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2019年入試を終え、新中1セミナーでお話ししたこと

■3月2日、新中1セミナーに登壇しました

2019年3月2日(土)、新宿にて「マイナビ家庭教師」さんと中学受験情報局が共催するセミナーにて、弁士を務めさせていただきました。

表題は「6年間を成績上位で過ごすための 新中1スタートアップセミナー」です。

やっとのことで中学受験を乗り切り、さあ進学校も決まって一安心・・・そこでお母さんたちが気になるのは「中学校が始まる4月までに、どんなことをさせればいいの?」ということ。

塾や予備校からは、どんどん「売り込み」がかかります。

「さあ、次は大学受験ですよ」

そんな煽りのきいた広告やDM、そして学校の合格発表や説明会に行けば、正門前でさまざまな塾がチラシを配っています。

まわりからは「●●塾の中学受験日講座に行かせる」なんて声も聞こえてくるかもしれませんね。

■進学校が決まったら、さっそく塾に通わせるべき?

私がふだんから親御さんたちに伝えていること、そしてセミナーでもお話ししたことは同じ。

それは「煽られるままに塾に行かせないほうがいい」ということです。

中学受験の勉強内容は、小学校の内容とはかけ離れているものでした。
だから「塾は必須」と言われますね。

「大量演習」「暗記型学習」「詰め込み」
など揶揄されることも多い塾の勉強でしたが、限られた期間で中学受験に向けた「特殊」な勉強を乗り切るためには必要なものでした。

でも中学、高校の勉強はちょっと違います。

というのは、少なくとも中学受験の結果お子さんたちが進学した学校での勉強は、その先に大学受験を見通して行われています。
「学校だけじゃダメだから塾に通わせなくちゃ」
という発想を、ちょっと変える必要があるのです。

■進学校出身の大学生たちのアンケート結果は

セミナーに先立って「マイナビ家庭教師」で現役の家庭教師として活躍する大学生たちに、アンケートをとってみました。

当日も数人の大学生が来ていましたが、物腰からも話しぶりからも、とても優秀な学生さんだなぁと思わせる方たちでした。

彼らの多くは、麻布中、駒場東邦中、桜蔭中、雙葉中などの6年一貫の進学校出身です。
そんな彼らに、こんな質問をしてみたのです。

「中学時代、クラスで塾に行っている人はどのくらいいましたか?」

その回答の多くは
「ほとんど行っていなかった」
「少数だった」
多くても
「半数くらいだった」
でした。

その結果を見て、私はとても安心したのでした。

学校の先生たちは、大学受験だけを見ているのではなく、多感な時期のお子さんたちの成長をさまざまな面から見守っています。
そして、学校で力いっぱい生活し、成長を遂げればその先にそれぞれのお子さんに適した進学先がある、そんなカリキュラムを組んでいるはずです。

そんな素晴らしい学校を目指して、中学受験するお子さん、サポートする親御さんはがんばっているのだと思います。

そのことを、進学が決まったそのときには、もう一度思い出されるといいと思ったのでした。

【関西】2019年 浜学園の公開学力テストが変わる?!

皆さん、こんにちは。

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

■浜学園の公開学力テストが変わる?!

昨年の暮れのことですが、浜学園が開催した進学説明会で「6年生の公開学力テストの算数の平均点がこれまでより高くなるように変更する」というお話があったと、参加された方より教えていただきました。

これまで、浜学園の公開学力テストの6年生の算数の平均点は、5年生の公開学力テストの算数や6年生の公開学力テストの国語や理科に比べてかなり低くなる傾向にありました。

算数

国語

理科

2018年1月実施 5年公開

59.9

55.0点

63.2点

2018年2月実施 6年公開

43.7

64.0点

51.1点

2018年3月実施 6年公開

41.1

63.1点

53.0点

上記の場合、5年生の最後に行われる1月の公開学力テストと6年生の1回目に行われる公開学力テストでは算数の平均点が16.2点も低く、また、同じ6年生の1回目に行われる公開学力テストの算数と国語では平均点が20.3点も差があります。

そこで、浜学園としても科目間の平均点の差を小さくしようと考え、説明会で前述のようなお話しをされたものと推測されます。

■2019年2月の公開学力テストの結果は?

