちの「作業力」を鍛えるという面で、集団の力というのは無視できないものです。

一人ではできないことでもみんなで一斉にやるとできる、そんな部分があるのです。
たとえば、塾のテストくらいの集中力で家庭でも宿題ができると、勉強時間はぐんと短くなるはずです。

そういった「集団による強制力」にさらされていなかったことで、夏までは「基礎体力」のようなものが不足しているお子さんが多かったように感じます。

■ 過酷な夏前半が終わりました

一方で、夏が始まると「学校+塾の夏期講習」の期間で一気に負荷がかかり、かなり大変な夏の前半を過ごした子が多いのではないでしょうか。

多くの学校で夏休みが始まり、やっと少しじっくりと夏の勉強に集中できそうです。
7月に「やり残した」と感じることを、いつ、どのようにやるかを考えて8月を過ごしたいですね。

とはいえ学校の宿題もあり、とても全部完璧にはこなせない、そんなご家庭も多いと思います。

今年の夏は特殊ですから、8月いっぱいで全部やりきろうとは考えず、9月いっぱいくらいかけて夏の内容を消化する、くらいの見当でいいと思います。

■ いろいろな可能性を考えて

名門指導会も、4月からオンラインでの家庭教師サービスを開始しています。
公共交通機関を使用してご家庭に伺うリスクを軽減するためです。

もちろん今も、ご希望になるご家庭にはオンラインでの授業を提供し続けています。

「授業は対面でやるのがベストだ」という考え方もありますし、もちろん対面での授業の効果は、長年家庭教師をやってきた私としては痛いほどわかっているつもりです。

ただ、オンラインでの個別指導も、工夫を重ねてやっていくと、かなり対面に近いクオリティで行えることもわかってきました。

このところまた全国的に感染者が増えています。
たとえば塾での感染の危険が高まるような場合、一斉にまたオンライン授業に切り替わる、という可能性もなくはありません。

そうなった場合にお子さんのモチベーションをいかに保ち、オンライン授業を効果的に利用できるか、春の経験をもとに様々な可能性に対応できるよう、心づもりはしておきたいですね。

夏後半、猛暑が続いていますが、体調に気をつけて乗り切っていきましょう!

オンラインでの授業配信も続けています。

こちらも回数を重ねていくうちに、いい意味でどんどん慣れていきますね。

オンライン授業に興味がある方はこちらをどうぞ。

【西村則康が教える】「わかる」を「できる」にする理科克服講座(オンライン)第6回「力学(てこ・輪軸・滑車・バネ)」

https://peatix.com/event/1586875/view

浜・希学園の5年生が8月大切にすべきことは

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

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■5・6年生の夏期講習と通常の授業

8月に入り、夏期講習などで多忙な日々を送っていることと思います。

受験学年である6年生の夏期講習のカリキュラムは、秋以降からの本格的な志望校別対策授業に向けた知識の総整理と応用を中心としたものとなりますから、当然、質量共に大変なものになっています。

一方、5年生の夏期講習のカリキュラムは1学期に取り扱った単元の復習が中心です。

これだけであれば家庭学習の時間を十分にとることが可能なのですが、希学園や浜学園では、夏期講習と並行して、「ベーシック」や「マスターコース」といった通常の授業も行われています。

今年は新型コロナウイルスの影響により小学校の夏休みが変則的なものになりましたので、例年より夏期講習と通常の授業が重なる期間は短いのですが、通常の授業で取り扱われる内容が中学入試でよく出題される単元であるため、希学園や浜学園の5年生はそれなりにハードな夏となります。

■2020年度の中学入試の出題単元

下の表は、関西エリアの男子校、女子校、共学校の順に、難関中の2020年度入試における出題分野をまとめたものです。

この表を見ると、難関だといわれる中学校の2020年度の入試問題でも、例年通り、「数」・「速さ」・「図形」の単元から、問題が多く出されていることがわかります。

2020年度

計算

比と割合

速さ

平面図形

立体図形

文章題

場合の数

その他

灘(1日目)

〇〇

〇〇

〇〇〇

〇〇

灘(2日目)

◎※

東大寺学園

〇◎

洛南高校附属

〇◎

〇〇

〇◎

大阪星光学院

〇◎

〇〇◎

◎※

甲陽学院(1日目)

〇◎

甲陽学院(2日目)

◎◎

洛星(前期)

〇◎

〇〇〇

神戸女学院

〇◎

◎◎

四天王寺

西大和学園

〇〇

〇〇

〇〇〇〇

〇〇

〇◎

須磨(第1回)

