投稿者: 西村 則康 Page 5 of 60

夏休みをどう過ごす?

先日、そろそろ夏休みのスケジュールと塾の夏期講習日程をにらめっこし、具体的な予定に落とし込んでいきましょう、とお話しました。

さて、皆さんの準備は万端ですか?

「毎日の勉強に追われて何も決まっていない」「夏期講習を受けるかどうか迷っている」そんな声も聞こえているので、今日は夏休みの過ごし方についてお話しますね。

夏休みに大切にしてほしいことはいくつかあります。

・規則正しい生活を送る。(どの時間帯に何を勉強するかもふくめ)

・講習期間の毎日の復習と、志望校に向けた弱点克服を最優先にする。

・過去問(有名中から始めましょう)

・塾が無い日の過ごし方(勝負どころです)

まず、規則正しい生活について。

普段から大切なことですが、夏休み中もなるべく同じ時間に起床・就寝しましょう。

ノッているからと深夜まで勉強したり、今日は集中できないからいいやと夕方から爆睡したりするのはもってのほか。

翌日眠くて授業中に船をこぐようでは本末転倒ですし、眠りすぎも体調やリズムを乱す原因になります。

どの時間帯に何を勉強するかも含め、夏休みの1日のスケジュールはあらかじめ組んでおきましょう。

朝は頭を目覚めさせるために計算や漢字ドリル、記憶に残りやすい就寝前は暗記物など、楽しく計画してみてくださいね。

次に夏期講習についてです。

塾からは、基本の講座はもちろん、たくさんのオプション講座を勧められるかもしれません。

サピックスの算数は先日お伝えしたように「予習型」ですから、夏期講習中もどんどん先へ進みます。

こちらは休んでしまうとその後が大変になってしまうので安易なことは言えませんが、日能研や浜学園、希学園の夏期講習は「復習型」、つまり「これまで習ったことをあらためて総復習する機会」ですから、場合によっては受講しない選択も取りやすいですね。

 

周りや教室の先生の言葉に惑わされず、学習状況を科目ごと・客観的に分析し、「抜け・弱点強化」を最優先事項として、どの講座を受け、どの講座を外すか考えてみてください。

必要ならば他塾の夏期講習講座を視野に入れても良いでしょう。

塾はひとつでも多くの講座を受けてほしいものですし、「君の場合、この夏は夏期講習を受けるより家庭教師や個人塾で○○の弱点克服に取り組むのが得策だよ」とは、なかなか言えませんよね。

決める際は、できるだけ中学受験の専門家やプロ家庭教師など、第三者の意見も聞いてみることをおすすめします。

そして、過去問について。

このコラムを長くお読みくださっている方には繰り返しになってしまいますが、志望校(特に第一志望)の過去問を急ぎすぎないことが肝心です。

グノーブル、サピックスをはじめ、多くの大手中学受験塾では夏期講習から「有名中」に取り組み始めます。

今の実力がどれくらい通用するのか、入試問題とはどんなものなのか。

時間配分の感覚、近年の全体的な出題傾向。

「なんとなくわかっている」では得点に結びつかないということ。

過去問に取り組むことで発見できる事実・感覚はたくさんあります。

けれども、過去問は一度手を付けてしまえば、本番と同じ初見という条件で再度取り組むことは出来ません。

例えば国語では文章を覚えていて読む時間が半分で済んでしまったり、社会の年号や用語は答えを暗記してしまったりするかもしれません。

これでは、本当に実力が備わり、いざ実践、果たして第一志望に自分は歯が立つのか?!というときに、正確な状況が分からなくなりますよね。

ですから、夏休みに入るなり第一志望の過去問を解くのはやめてください。

ただし、10年前の過去問などを入手し、それにチャレンジしてみるのはアリです。

お子さんの性格によりますが、結果を見て(7月下旬では合格点には遠く及ばなくて良いのです)グンと士気が上がる場合もあります。

 解いたら解きっぱなしにせず、しっかり解き直しをしてくださいね。

最後に、塾が無い日の過ごし方について。

ついついだらけてしまいがちなこの1日の過ごし方に、夏休みの勝敗がかかっているといっても過言ではありません。

夏休み、最も大切なのは、どの塾でどの講座を取るか、いかに楽しみを封印し、睡眠時間を削るかではありません。

塾や家庭教師から離れた自分ひとりの時間を、いかに充実させて過ごせるか。

これこそが大切なのです。

そのために、夏休みのスケジュールを組む際には「塾が無い日」のベーススケジュールも必ず組んでおきましょう。

その際は、まずお子さん自身で一通りまとめてから、ご家族や塾・家庭教師の先生らと相談するのがおすすめです。

誰かに押し付けられたスケジュールより、自分で組んだスケジュールの方が、きっと前向きな気持ちでこなしていけると思いますよ。

皆さんの夏休みが充実したものになることを願っています。

志望校に足を運びましょう

先日、サピックスから全国主要295校の学校情報を掲載した「2022年度入試用中学受験ガイド」が発売されました。

日能研からは全国主要校の受験日程・合格可能性80%ラインをまとめた「2022年入試 予想R4一覧」が公表されており、10日には2022年度都立中高一貫校の適正検査実施要綱も発表になりましたね。