では、2019年2月に行われた6年生の公開学力テストの結果はどうだったのでしょうか。

算数

国語

理科

2018年2月実施 6年公開

43.7

64.0点

51.1点

2019年2月実施 6年公開

44.5

50.9点

52.3点

2019年2月に実施された新6年生の公開学力テストの算数の平均点は、昨年の2月の公開学力テストよりも0.8点上がっただけにとどまりました。

このように平均点の推移だけを見ると、「なんだ、結局変わっていないじゃないか」と思えるのですが、得点分布を見てみると実はそうではないことがわかります。

2019年2月の公開学力テストは前年よりも「グラフの形状がなだらか」になっています。

これまでの公開学力テストよりも「実力通りの得点になりやすいテスト」に変わっているということです。

これまでの公開学力テストであれば、学力差が少しあっても解けない問題数が同じなため、点数上は差がないように見えました。

しかし、変更後の公開学力テストは、学力が高ければ正解できる問題数が多くなり、学力が低ければ正解できる問題数が少なくなるように構成されており、点数に学力の差が現れるやすくなっています。

言い換えると、以前よりもさらに「ミスが許されない」テストになったといえるのです。

■4月の公開学力テストに向けた準備

では、このようにこれまでとは問題の構成が変化した公開学力テストが継続されると仮定した場合、どのような準備をして今後のテストに臨めばよいのでしょうか。

その資料として、公開学力テストの問題を昨年度と今年度で見比べて見ます。

覆面算や文章から式を作る力を必要とする問題が2019年度には出されていません。

このように、2019年2月の公開学力テストの1は「純粋な計算力」だけを問うものに変わっており、「計算ミス=マイナス4点」と差がつきやすくなっています。

同様に、2以降の問題も、基本問題は「解法が身についているか」、応用問題は「条件を整理することができるか」、難問は「持っている解法と整理力をフル活用できるか」を問う、シンプルながらも現在の学力がはっきりとわかる問題となっていました。

ですから、仮に基本問題の2-③をまちがえていたのであれば「余りの処理」問題や「最大公約数や最小公倍数の利用」問題などを、2-⑨をまちがえていたのであれば、「食塩水のやりとり算」や「売買算」など条件整理を必要とする比と割合の問題など、まちがえた問題の類題とその周辺分野の問題を振り返って、解法の確認や条件整理力を確かめることが準備として必要になるでしょう。

振り返りには5年生のマスターコースのテーマ教材や演習教材でも構いませんし、問題の選択が難しければ復習テストを使ってもよいでしょう。

テーマ教材や演習教材、復習テストでは「量がありすぎて時間が取れない」ようでしたら、5年生の夏期講習や冬期講習の教材を利用する方法もあります。

一度使った教材が使いにくいようでしたら、「プラスワン問題集(東京出版)」や「四科のまとめ(四谷大塚)」、「分野別シリーズ(サピックス)」などの市販問題集でも構わないと思います。

時間に限りがあるでしょうから、「もう少し固め直せば…」という問題から優先的に取り組んで次の公開学力テストに備えることができればいいですね。

神奈川県の栄光学園で見た「学ぶ楽しさ」

■栄光学園、井本先生の授業

先日、神奈川県の栄光学園にお邪魔してきました。
栄光学園の数学教師、井本陽久先生の授業を見学するためです。

おもに中学生の幾何を担当する井本先生は、生徒が自ら学ぶ授業を実践していることで有名な方なのですが、そんな授業をひと目見たいと以前から思っていたのでした。

その授業は「先生が『模範的な解き方』を一方的に生徒に与えることはない」というもの。

先生は考える材料を与え(それを子どもたちは家でウンウン考えてから、次の授業にやってきます)、生徒たちが提出したさまざまな考え方、解き方を共有します。
それらを題材に、みんなで感心したり吟味したり。