〇〇〇

〇〇〇

〇◎

〇◎

清風南海(SG・A)

◎◎

高槻(A)

◎◎

〇※

◎☆

【凡例】〇:一行問題または小問集合形式 ◎:大問形式 ※:作図解答 ☆:理由記述

■8月以降の5年生の通常の授業での学習

浜学園や希学園の5年生にとって8月がハードになっているのは、この中学入試で出題されやすい「速さ」や「図形」の単元を通常の授業で学習するからです。

希学園の場合を見てみると、夏から秋にかけて「平面図形」が10週連続で取り扱われます。

No

希学園 ベーシック 2020年(夏~秋)

学習単元

学習内容

例題

類題

A問題

B問題

C問題

23

平面図形 1

平行と垂直、三角形の性質、四角形の性質、対角線の本数、多角形の内角の和、正多角形の1つの外角・1つの内角、線対称、点対称、線対称図形と点対称図形、三角形の合同条件

10

10

6

7

4

24

平面図形 2

平行線と角、三角定規、外角定理、外角定理の利用、二等辺三角形、角の等分線の問題、二等辺三角形の応用、円と二等辺三角形、折り返し

9

9

7

7

6

25

平面図形 3

基本図形の求積、全体から引く、分割、等積移動、等積変形、つけたし、直角二等辺三角形、30度問題

8

8

6

7

7

26

平面図形 4

π計算、円、おうぎ形、全体から引く、等積移動、中心と結ぶ、葉っぱ形

7

7

8

7

7

27

平面図形 5

三角形の区切り面積①、三角形の区切り面積②、台形の区切り面積、四角形の区切り面積、2辺の積、ベンツ切り

6

6

5

8

7

28

平面図形 6

相似、ちょうちょ相似、ピラミッド相似、ピラミッド相似の利用、相似比と面積比、ちょうちょ相似と面積比、ピラミッド相似と面積比、台形ペケポン

8

8

8

8

6

29

平面図形 7

直角三角形型相似、かげの問題①、かげの問題②、直角三角形+正方形、ダブルちょうちょ相似

5

5

4

7

7

30

平面図形 8

回転移動①、回転移動②、回転移動③、三角形のころがり移動①、四角形のころがり移動、三角形のころがり移動②

6

6

4

5

5

31

平面図形 9

円のころがり移動①、円のころがり移動②、円のころがり移動③、円のころがり移動④、おうぎ形のころがり移動、糸まき、牛の動くはん囲、かんをひもでしばる

8

8

3

4

4

32

平面図形 10

図形の平行移動①、図形の平行移動②、図形の平行移動とグラフ①、図形の平行移動とグラフ②

4

4

3

4

5

※希学園のベーシック算数の場合(例題~C問題の数値は問題数)

上の表を見てみると、No.23は角に関する問題が中心ということもあって学習するテーマが10ありますし、例題からC問題までの大問の数も37題あるように、毎回、質も量もかなりのものがあります。

このように、希学園の5年生は、夏期講習で入試によく出される「数」や「比と割合」の復習をして弱点をなくしていくと同時に、定常授業の「ベーシック」でも入試頻出単元である「平面図形」をしっかりと身につけていくことになります。

ですから、5年生にとっても8月は、家庭学習の時間配分と何についてどのレベルまで取り組むかがとても大切な時期となっています。

6年生は過去問演習の「青写真」を描こう

夏期講習が始まっています。
今年は学校の夏休みよりも、塾の夏期講習のほうが先に始まる、という異例の夏です。
早い塾では、6年生のこの時期から過去問の演習が始まります。
サピックスでは例年「全国有名中入試問題集」(通称「銀本」)の中から指定された学校の問題を家庭学習で演習するよう指示が出ます。
サピックス以外の日能研や四谷大塚、浜学園などでも9月からは本格的な志望校別特訓が始まりますから、そこではどんどん過去問に取り組むことになります。
サピックス、その他多くの塾でも同じように特訓はあるのですが、特訓で扱う過去問はおもにちょっと古い年度のもの。
それらを年度ごとではなく、分野ごとにまとめたテキストを使って演習します。
そして近年の過去問を1年分ずつやるのは家庭学習で、というスタイル。
つまり塾の平常授業と日曜日の特訓の宿題以外に、過去問演習の時間を確保しておく必要があるのです。
この過去問演習に、かなり時間がとられることをあらかじめ知っておかねばなりません。
首都圏のお子さんの場合、第一志望校以外にもいくつか受験予定校があると思います。
たとえば東京のお子さんで、2月1日に「本命」の学校を受験するなら、まずは1月に埼玉や千葉の学校を「お試し受験」するケースは多いと思います。
そして2月1日以降に5〜6校受験、というパターンも珍しくはないですね。
第一志望校以外の学校も、やはり過去問は演習しておきたいと思うものです。
やはり学校によって傾向は違うし、だいたいどれくらいの時間で問題数はどれだけあるのか、など知っておきたいことはたくさんあります。
また偏差値と問題の難度も、必ずしも比例しません。
どういうことかというと、偏差値が低い学校だからといっ問題が易しいかというと、必ずしもそうではないのです。
またその逆もあり、開成中の理科や社会のように、偏差値から考えると問題が易しく非常に平均点が高い(つまりミスできない)入試もあります。
そんなことをいろいろ考えると、第一志望校は5年以上、それ以外の学校でも2年分くらいは演習しておきたいのではないでしょうか。
その時間を、9月からの家庭学習の中にとっていかなければなりません。
4科目、1年分の過去問を演習してその答え合わせと直しまでと考えると、数時間はかかります。
半日とられるくらいのボリュームになるのです。
受験する学校と科目数をあらかじめリストアップし、どこに組み込めそうか、夏の間に大まかにでも「青写真」を描いておきたいですね。