2022年度入試もいよいよ現実味を増して来ていますが、受験生の皆さんはどんな気持ちで過ごしていますか。

新型コロナウイルス感染症の影響で学校や塾の予定がめちゃくちゃになろうとも、気になる中学校の説明会や文化祭が延期や中止になろうとも、本番へのカウントダウンは容赦なく進んでいきます。

学習の遅れや、受験校検討の材料不足についてはもちろん、コロナ禍の受験そのものが不安になっている人もいるかもしれませんが、どうか皆さんには落ち着いて受験勉強に向き合って欲しいと思っています。

2021年度入試では、ほとんどの学校が新型コロナウイルス感染症に際した様々な対応を行っていました。

たとえば桜蔭中学校では、対面での接触を避けるため、例年実施されている面接を口頭から記述方式に変更し、メディアや塾関係者には当日の取材やビラ配りの自粛を呼びかけました。

麻布中学校では「3密」を避けるため受験番号に応じて入室時間帯を区切り、開成中学校では新型コロナウイルスに罹患した場合もしくは罹患が疑われる場合の追試日程を設けました。

また一部では、小学校の学習状況の遅れを考慮して出題範囲の制限を行った学校もありましたね。

今のところ、2022年度入試における出題範囲の制限をすでに決めている学校は無いようですが、万が一感染状況が著しく悪化した場合は、そのような配慮が行われることもあるでしょう。

先日のブログで、6月は受験校検討にもってこいだとお話しましたが、今年もやはり木なる学校の文化祭や説明会に「リアル」で参加することはなかなか難しい状況です。

しかし、それらがオンラインで開催されているのはもちろん、学校によっては事前相談・予約することで校内を個人的に案内してもらえる上、教室内まで招き入れ授業を見せてくれたり、1対1で受験相談を行ってくれたりするところもあります。

気になる学校については公式ページをよくチェックした上で、ぜひオンライン説明会に参加したり、個人的に受験相談や学校見学を依頼したり、どんどんアタックしてみてください。

また、余談ですが、学校は訪問者(受験生)の学年や名前を記録しています。

基本的に訪問の有無や当日の服装・態度などは一切受験の結果に影響しないと考えられますが、見学の際に案内してくれた先生が受験当日の面接官だったという話はよくある話です。

面接官も人間ですから、「この子は学校見学に来たとき、一生懸命自分に質問をしていたなぁ、メモを取って回っていたなぁ」と思い出すでしょうし、何よりお子さんも心強く感じるでしょう。

もしくは合不合のボーダーラインに数名が横並びになった場合、たとえばオンライン説明会にさえ参加していない人と、学校開催のイベントには全て参加し、実際に現地へも足を運んでいた人ではどうでしょうか。

ボーダーラインの生徒を合否で振り分けるとき、そのような記録資料が一切参考にされないのか、と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

なんともいえませんが、さまざまな意味で学校見学はおすすめしたいと思います。

そして、そんなことよりなにより大切なのは、あなたが自分の足で志望校を訪れ、実際の授業や部活の雰囲気を味わうこと、先生や生徒の様子を目にすることで得られる感動と喜びが、あなたの強力なモチベーションになり得るということです。

2022年度受験を目指す皆さん、どんなときもあせらず、共にがんばっていきましょう。

5年生の算数 夏の最重要事項は

主任相談員を務めさせていただいている、中学受験のポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」主催の月例セミナーを続けています。

毎月、お通いの塾やご家庭の状況に合わせて、できるだけベストに近い学習サイクルを過ごしていただくためのガイドになればと思いつつ続けているのですが、昨日はその5年生、6年生向きの6月セミナーでした。

セミナーでもお話ししたのですが、この時期の5年生の算数で最も大切なのは、割合や比の感覚を身につけるということです。

サピックス・・・6月上旬〜7月上旬

日能研・・・6月中旬〜7月中旬

四谷大塚・・・3月上旬〜4月中旬

早稲田アカデミー・・・3月上旬〜4月中旬

浜学園・・・6月中旬〜7月中旬

塾によって前後はありますが、どの塾も夏休みまでにいったん「割合」「比」の学習を終え、夏期講習でもう一度しっかり割合と比についての考え方から応用力までを身につけるというスケジュールになっているわけです。