ひとしきり手を動かしたあと、子どもたちは自由に教室を動き回って、他の生徒と意見交換したり、考えをぶつけ合ったりして、授業が終了する瞬間まで、ほんとうに楽しそうに頭脳をフル回転させています。

■「学ぶ楽しさ」が際立っている

この授業を成り立たせているのは、井本先生が繰り出す絶妙な「考えるためのネタ」であり、閃いたときの高揚感、考えをクラスメートに共有したとき、それがみんなを驚かせたときの嬉しさなど、まさに「学ぶ楽しさ」でした。

このような勉強を、日々続けられる栄光学園の生徒たちは、とても幸せだなと感じました。
そして彼らはまさに「かけがえのない中学校時代」を過ごしているんだな、とつくずく思ったのでした。

そんな栄光学園の理科の入試問題は、実は「超個性的」です。

理科の問題は、毎年「1テーマ」。
1つのテーマについて、さまざまな角度から掘り下げ、子どもたちを導いていきます。

2019年のテーマは「石垣」。

これだけ聞くと「石垣だけで、入試問題ができるの?」と思われるかもしれませんね。

石垣に生息する植物などから始まり、その石の積み方それぞれの長所や短所、また使われている石についてなど、どんどん思考が広がっていくような問題です。

このような問題を出題する学校では、はたしてどんな先生がどんな授業をしているんだろう、という疑問の答えがすべてわかってような1日だったのでした。
丘の上にある栄光学園までのぼっていく途中、入試問題に写真で紹介されていた石垣があったことに、思わず微笑んでしまったのでした。

塾では、今年も各学校の入試問題への対策を練った授業が行われていきます。
確かに「傾向対策」も大切ですね。

でも、ほんとうに素晴らしい入試問題は「出題者に授業をしてもらっているような気分」で取り組むことができるものだと私は思っています。
そしてそれは決して一方通行でなく、類似パターンを演習して「こなす」ものでもないということを、あらためて思ったのでした。

入試問題から学ぶ、といった勉強ができているお子さんは、中高の授業も目一杯楽しめることでしょう。

2月19日には関西で少人数の相談会、そして21日には東京で入試問題の分析セミナーを行うのですが、そこでもこのことはお伝えしていこうと思っています。

関西で入試傾向分析セミナーを行いました(東京は2月21日開催です)

■関西で「入試分析結果発表セミナー」を行いました
2月8日(木)、大阪で入試問題分析セミナーを行いました。
50名ほどの親御さんに集まっていただき、2019年の関西入試についての分析結果を科目ごとにお伝えしたのです。
2019年の関西入試で特徴的だったのは、やはり関西の入試も変わり始めているなということです。
六甲中のように、式を与えて問題を考えさせる問題があったり、灘では条件を与えながらの作文も出題されました。
もちろん、お題目的には「2020年教育改革を控えて」といったことになるのでしょうが、それを抜きにしても各学校、解法知識だけではなく思考力を問いたいというのがよくわかる出題だったと感じました。
■新傾向問題への対策は?
全体として私が感じたのは、「結果だけでなくプロセスをみる」問題が増えているということです。
見たまま、閃きで解けるような問題よりは、じっくりと問題文を読み込んで条件を整理しなければ解けない問題が増えている印象です。
灘の算数の得点が下がったという話は以前もしましたが、これは出題のパターンが例年と少しだけ違った(数の問題が易しく、図形が難しくなった)ということと関係していると思います。
また大阪星光でも「算数が難しくなった」という印象を持ったお子さんが多かったようですが、実際にはそう難度は上がっていません。
目を引いたのは証明問題で、これに戸惑ったお子さんが「難しくなった」と感じたのかもしれません。
そういう意味で、塾で「傾向対策」をすればするほど「新傾向問題」に対しての違和感は大きくなるわけで、最難関中学校を目指す子に関しては「何が出てもOK」という準備と、受験当日のマインドの持ち方の訓練、シミュレーションも大切だと感じさせる入試でした。
2月21日(金)には東京でも分析結果を発表するセミナーを行いますので、ご都合の合う方はぜひご参加いただければと思います。 