お困りの方は夏期講習が始まるまでに解決を

令和2年の夏休み、そして夏期講習を前に「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と私が主宰するプロ家庭教師集団「名門指導会」共催で、オンラインでの個別相談会を続けています。

非常に多くの方がご参加くださっているのですが、やはり大きいのはこの夏、短縮された夏休みと、それと不釣り合いなくらいに負担が大きそうな夏期講習。

私たち「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」の主任相談員、そして名門指導会の現役プロ講師が直接お話を聞き、事前にお預かりした成績やテストの資料を読み込んでからの相談ですから、かなり深いところまで話が及びます。

問題と感じていることを解決するには、いくつか方法があります。

ご家庭だけでできることもあれば、誰かに手伝ってもらったほうが良いこともあります。

たとえば今年の夏期講習、宿題が「まわらない」のは目に見えています。

学校が長期の休みであることを前提に組まれている夏期講習の内容を、2週間程度に短縮された夏休みに開催しようとすれば、無理が出るのは当たり前ですね。

その無理はどこに出るか。

それは、お子さんの家庭学習です。

回らない宿題を、なんとか「期日」までに仕上げようとすれば、やり方が「雑」になるか睡眠時間がなくなるか、その両方かもしれません。

この夏は、いつも以上に「やるべきことの取捨選択」が重要になります。

そんなとき、やはりご家庭でできることには限度があります。

私達のようなプロがお手伝いすればすぐに解決することでも、ご家庭でやろうとすると難しいものです。

近年、中学受験をするなら塾通いが「当たり前」になりました。
しかし、塾に通わせていればそれで何も心配ないのかと言うと、決してそんなことはないというのもまた「当たり前」になりつつあります。

同じように塾に通っていても、成績が順調に上がるお子さんとそうでないお子さんがいるからです。

つまり塾というのは「既製品」であって、オーダーメイドではないということです。

では「既製品」である塾の授業を、まるでオーダーメイドのように受けるにはどうすればいいか。

それには、授業の受け方や宿題のしかたに「工夫」が必要になってきます。

この夏のスケジュールのように、工夫だけではなんともならないこともありますが、それでも少し工夫しただけで(前回お話しした「塾の授業で完全理解を目指す」というマインドセットなどもその1つです)、塾の授業の効果は変わってくるものです。

それでもどうしてもうまくいかない、あるいは家庭でできることに限界を感じて、アウトソーシングしたい、というご家庭のために、私達のような家庭教師や個別指導のサービスがあるのだろうと、特に今年は強く感じています。

ほとんどのお子さんにとって、夏休みよりも塾の夏期講習が先に始まる令和2年の夏。

はじめにお伝えした個別相談会の受付はすでに終了してしまっていますが、どうしても心配があるという方は、名門指導会のオンライン相談などをご検討いただくのがいいかもしれません。