サピックスを例にとると、6月〜7月に4週にわたって「割合(1)」〜「割合(4)」があり、さらに夏期講習の授業でも「比と割合(1)」〜「比と割合(4)」の4回、そしてまた別に「比と図形」という回もある念の入りようです。

他の塾でも程度の差はあれ、同じように念入りに「割合」「比」に関する学習が行われます。

算数において割合と比がいかに大切かがわかりますね。

5年生の算数における最重要単元である「割合」「比」を完成させる夏休み。

5年生は、そんな目的意識をもって過ごしていただければと思います。

セミナーでもお話ししていますが、サピックスの夏期講習は「予習型」です。

日能研や浜学園・希学園の夏期講習会は「復習型」つまり「これまで習ったことをあらためて総復習する機会」なのですが、サピックスはそうではなく「夏期講習中もカリキュラムが進み続ける」という過酷なカリキュラムです。

その中でこの夏、何を最重要事項として取り組むべきかは、上記の「比と割合」を含め、あとはお子さんそれぞれの課題ということになりますね。

一学期の学習でお子さんが「できたこと」「できなかったこと」を冷静にピックアップし、優先順位をつけましょう。

その際、利用するのは月々のマンスリーテストの結果がいいでしょう。

正答率表を見ながら、お子さんが間違った問題で正答率の高かったものに印を入れ、「みんなができているのにお子さんができなかった問題」がどの単元に多くあるか、ぜひ夏が始まるまでに準備しておいてください。

準備さえできれば、あとは「いつやるか」です。

夏休みのスケジュールと、そろそろ出てきた塾の夏期講習日程とにらめっこし、具体的な予定に落とし込んでいきましょう。

今から準備しておいて丁度いいくらいだと思います。

ぜひ行動に移してみましょう。

塾別・学年別 「今月の学習プラン作成」セミナー

詳しくはこちらから

世界遺産をチェックしよう

写真は伊達市の北黄金貝塚です。広い草原に夕日が映えて美しいですね。

今年の7月、日本に新たな世界遺産が登録される見通しとなりました。
一つは、こちらの貝塚を含む北海道・北東北の縄文遺跡群。
もう一つは、独自に進化した固有種や亜種が多く生息していることから「東洋のガラパゴス」とも称される奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島です。

ところで中学受験生の皆さんは、そもそも世界遺産の目的が何であるか、だれが審査・認定を行っているか知っていますか?

まず、世界遺産の目的は、「人類共通の文化遺産と自然遺産を守る」ことです。
ですから、認定されることで注目され訪れる人が増えたり、歴史的に価値のあるものを未来に向けて守りやすい環境ができるなどメリットがある一方、それらを守るために数々の義務が発生し、これまで以上に管理が難しくなる難点もあります。

次に、世界遺産条約に基づいて候補地を募り、世界遺産の審査・認定を行う組織ですが、それらは UNESCO (ユネスコ) という、国際連合の関連機関が行っています。
正式名称である「国際連合教育科学文化機関」は入試で問われることも多いので、正確に覚えておきましょうね。

また、 世界遺産には人類が築いた建造物や遺跡を指す「文化遺産」、地形や生態系を指す「自然遺産」、それらの「複合遺産」の3種類があることも確認しておきましょう。
特に皆さんが勘違いしていることが多いものが、富士山です。
こちらは自然遺産ではなく文化遺産なので気をつけてくださいね。

中学受験の社会科では「地理」「歴史」「公民」に加え、時事問題を扱う学校がほとんどですが、中でも世界遺産に関する問題は毎年必ずと言ってよいほどどこかしらの学校で出題されています。
最低限、日本の世界遺産は全て言えるようにしておきましょう。

ちなみに入試に取り入れられる時事問題は大体その年の夏までのニュースですから、この夏に「北海道・北東北の縄文遺跡群」、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が正式に登録されれば、入試にはもってこいの最新ネタです。
多くの学校で、新たな日本の世界遺産に関する出題が相次ぐことが予想されるので、これらの候補地の位置を地図帳で確認しておくのはもちろん、それぞれの土地にまつわる歴史、気候・風土や特産物についても確かめておくと良いと思います。
入試では世界遺産を切り口に、それらを絡めて問われることも多いですよ。

また、日本で初めて世界遺産に認定された、1993年登録の「屋久島」・「白神山地」・「法隆寺」・「姫路城」や、「原爆ドーム」、「富岡製糸場」に関する出題は、年度によらず頻出です。