 

2019年入試が始まりました/気になる首都圏の出題

大阪、兵庫のの入試が週末から始まりましたね。
主宰する名門指導会の生徒の中にも受験したお子さんがいる学校について、何校か問題を解いてみました。
さすがに灘中は今年も難度が高いですね。
■難しくも面白い灘中の問題
過去の出題の「発展パターン」なども出題されていて、バラエティに富んだ難問揃いです。」
受験生たちの中からも「算数が難しかった!」という声が一日目も二日目も出ていたようです。
平均点も近年の中でもっとも低かったようで、算数が特に得意なお子さんにとっては有利だったかもしれません。
理科では、面白い出題がありました。
「立体写真」に関するものです。
2台のカメラで写真を撮り、右のカメラで撮影した画像を右の目で、左のカメラで撮影した画像を左の目で見ると、立体的な画像になるというもの。
人をはじめ、顔の前面にふたつの目がついている動物の視覚そのものですね。
「右目と左目で見え方が違うのに、どうして両目で見たら1つの画像が見えるんだろう」と不思議に思って、片方ずつ目を閉じて見え方の違いを確かめてみたことがあるお子さん、いると思います。
そんなお子さんは、違和感なく解けたのではないでしょうか。
片目をつぶったり、大きく目を見開いて問題の図を睨んだ受験生が多かったのではないか、と思いました。
また、そんな子どもたちの姿を想像しながら灘中の先生は問題を作ったのかな、とも思いました。
■今年も気になる入試問題
さて、首都圏の入試も間近に迫っていますが、私が毎年入試問題が気になる学校は、ずばり麻布中学校と武蔵中学校。
その他の学校ももちろんそうなのですが、やはりこの2校は個性的で、特に理科の問題には毎年唸らされます。
この2校の理科の問題も、先程の灘の出題同様「出題者との対話」のあるもの。
まるで、その中学校の先生に教えてもらっているような気分で「へ〜そんなことがあるんだ!」と面白がりながら解くことができた子が通る、そんな入試だと例年感じています。
麻布中の「普段から理科的なことがらに関するアンテナを立てている?」と問いかけてきそうな問題。
惑星探査機の話題や身近なところで活躍する家電製品の仕組みなど、非常に興味深い出題だと思います。
武蔵中「お土産物」も毎年楽しみです。
(机の上の袋の中に何らかの「道具」などが入っていて、それを観察して受験生が気づいたことなどを図や文章で説明する問題。試験後、袋の中のものを持って帰って良いことから。「お土産物問題」と呼ばれます)
さて、今年はどんな問題が出題されるでしょうか。
受験生たちはドキドキでしょうが、ぜひ問題に取り組むのを楽しんでもらえたらと思います。 
2月上旬(8日)には関西で、下旬(21日)には首都圏で入試問題の分析報告会を開催させていただく予定でいますから、そちらも楽しみにお待ちいただければと思います。

1月組分けテストを終えて/@大阪梅田 少人数相談会

1月中旬、6年生は受験シーズン真っ只中ですが、他の学年のお子さんは新学年を待つばかりですね。
サピックスでは1月の組分けテストが行われ、これで各塾来年度の新しいクラス分けが決まったのではないかと思います。

「順調に、希望のクラスでの新学年スタート!」であればいいのですが、そうばかりとも限りません。

いろんな所でお話ししてきましたが、サピックスの5年生(新6年生)の1月組分けテストで、ここ数ヶ月手薄だった失点する子は例年多く、特に社会の地理分野など顕著です。

テストは、今のお子さんの実力をはかる「リトマス紙」としての役割、そしてもちろん塾側としては「クラス分け」の基準資料となるわけですが、もう一つの側面を常に忘れないようにしてほしいのです。
それは「お子さんが今できていることが何で、できていないことは何か」という「これからの学習の計画立ての資料」となることです。