https://www.meimon.jp/

この夏は「塾の授業で完全理解」を目指しましょう

塾の夏期講習が近づいています。
例年になく、夏休みよりも夏期講習のほうが日数が多い、という特殊な夏休みです。
以前にも書きましたが、6年生の夏期講習は午後〜夕方に始まる塾が多いようです。
遅い場合だと夜9時、10時まで拘束されます。
そして夏休みが始まるまでは、塾の翌日に朝から学校があります。
・・・これでは家庭学習の時間がありませんね。
そうなんです。
今年の夏は「家庭学習の時間がない」ことを前提に学習サイクルを考えなければならないのです。
ではどうするか。
とれる対策は限られますが、ぜひ試していただきたいことがあります。
それは「塾の授業で『完全理解』を目指す」ということです。
そんなのふだんから心がけてるよ、という方もいらっしゃると思うのですが、果たして徹底できているでしょうか。
意外にお子さんたちは「わからない問題は家でなんとかしよう」と考えていることが多いのです。
その場でわかりにくかった問題を「宿題でがんばろう」とするわけです。
でもよく考えてみると、教えるプロである塾の先生に教えてもらってわかりにくかった問題を、家で自力でがんばろうというのは非効率的ですね。
塾での理解をできる限り高める、そのためにできることを考えることが、この夏は本当に重要です。
たとえば、そのための「マインドセット」を事前に行っておくことも大切ですね。
あらためて、塾の授業の受け方を見直してみるのもいいでしょう。
授業で『完全理解』するためには、まずは先生の話を聞いて考えることが最優先です。
ノートをとるのに気を取られて聞き逃すようなことがないようにしましょう。
また「塾で扱った問題だけに限って習得する」といった考え方が必要なお子さんもいるでしょう。
今回の自粛期間中に勉強のリズムを崩した6年生は、今がまさに「リハビリ期間」だと思います。
なんとか夏を乗り越えた段階で、志望校対策に邁進できる状態にもっていくには、夏は最低限の学力と得点力の基礎を身につける時期と位置づけ、あえて欲張りすぎずに基礎の拡充に費やすという考え方も必要です。
大変な夏になることが目に見えているからこそ、どう過ごすかは結果に大きく跳ね返ってきます。
そしてすべきこと、考えるべきことはお子さんによってそれぞれ。
私が主宰する家庭教師「名門指導会」にも現在ご相談が殺到していて、連日親御さんたちのお話を聞いているのですが、やはり誰かに相談して少しでもよい方向性を模索することには、大きな効果があると感じています。
もやもやしたままで夏を迎えそうなご家庭は、ぜひ塾以外の第三者に一度ご相談されてみてはいかがでしょう。 

【関西】2020年夏の上手な過ごし方

皆さん、こんにちは。
塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。


西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■2020年度の小学校の夏休み

新型コロナウイルスの流行により約2ヵ月間にわたって臨時休校となったことから、小学校では夏季休業期間(夏休み)の短縮や時間割編成の工夫、行事の見直しを行い、年間授業時数を確保することになりました。

夏休みについて見てみますと、神戸市の場合、7月22日(水)から8月31日(月)までの41日間の予定でしたが、2020年度は7月23日(木・祝)から8月17日(月)までの26日間と、15日間短縮されることが、市の教育委員会から公表されています。

そのため、大手進学塾も、夏休みの短縮に対応した日程と時間帯で、2020年度の夏期講習を行うこととなっています。

■大手進学塾の夏期講習日程と小学校の授業

2020年度の夏期講習は、浜学園は7月23日(木・祝)から8月22日(土)まで、希学園は7月24日(金・祝)から8月20日(木)まで、日能研は7月20日(月)から8月28日(金)までの予定となっています。(注:小学校の夏休み期間によっては、夏期講習日程が変更される場合があります。詳細は各塾にご確認ください。)

しかし、これらの大手進学塾が集まっている西宮北口のある西宮市では、小学校は7月21日(火)から31日(金)までの平日と8月17日(月)から31日(月)までの平日は午前中に授業を実施するため、小学校の授業と塾の夏期講習が重なる期間については、午後あるいは夜間に夏期講習を行う、オンライン授業を受けることができる、通常の授業を実施しないなどの対応を取っています。

例年は定常授業と夏期講習を並行して実施する希学園の場合について、2020年度の夏期講習のスケジュールを見てみましょう。

希学園の2019年度の夏期講習は各科目4回(3時間/回)でしたが、2020年度の夏期講習でも各科目が4回(3時間/回)実施されますし、居残りサポートルームもありますから、夏期講習自体の学習量の変化はないといえそうです。

しかし、この日程を確保するために、定常授業が1週分ずれ込む形となっていることや、夏期講習のない「空き曜日」に組み込まれていた夏期演習特訓(オプション講座)がないなど、例年と異なる点もあります。

浜学園の2020年度の夏期講習についても、基本的には希学園のケースと同じで、マスターコースを実施しない期間を設けることで、平年と同じ、国・算・理各4回(2.5時間/回)の授業を確保しています。