「知床」や「厳島神社」のように、特殊な読み方・書き方をする世界遺産も好んで扱われるので、新たな2つの候補群と合わせて、漢字で書けるようにしておいてくださいね。

サピックスの生徒募集停止について

さわやかな季節はあっという間に過ぎ去り、青空が恋しい今日このごろですね。

今年、沖縄の梅雨入りは5月5日頃と平年より5日早い程度でした。

しかし、そこから梅雨前線は一気にスピードを上げ、続く九州・四国・中国・近畿・東海地方は、平年より25日前後も早く梅雨入りしています。

関東も先週の日照時間は平年の5%しかなく、すでに曇天や小雨が続いていますね。

どうせなら梅雨入りも梅雨明けもグッと早まり、夏休みはカラッと晴れてほしいものです。

ところで、ここ数年、サピックスの校舎で入室を断られたという話をよく耳にしていましたが、ついに公式ページに『募集停止の校舎一覧』なるものが掲載されました。

校舎・学年により状況は異なりますが、一覧表によれば、白金高輪校舎・大井町校舎・練馬校舎などはすでに全学年で生徒の募集が停止されています。

サピックス入室を検討中の受験生・ご家庭にとっては非常に不安になるニュースのようで話題となっていますが、今日はこの状況について少しお話したいと思います。

まず、募集停止の理由についてです。

大手中学受験塾の中でも特に御三家に強いことで人気のサピックスですが、以前は3・4年生からの入室が一般的でした。

ところが近年は、「席が確保できなくなる」という噂や、共働きの親御さんが増え、学童代わりに入室を考えるご家庭が増えた背景などから早期入室希望が増えています。

一昨年末からはコロナの影響で在宅ワークのご家庭も増えたので、お子さんが塾で勉強をしてくれた方が好都合という理由も、早期入室の増加に多少影響したと思われます。

しかし、新規生徒の「募集停止」は、決して塾の人気上昇や需要増加による「満席」が理由とは限りません。

実は、サピックスに限らず相次ぐ大手塾の「募集停止」には、塾側の切迫した理由があるのです。

はっきり言うと、それは「塾の合格実績を下げたくない」から。

もっとはっきり言えば、「成績優秀な生徒のために席を残しておきたい」からです。

低学年の時点では3・4年に比べ成績の差がつきにくく、入室テスト一つでその生徒の意欲や合格可能性を測り切ることも困難です。

たとえその時点で生徒が優秀な成績だったとしても、入室後もしっかり勉強に励み、難関校合格を見事勝ち取ってくれる保証はないわけです。

実際、数年前から低学年の募集に本格的に力を入れ始めたグノーブルやサピックスですが、当時一斉入室した生徒たちの最終的な合格実績は芳しくないものでした。

そのような背景もあり、多くの大手塾が低学年で受け入れる生徒の定員を調整し、より合格可能性や意欲をジャッジしやすい3・4年生以降の時点で優秀な生徒を取る作戦に出ていると考えられます。

ですから、数年前に低学年クラスを一気に増設し、大量受け入れをしてしまった生徒ですでに高学年までいっぱいの校舎は別として、多くの校舎では中・高学年の生徒については通常通り募集をかけています。

「校舎状況に変更がある場合には、募集を再開する可能性があります」とわざわざコメントがあるように、現在低学年が募集停止となっている校舎も、3・4年次に再び募集をかける可能性が高いでしょう。

現在募集停止されている低学年のお子さんにも、おそらく再び入室のチャンスは巡ってきます。

サピックス入室希望ではあるけれど、低学年からの通塾は望まないというご家庭も、無理に入室を急いだりあきらめたりすることはないと思います。

個人塾や家庭教師を活用して、虎視眈々とその機会に備えてくださいね。

また、募集停止中であっても、入室テストを兼ねた6月13日(日)実施の夏期入室テストは受けられますから、実力試しに受験してみるのもおすすめですよ。

志望校、併願校を検討しましょう

先週は、夏休みに向けて5・6月のうちにしておきたいことをお話しました。

今日は、そのような学習面の準備と合わせて、今のうちに考えておいてほしいことをお伝えします。

それは、「志望校・併願校をどうするか」ということです。

志望校あっての受験ではありますが、「とりあえず」で受験勉強を始めた人や、憧れの学校はあるけれども漠然としている人、まだ何も考えてもいない人も多いでしょう。

少し余裕のある今の時期を利用して、ぜひ志望校・併願校を検討してみてください。

そう言われても、一体どこから手を付けて良いか分からない‥‥‥‥‥という場合には、まずこんな方法で学校をピックアップしてみましょう。

1. 絶対に行きたい学校・気になる学校

多くのみなさんが、憧れの学校や、気になる学校があるのではないでしょうか。

残念ながら去年に引き続き、学園祭や様々なイベントは中止になっているところが多いですが、ウェブ学園祭を開催している学校や、学校説明会・学校紹介の動画を用意してくれているところもたくさんありますね。

公式ホームページにアクセスし、気になる学校をチェックしてみましょう。

やりたい勉強・部活動はできそうですか?