■「復習しなさい」と伝えても効果はない

組分けテストは、マンスリーテストと違って範囲がありません。
日能研ではカリキュラムテスト(範囲あり)と公開模試(範囲なし)がこの関係にあたりますね。

範囲がないテストの対策は、いかに習ったことを忘れてしまわないようにするかにかかっています。
習ったことを忘れないようにするために、もちろん一定のサイクルで繰り返せばそれなりの効果があります。
そのためのツールとして、サピックスでは基礎トレなどのツールが用意されているわけです。

一方で、毎週の勉強、宿題に加えて過去に習った単元を復習する余裕がない、というのがサピックスで成績不振になる子のいちばんの原因だと思います。
1ヶ月前、3ヶ月前に習ったことを繰り返す時間を少しでもとれば、それなりに効果があることはわかっているのに、どうしてそれができないのでしょうか。

そばで見ている親御さんとしては、歯痒い思いだと思います。
ただ「前に習ったことを復習しなさい」と伝えるだけでは、99%のお子さんには実行不可能だと思います。

■監督、コーチの役割

お正月、5連覇を狙う青山学院を抑えて東海大学が、箱根駅伝を制したことが話題になりました。
関東の強豪校が、都心〜箱根の往復200km超の距離、たすきを繋いで走ります。
伝統ある、人気の競技ですね。

1区間20km程度の距離を疾走する選手に対し、自動車などで並走するチームの監督からは、様々な指示や励ましの言葉が飛びます。
大学生の選手たち、自分が走る区間の長さやルート、起伏、その日の天候など十分に意識し、頭に入れた上で臨んでいるはずです。
でも、監督、コーチの指示で5分後、10分後に起こることをあらためて予測し、自分が今すべきことを思い出しつつ走るのだと思います。

受験勉強に取り組むお子さんにとっても同じです。

やるべきことはわかっていても、今踏みしめている一歩一歩のことに加えて1ヶ月後、3ヶ月後を意識するのは難しいのです。
そのために監督、コーチの役割をするのが親御さんであり、塾の先生であり、私達のような家庭教師がマンツーマンでその役割を担うこともあります。

■3月組分けに向けて

1月組分けテストで結果が思わしくなかったという場合、3月に向けて何をすべきか、1月のテストから冷静に計画を立てて実行することが大切です。
テストを「良かった、悪かった」という結果を占うリトマス紙としての役割だけでなく「ここから先2ヶ月、3ヶ月スパンで何をするべきか」という計画を立てる材料とすることが大切です。

特に新6年生は、たとえば算数だと春から「数の性質」「平面図形」「割合」「速さ」といった重要単元をどんどん学習していきます。
毎週の学習を一歩一歩確実に消化しながら、過去に習った単元の理解を深めるために、すべき事の整理と取捨選択が必要になります。

1月組分けテストの小問ごとの正答率表で、それぞれの単元、正答率の数値をチェックしてみましょう。
ポイントは40%〜50%以上の正答率で、お子さんが間違っている単元の問題。

①解説を読んで理解できるか
②類題を自力で解くことができるか
③誰か(親御さんでいいと思います)に対してそれをわかりやすく説明できるか

の3段階ができるとOKですね。

ぜひ取り組んでみてください。

どうしてもふだんの勉強に加えて、こういった復習を割り込ませるのが難しいという場合は、ご相談いただけるとよいかと思います。

https://www.meimon.jp/%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C/#contact