さらに、夏期中に1週間程度の休止期間がある希学園のベーシックも浜学園のマスターコースも、6年生の場合、入試前は総復習となっていますから、そこで調整が可能だと思われますので、こちらも何とか例年通りの学習量とペースを維持できそうです。

また、元々、夏休みに本科教室が実施されない日能研の場合は、小学校の授業に応じて夏期集中教室の授業時間をずらすことで対応しています

■2020年度の夏休みの注意点

このように見てくると、小学校の夏休みが短縮される2020年度ですが、大手進学塾の夏期講習では例年と同じ学習ができますので、「学習の遅れ」という不安は解消されるように思われます。
しかし、本来よりも短い期間で例年と同じ学習量をこなすことは、小学生にとって大きな負担となることは間違いありません。

上記の希学園の場合を見ても、定常授業を行わない期間は、午前中が小学校、午後から夜にかけてが夏期講習となっていますし、小学校がお休みとなる期間は夏期講習と定常授業の両方がありますから、宿題に追われる毎日となることが十分に予測されます。

従って、お通いの塾から夏期講習の詳細な時間割が公表されている場合は、家庭学習の時間を、いつ、どの程度取れるのかを前もって確認しておくことが、夏休み期間中の学習で効果を上げるために大切になってきます。

学んだ内容を消化して使えるまでに時間がかかるタイプのお子さんの場合は、時間を十分にかける宿題と、そうでないものとを区別しておくことも必要になってくるでしょう。
また、夏休み中に弱点単元を克服したいとお考えの場合は、夏期講習の学習計画表を確認にして、克服したい単元の学習はいつかということや、それまでにしておくべき復習は何かなど、しておくことがたくさんあります。

夏期講習の開始まで、あと1ヶ月です。

すぐにでも準備に取りかかることをおすすめしたいと思います。

夏に向け、動き始めましょう

6月11日・12日と2日間にわたってオンラインセミナーを行いました。
パソコンに向かって話すのにも慣れてきましたね。
11日は6年生、12日は4・5年生のお子さんの親御さんが対象だったのですが、2日間の話のうち共通する部分と違った部分がありました。
共通する部分というのは、今年の夏は例年の夏とは全く違うということ。
全国のほとんどの小学校で、夏休みが短縮になります。
都内では、夏休みが2週間〜3週間くらいの学校が多いのではないでしょうか。
そこで、塾はどうするのかと思って塾の夏期講習のカリキュラムを見て、びっくりするわけです。
たとえばサピックスのある教室の6年生の7月、8月の予定表を見ると、夏期講習の日程はほぼ昨年と同じ。
・・・例年なら「昨年と同じ」ことに驚かないのですが、夏休みが2週間程度しかない今年の夏期講習を、昨年と同じ日程でやるなんて。
どうするのかと時間を見ると、夕方から夜にかけて(16時〜21時)となっています。
朝から学校へ行き、夕方から午後9時まで夏期講習という日は、いつ宿題をするんだろう、と思います。
一方、日能研はどうかというと、こちらも6年生は昨年と同じような日程で行うために、やはり授業時間を午後〜夜にもってきています。
要は、例年通りのカリキュラム、授業時間数を確保することに全力を注いでいるわけです。
・・・よく考えてみると、新型コロナウィルスの感染拡大で休業要請が出されたときでさえ、塾のカリキュラムは止まらなかったんですから、夏期講習を今年だけ特別に調整する、ということは現実的に不可能なのでしょう。
であれば、受講する側で「自衛」するしかないですね。
そのためのセミナーだったわけです。
昼過ぎまで(?)学校、そして夕方から夏期講習、21時に終わって返ってきて次の日も・・・となると、宿題がまわらないのは目に見えているので、大胆に取捨選択することが必要です。
また学校の日程と塾の日程を照らし合わせ、どのあたりの日程が苦しそうか、あらかじめシミュレーションしておくことも有効です。
私が主催する家庭教師「名門指導会」では、各会員様について上記のお手伝いを全力でやっていますが、新たなご相談なども相次いでいます。
また私ができることとして、主任相談員を務めさせていただいている「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」との共催で、オンラインの相談会を行っています。
塾以外の第三者のアドバイスが必要な方は、ご利用いただければと思います。
ご家庭でもどんどん情報を集め、夏をシュミレーションしておいてください。
何度も書きますが、塾の夏期講習は例年通りのボリュームです。
何も準備しなければ、確実に忙殺されます。
入念に準備していきましょう。

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

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▼2022年7月21日(木)

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▼2022年6月24日(金)

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▼2022年5月26日(木)

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▼2022年4月22日(金)

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▼2022年4月14日(木)

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「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

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「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

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▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

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▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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