学校の環境や、家からの通いやすさはどうですか?

先生・生徒の雰囲気は合いそうですか?(これは直接行かないと分からない場合もありますね)

進学率はどうでしょうか?

そんなところを確認してみてくださいね。

偏差値が自分の現状とかけ離れていても構いません。

2. 親御さんやご家族、先生がおすすめしてくれる学校

たとえばそれが「男子校が良い!」とか、「私服の学校が良い!」という自分のこだわりにそぐわない場合も、騙されたと思って、とりあえずホームページをのぞいてみてください。

あなたを大切に思ってくれている人たちのすすめる学校ですから、もしかしたら、意外と気に入ることがあるかもしれません。

また、塾や家庭教師の先生がすすめてくれた理由には、その学校の入試傾向が非常にあなたに合っていて、本来の偏差値よりもかなり高いレベルだけれども是非トライしてほしい、という場合もあります。

自分が3年、あるいは6年、もしかしたら10年関わることになるかもしれない学校選びです。

頑なにならず、ぜひ、色々な意見に耳を傾けてみてくださいね。

3. 偏差値や希望条件に合う学校

偏差値から狙いやすい学校、希望の条件を満たす学校も、とりあえず視野に入れてみましょう。

たとえば、「自宅から45分以内で通える学校」「大学まで受験無しで行ける学校」「学校の理念や宗教が自分に合う学校」などでも構いません。

これら1~3の学校をピックアップできたら、偏差値、受験日程、入試傾向などもしっかり加味しながら、いよいよ志望校・併願校を絞っていきます。

その際は、ご家族とよく相談するのはもちろん、中学受験の豊富な情報・知識を持った専門家にぜひアドバイスを求めてくださいね。

サピックスでは6年生の秋に「学校別サピックスオープン」、日能研では「合格判定テスト」が行われますので、最終的にはそれらの結果をふまえて志望校・併願校を決定するご家庭が多いです。

あせることはありませんが、ぜひ今の時期を利用して検討してみてください。

志望校が定まることは、きっと大きなモチベーションにつながりますよ。

夏休みに向けて、今しておきたいこと

街路樹の緑もいよいよ色濃く、吹き抜ける風が心地よい季節になりましたね。

まだまだ先と思っていた夏休みも、いつの間にかそこです。

昔から「夏は受験の天王山」と言いますが、受験生の皆さんは「天王山」がどんな山か知っていますか?

天王山は、現在でいう大阪である「摂津国」と、京都である「山城国」の国境にある山です。

たびたび戦の舞台になったことで有名で、1582年に羽柴秀吉が、主君であった織田信長かたきを討とうと明智光秀と戦った「山崎の戦い」の際には、この山を制した者が天下を取る!ということで「天下分け目の天王山」と呼ばれました。