関西の方には、2019年1月23日に少人数の相談会を予定しています。

こちらもチェックしてみてください。

https://soudankaiw-7.peatix.com

2019年もいろいろなことにアンテナを張っていきましょう

2019年になりました。
あけましておめでとうございます。
関西の受験生は、もう年明けすぐに「前受け校」の入試があるというお子さんも多いと思います。
大阪、兵庫の統一入試日までも2週間あまり。
首都圏でも1月受験、2月受験を間近に迎えましたね。
寒さが厳しくなってきていますが、体調を崩さないようがんばってください。
5年生までのお子さんは、冬休みにやりたかったこと、進んでいるでしょうか。
冬期講習会は(6年生以外は)そう大変な日程ではない塾が多いと思うので、1つでも2つでも苦手や気になる単元を克服できればいいですね。
いろんなところでお伝えしているのですが、実は冬休みは、今の学年で復習にまとまった時間を使える最後の機会です。
冬休みが終わったら、あっという間に新たしい学年がやってきます。
お正月、一息ついたらちょっとがんばってみましょう。
近年、問題集や参考書の監修に関わることが多くなりましたが、近年の入試問題をくまなく見ていると、やはり入試問題が変化していっていることに気が付きます。
昔から無くはなかったのですが、近年特に多くなっているのは「机の上での勉強だけでない『アンテナ』をはっているかどうか」をみる問題です。
武蔵中の「お土産問題」は昔から有名です(袋に何らかの「道具」「物」が入っていて、観察した結果を文章や図などで自由に答える問題。試験後はその「道具」「物」は持って帰っていいので、「お土産問題」と呼ばれる)が、難関校以外にも「問題集で類題をパターン演習したら解ける」といった問題ばかりは出さないという学校が増えています。
近年の自然現象(エルニーニョやラニーニャ、ゲリラ豪雨はヒートアイランド現象etc…)に関しての出題なども、明らかに多くなっていますね。
2020年の大学入試改革、教育改革も話題になっていますが、変化していく大学入試に対応するための勉強というよりは、世界で起こっているさまざまなことに興味を持ち、不思議に思い、考えるという毎日を、勉強を通して経験できるのは、受験の1つのメリットだと思います。
2019年も、みなさんと受験を通してさまざまなことを考え、楽しめたらと考えています。
今年もよろしくお願いします。

算数の実力テストで点を取るには?/プラネタリウム授業で天体の動きをマスター

いよいよ12月も中旬となりました。
年末年始、そして新しい学年が見えてくる頃です。

■年内最後の「少人数相談会」追加開催

12月12日には、名門指導会と「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で共同開催する「少人数相談会」の年内最後の開催(ご要望多数につき追加開催となります)があります。

サピックスでは1月に「新学年組分けテスト」が行われますが、このテストに関するご相談も多いですね。
また、新しい学年を迎える前に苦手単元をなんとかしたい、成績の上がる勉強方法を身につけておきたいといったご相談も、毎回多く受けます。

ご相談者それぞれではあるのですが、「成績が上がる勉強方法」という問いへの回答は、多くの場合が「取捨選択」というテーマとなります。
「塾の先生の言うとおりに宿題をやらせているのに成績が上がらない」という場合、やらせようとしていることが多すぎることがほとんどです。

毎週の平常授業の講座の宿題。
これだけでも「お腹いっぱい」というご家庭、お子さんも多いのではないでしょうか。

その中には
A じゅうぶんわかっているから、やらなくても大丈夫な問題
B 理解にちょっと不安があるから、力を入れてやっておきたい問題
C ぜんぜんわからない問題
が混在しています。

私がいろいろなところでお話ししている「○△×学習法」とはここで活きてくる方法で、もう「○」のAの問題はパス、時間をかけても身につく可能性が少ない「×」のCの問題も捨てて、やっておけばいちばん効果が期待できる「△」のB問題に最大限の力を注ぐという勉強法です。

わかってはいるけど、いざ宿題を「しない」となると勇気、割り切りが必要です。
そのためのお手伝いの機会が「少人数相談会」ともいえます。

■実力テストの算数で点を取るには?

「実力テストで点を取るにはどうすれば?」というお悩み、ご質問も多いのですが、やはり実力テストで点を取れるようになるには、コツコツとした積み重ねは必要になります。

では
「何をコツコツと積み重ねればいいの?」
というご質問への答えなのですが、月なみですが算数においては「基本から標準的な問題が解ける知識と力をつけておくこと」ということになります。
塾のテキストでいうと「練習問題」レベルの問題が確実に解ける力のことです。

なぜかというと、算数のテストでいちばん差がつく問題が、大問2や3で出題される問題だからです。
大問2や3というと、出題の中心は1行〜3行くらいの標準的な文章題や数の問題、図形の問題などです。

これらの問題は、正答率でいうと50%台〜70%台くらいのことが多く、全員ができるわけではないけれど、半数くらいの子ができていることが多い問題です。

このような「多くの子が正解することができる問題」で失点するというのが、算数の実力テストで点を取れない子の最も多いパターンなのです。
習ったそのときは「わかった」「できる」という状態なのですが、時間が経つと忘れてしまったり、理解があやふやになってしまっている問題で、本来はそうレベルの高い内容の問題ではないものばかりです。

だから「実力テストで結果が出ない」と感じているなら、上記の「○△×学習法」を徹底し、特に「×」の問題に労力をかけない工夫をしてみてください。

サピックスなら基礎トレなどを疎かにしないよう心がけてみることです。

■プラネタリウム授業で天体を得意に

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談員としてご一緒している理科の辻義夫先生が、この冬もプラネタリウムを使った授業を行うようです。
私が監修としてかかわらせていただいた「魔法ワザ」という問題集シリーズの理科の著者。
授業は、さすがのわかりやすさです。

「星座の名前は覚えられるのだけど、星の動きの問題はちょっと・・・」

そんなお子さんは、プラネタリウムで実際に星を動かしながら行うライブ授業が役に立つかもしれませんね。

基本は親御さん同伴のようですので(定員はお子さんのほうが多いようですが)、クリスマス前のこの時期、親子で星を見上げて理解を深めるのもよいのではないでしょうか。

チケットは、開催地であるコスモプラネタリウム渋谷でしか購入できないようです。
興味がある方はぜひ、下記のページを参考にしてみてください。

https://www.shibu-cul.jp/news/4389.html

『すぐに効果が出る可能性が高いこと』が見えてくる

■6年生は「得点力」の強化を
6年生のお問い合わせが増えています。
いよいよ入試まで2ヶ月ほどとなり「なんとかあと一歩合格に近づきたい」というご要望のご家庭です。
2ヶ月の指導でなんとかなるものなのか、とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、できることは多いのです。
直前期の指導は学力もそうなのですが「得点力」をつける指導が中心となります。
たとえば、四科目のバランス。
入試は三教科、四教科の合計点で合否が決まります。
この時期、苦手科目の底上げを図るのがいいのか、あるいは得意科目で点数を稼ぐほうが現実的か。
特に理科や社会は「潜在得点力」を発揮できていない単元(お子さん自身は苦手と思っているが、ちょっとしたテコ入れで大きく得点力が上る可能性がある単元)があるお子さんがほとんどです。
そんな単元をいくつか見つけるだけで、得点は上がっていくものです。
また単純に「この問題を絶対に解き切って正解を出してみせる」というマインドセットを心がけさせるだけでも、得点に反映してくるものです。
親子とも、あと2ヶ月「しかない」という気持ちもあるかとは思いますが、2ヶ月でできることというのは少なくありません。
ぜひ「得点力」というキーワードを意識して過去問や志望校別の授業に取り組んでみてください。
■少人数相談会
夏以降、名門指導会の一線プロ講師、そして「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談人としてご一緒している先生方と一緒に、東京、大阪で「少人数相談会」を定期的に開催しています。
4年生、5年生のお子さんのお母さん、お父さんはやはり学年がわりまでに成績、クラスをあげておきたいと感じておられるというのが、ひしひしと伝わってきます。
中学受験塾にお子さんを通わせているご家庭であれば、「宿題が少ない」と感じることはまずないくらいの量の勉強が与えられているはずですから、それらをこなすだけでも大変で、さらにクラスを上げるための勉強をつけ加えるなんて無理!というのが正直なところだと思います。
毎回の相談会で参加者の皆さんがお持ちになる、テストやノートなどの資料の「大量さ」を拝見しただけで、そのあたりはすぐにわかります。
ですから多くの場合、解決法は「足し算」ではなく「引き算」の考え方になります。
塾で与えられている「塾生・クラスのメンバーの最大公約数」的な宿題、課題を取捨選択し、力を入れて取り組むべきものと優先順位が低いものに分ける作業がスタートになります。
お子さんのテスト(答案だけでなく計算用紙や問題用紙への書き込みなども含めて)を詳しく分析すると「すぐに効果が出る可能性が高いこと」は見えてくるものです。
そのあたりをお母さん、お父さんたちと一緒に、マンツーマンで明らかにしていくのが、少人数相談会。
■できることは必ずある
相談会にご参加いただく方々からは、あらかじめ「お困りごと」を詳しくお聞きするようにしています。
すると大部分の方が「どうしていいかわからない」という意味のことを書かれるのですが、実際に現場でお子さんの指導にあたっているプロ講師と一緒に、お子さんの現状を少し俯瞰して見てみれば、必ず「今できること」が見つかるものです。
12月初旬に今年最後の相談会を予定していますので、年内に解決しておきたいという方は、お知らせをお待ちいただければと思います。 