つまり、受験では夏を制した者が志望校合格を勝ち取る!ということなのですが、戦いには備えが肝心ですよね。

それは「受験戦争」においても同じです。

来たる2021年の夏を制するために、5・6月の少し余裕のある期間を使ってしっかり準備しましょう。

具体的に少しお話しすると、まず4年生の皆さんには、この時期に学校と塾通いの両立が出来る上手なリズムを探って欲しいのです。

塾の宿題にどれくらい力を入れ、時間を使うのか。(以前からお伝えしているように、宿題は取捨選択してくださいね。)いつ、どのように身体を休めるのか。

秋を迎える頃からは勉強も難しくなるので、今のうちに良いサイクルを作っておきましょう。

5年生の皆さんは、今のうちに自分の通っている塾のカリキュラムやシラバス、テキストを確認し、自分が夏に何を学習するのか確認しておくと良いと思います。

その上で、ならば自分は夏が来るまでにどのあたりをテコ入れしておけば良いか、夏までどのように学習を進めるか、今のうち算段し、準備を始めましょう。

5年生の夏は、受験で最も大切なことをみっちり習う時期です。

有意義な時間に出来るように、万全の態勢を整えましょう。

6年生の皆さんは、基本的に全ての単元を一通り終えている時期です。

本格的な演習に向けて、積み残した単元を確認しましょう。

そして、その復習を毎週の勉強の中に組み込んでいくための時間配分や方法を具体的に考えることが大切です。

朝やお風呂の後など、決まった時間にルーティンとして行うのも良いですね。

ボリュームが有る場合や、不安な単元の状況が深刻な場合は、家庭教師などを利用して復習をしっかり挟み込むのも良いと思います。

復習は自分の通っている塾のテキストに固執せず、他塾の問題集や市販のドリルを合わせて使うことも検討してみてください。

6年生はこれから勉強量・時間ともにさらなる負担がかかってきます。

特に長休みは気が滅入ったり、やる気が途切れたりしやすい時期ですから、新鮮な気持ちで取り組める工夫も重要です。

今の時期を利用して、自分のやる気を刺激してくれる教材を探しに本屋さんに足を運んでみるのもおすすめですよ。

皆さんが、5月・6月を上手に使って、受験の天王山を見事に制してくれることを願っています。

【関西】今からでも間に合う志望校別特訓の受講資格について

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

6年生の志望校別対策講座はいつから?

塾での6年生がスタートして、はや3ヶ月が過ぎました。

これまで、「第1回合否判定テスト」、「第1回プレ灘中入試」、「第1回プレ甲陽学院中入試」、「第1回プレ星光・洛星・六甲・西大和中入試」、「第1回プレ神戸女学院・四天王寺中入試」(以上、希学園)、「第1回・第2回灘中オープン模試」、「第1回合否判定学力テスト」、「第1回女子最難関中オープン模試」(以上、浜学園)など、中学校の名前をつけた「冠テスト」や「合否判定」という6年生にとってはとても気になる名称のテストが行われてきました。

また、これらのテストのほかにも、「灘中合格特訓」(浜学園)や「志望校別特訓 コース別特別講座」(希学園)なども実施され、初夏にして、はやくも受験モード全開といった感があります。

しかし、実際問題として、志望校別の本格的な対策講座はいつから始まるのでしょうか。

大手進学塾の場合、志望校別対策の中心となる講座として「日曜志望校別特訓」(浜学園)や「志望校別特訓」(希学園)が準備されています。

希学園「志望校別特訓(第期)」の受講は57月の公開テストの成績で決定

このうち、希学園の「志望校別特訓」は6年生の1年間を通して開講されており、すでに2月から第期がスタートしています。

 

 第Ⅰ期 

 第Ⅱ期 

 第Ⅲ期 

 第Ⅳ期 

 実施期間 

 2月~4 

 5月~7 

 8月~10 

 11月~ 

とはいっても、一部のコースを除くと、第期は「徹底した基礎固め」(2021年春 入試実績報告会資料より)が中心となりますから、本格的な志望校対策が行われるのは8月からです。

しかし、この第期の志望校別特訓を受講するためには、各コースに設定された「コース在籍下限値」をクリアすることが原則として必要になります。

この「コース在籍下限値」は灘コースを除き、第期は57月の公開テストの平均偏差値となっていますので、これからの3ヶ月間の公開テストの成績がとても重要になってきます。

浜学園「日曜志望校別特訓」の開講時期と受講基準

では、浜学園の「日曜志望校別特訓」はどのようになっているのでしょうか。

日曜志望校別 

特訓コース 

主眼校 

受講基準 

M灘コース 

灘・東大寺・洛南高附属・西大和 

62 

男子最難関コース 

灘・東大寺・洛南高附属・西大和・甲陽・星光・洛星 

56 

女子最難関コース 

神戸女学院・西大和・洛南高附属・須磨学園・清風南海・四天王寺(医志・英数Ⅱ)・高槻 

55 

男女難関コース 

六甲・関西学院・神戸海星・清風・明星・大谷(大阪)・同志社香里・関大系列 ほか 

受講基準なし 

(※浜学園 20193月配付資料より)

浜学園の「日曜志望校別特訓」は6年生の後半となる7月から開講されますが、ここで気をつけておきたいことは、78月期の「日曜志望校別特訓」が夏期講習と連動している点です。

例えば、夏期講習を男子最難関コースで受講するためには、「日曜志望校別特訓」の受講コースも男子最難関コースであることが必要になります。

その「受講基準」を決めるテストは、次のようになっています。

上記のテストのうち、どれか1回のテストの偏差値が「受講基準」をクリアすればよいのですが、テストの開催日程を見ますと、4月の公開学力テストや合否判定学力テストはすでに終わっていますし、5月の公開学力テストも実施予定日が59日ですから準備期間がほとんどないように思われます。

 

対象となるテスト 

実施予定日 

日曜志望校別特訓 

78月期) 

577回 公開学力テスト 

411 

1回 合否判定学力テスト 

425 

578回 公開学力テスト 

509 

もし、この5月の公開学力テストでも「受講基準」を満たすことができないと、「受験の天王山」とも言われる夏期講習も希望のコースで受講することができなくなってしまいます。

今からでも間に合います

しかし、そのような場合を想定してか、浜学園には2つの『救済策』が用意されています。

ひとつは上記の偏差値が「基準」であって「資格」ではないということです。

「受講基準」は、「志望校に対する最低限度の努力目標と各コースの最低限度の授業レベルを示すもの」と配付された資料に書かれていますから、偏差値が基準に達していなくても希望すれば受講することは可能です。

もうひとつは、「各時期の途中の月であっても受講資格が取得できた時点で、希望のコースへ移籍することができます」(同資料)というものです。

つまり、これまでの「公開学力テスト」や「合否判定学力テスト」で、受講したいコースの偏差値を獲得できていない場合でも、6月の公開学力テストで受講基準をクリアできれば、7月から始まる「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」の受講が可能になるということです。

希学園の「志望校別特訓 第期」の「コース在籍下限値」を決めるテストも、浜学園の「日曜志望校別特訓」と夏期講習の「受講基準」を決めるテストも、まだ残されています。

もし、現時点で希望するコースの偏差値をクリアできていない場合でも、これからのテストに向けて課題を整理し、それらを解消していけば間に合います。

何が課題かわからない、成績を伸ばすための学習がわからないようでしたら、お通いの塾で教育相談をお受けになられてみてください。

お時間がなかなかとれないという場合には、名門指導会でも電話でご相談を承ることができます。

いずれにしてもできるだけ早めに準備を開始して、志望校に一歩でも二歩でも近づいていきましょう。

GW、あせらずいきましょう。

今年もゴールデンウィークが始まりましたね。

去年は緊急事態宣言が発令され、全国的に「STAY HOME」が叫ばれる異例のゴールデンウィークでしたが、今年も残念ながら3度目の緊急事態宣言が発令されてしまいました。

お子さんたちはどのように過ごしていますか?

サピックスでは、去年は中止になった特別講座「GS特訓」を、今年は予定通り実施することが決まりました。しかし、毎年この時期に灘中オープンを行っている浜学園をはじめ、恒例のテストや講習を中止・延期した塾も多いようです。

コロナ禍で息の詰まる日々の中、これらを楽しみにしていたお子さんもたくさんいるでしょう。勉強の場といえど、特別模試や特別講習はお子さんにとって、ちょっとした非日常を味わえるイベントでもあるわけです。

ただでさえエネルギーを持て余した受験生のお子さんたちが、このような状況の中でも腐ることなく、充実した長期休暇を過ごすにはどうしたら良いでしょう。

まず、親御さんにお願いしたいことは、決してあせらないでほしいということです。

コロナで講習がなくなり、テストも延期された。勉強が遅れてしまわないだろうか。受験に間に合うのだろうか。貴重なゴールデンウィークを無駄にしたくない……

そんな風にあせる親御さんの気持ちはお子さんにも自然に伝わり、お子さんの心を不安定にします。

特に、間違っても授業内容を先取りさせたり、歯もたたない過去問を解かせたりはしないでくださいね。

そもそもゴールデンウィークは「調整期間」です。

この時期に大手の塾で新しい単元の学習はありません。

講習では主に復習内容が扱われますが、多くのお子さんにとっては不要なものです。これまで学習した各分野の上辺をサラサラなでるような講習を受けるよりも、この貴重な時間を、お子さんの弱い部分・抜けている部分を見極め、強化すべき時間に充ててください。

内部事情を明かせばゴールデンウィークは、正月も夏休みもない各塾の先生たちの、一年で唯一の息抜き期間でもあるのです。

よく確認すると、普段より授業時間が気持ち短くなっていたり、テキストも(先生方にとっても負担のない)易しい内容になっていることに気が付かれると思います。

これまでもたびたびお伝えしていますが、塾が提供するすべての宿題・すべての講習を、言いなりになってこなす必要は全くありません。

皆も受けるようだから……と恐れずに、勇気をもって、今のお子さんの状況に最適な選択をしてあげてくださいね。

もちろん、不安があればご相談ください。

次に大切なのは、休憩(遊び)と勉強のバランスです。

勉強も筋トレと似たようなところがありますね。

漢字や算数の計算は、筋トレのように少しずつで良いので、毎日続けていることが効果的です。

これまでの日課でそういう時間があったなら、休み中もぜひ続けてください。

特に取り組んでいなければ、これを機に習慣作りをするのも良いと思います。

朝ごはんの前や歯磨きの後など、忘れずに済むタイミングがおすすめです。

朝起きる時間や寝る時間をだいたい決めて、やる気があるからと言って深夜まで勉強したり、逆に、今日は集中できないから遊びの日!などとヤケになったりしないことが大切です。

長期休暇中、毎日毎日、1日中勉強をしていなくてはならないわけではないこと。

そんなことは非効率的であり、親御さんも望んでいないこと。

お子さんは、それらが分かると非常に安心することが多いです。

初めは大変でも、毎日のリズムを決めて、家族で協力してそれに沿って過ごしてみてください。休むべきところは、もちろんしっかり休みましょう。

リズムが整うと、だんだんお子さん自身が心と身体をコントロールしやすくなると思います。

うまくメリハリをつけて、気負わず充実したゴールデンウィークを過ごせるといいですね。

おうちでの勉強、どこでやるのが正解?

4月も半ばになり、道端には色とりどりの花が咲き始めましたね。運動不足解消もかねて、わたしも毎日散歩を楽しんでいます。 

去年の今頃は新型コロナウィルスの影響で全国的に一斉休校になっていましたが、今年は多くのお子さんが無事に新学期をスタートしているようです。

一部の学校では、いまだに新しいクラスメイトと顔を合わせられていなかったり、ご家族の誰かが風邪を引いただけでも登校を控えなくてはならなかったりと厳しい制限が続いていると聞いていますが、皆さんお元気でしょうか。

引き続きお子さんがお家で過ごす機会も多いと思いますが、そろそろ在宅学習の新鮮さも薄れ、勉強に集中できなくなってくる頃かもしれません。

そんな時は、ぜひお子さんが勉強に取り組む環境を見直してみてください。

まずはお子さんの勉強場所です。

以前からお伝えしていますが、ご家庭では、自室よりもリビングでの学習がおすすめです。

ただでさえエネルギーを持て余しがちな小学生にとって、自由時間のほとんどを勉強に費やさなくてはならない中学受験は大きな試練。ましてやこのコロナ禍では、そのストレスは輪をかけて大きいでしょう。

静まり返った自室に閉じこもり、毎日黙々と何時間も集中するのは、大人でも至難の業ですよね。

マウスの実験では、完全な無音状態では学習することはできないことが証明されています。ある程度の雑音、たとえば、「ザー……」という砂嵐の音(ホワイトノイズ)を聞かせた方が、学習効果は高まることが分かっているのです。

これは人間にもいえることで、無音よりも50デシベルくらいの雑音がある方が学習や作業には向いているといわれていますが、ご家庭であればそれに近いのがリビングです。かすかに聞こえる冷蔵庫の音、野菜を刻む音、キッチンの流水音……。窓を少し開けておけば、虫や鳥の声、風の音や葉ずれの音、鳥の声、虫の声も入ってくるでしょう。

また、親御さんの姿が時々目に入ることも安心感につながります。

ぜひお子さんをリビングに招き入れ、無駄なプレッシャーや緊張から解放し、脳がリラックスと集中に導かれやすい環境に置いてあげてください。ただし、テレビはもちろんラジオやご家族同士の会話は集中力の妨げになるので気を付けてあげてくださいね。

次に、お子さんへの声掛けです。

親御さんによっては、「どう?進んでる?」「手が止まってるわよ」「もう少しきれいに書いたら?」などと、お子さんの様子が気になってひっきりなしに声をかけてしまうようですが、これは良くありません。

その都度、集中が途切れてしまいますし、親御さんに監視されていると感じてしまうと、無駄な緊張感も生まれます。

あくまでもお子さんの様子をそっと見守り、勉強に区切りがついたときや、プリントやテストに勉強の成果が表れたときに、「すごいね」「がんばっているね」「一緒におやつでも食べない?」などと、さりげなく、お子さんをねぎらう声掛けをしてあげてくださいね。

また、在宅学習だからといって、先生の代わりに勉強を教えてあげないと、と親御さんが焦る必要はありません。指導はできるだけ学校や塾の先生に任せましょう。

ただし、通学・通塾が難しい状況などで、お子さんが先生に質問しづらい場合は、「その数字は、どうしてそうなったの?」「次に何がわかりそう?」というような声掛けで、お子さんの思考を導いてあげると良いでしょう。

親御さんにしかできない一番大きな役割は、「勉強が楽しい」「できるようになったらうれしい」というお子さんの意識を育ててあげることです。

お子さんがお家にいる時間が長いと親御さんも大変ですが、この機会に、中学受験を乗り切れる親子の強い絆とより良い関係を育めることを祈っています。

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

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▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

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▼2022年6月24日(金)

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▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

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▼2022年4月14日(木)

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▼2022年2月25日(金)

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▼2021年11月19日(金)

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▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

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▼2021年6月25日(金)

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▼2020年6月12日(金)

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▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

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▼2019年10 月11日(金)

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