都市大付属小学校での講演で感じたこと/「中学受験は親が9割」の誤解

2018年10月25日(水)、東京都市大学付属小学校での公演に登壇させていただきました。

東京都市大学付属小学校にお子さんを通わせる親御さんが対象ということで、低学年から高学年のお子さんの親御さん、なんと200名以上の方がご参加くださいました。

中学受験への興味・関心もさることながら、みなさまやはりお子さんの教育に関して熱意、ご感心が高いということを感じました。

様々な学年のお子さんの親御さんが集まっているということで、話は低学年の「体験学習」から入試直前の「得点力、実践力をつける学習」まで多岐に及んだのですが、みなさま非常に熱心に聞き入っておられました。

高学年のお子さんの親御さんは、もうまさに受験直前ということで、目前に迫った受験を以下に乗り切るかに意識が大きく傾いていると思います。
でも、本来はそこに至るまでの段階、低学年のうちにさまざまな体験学習をして「学ぶ土台」をお子さんのなかに作ってあげることが大切です。

そんな低学年向けのお話は、高学年のお子さんのご家庭には退屈かと予想していたのですが、みなさん「納得感」をただよわせながら聞いておられ、ああ、お子さんといい関係を築いておられる方たちが多いのでだな、と思いました。

■「中学受験は親が9割」という書籍を書きましたが・・・

私は数年前「中学受験は親が9割」という書籍を書きました。
おかげさまで今も売れているようで、シリーズで何冊か出ているのですが、いずれもロングセラーになっているようです。

出版当時は「ちょっと刺激が強いかな」と感じたタイトルですが、これは「なんでも親主導で中学受験を乗り切ればいい」という意味ではありません。

確かに中学受験を目指して受験勉強するお子さんの年齢は、10歳から12歳、自分で何もかもできる年齢ではありません。
しかし、親があれをやりなさい、これをやりなさい、と「やるべきこと」「できるようになっておくべきこと」を指示するばかりでは、受験から得られるものはとても少なくなってしまいます。

この年令は、お子さんが「自分でできること」を増やしていく時期。
親がそのサポートを最大限してあげられる機会が、中学受験なのです。
だから「親が9割」活躍するのは、やるべきことの指示ではなく「自分で乗り越えるためのサポート」なのです。

いろいろなところでお話ししているのですが、子どもが自分で行動できるようになるための親のアプローチは「選択の幅」を与えることだと私は考えています。

たとえば塾から返ってきたお子さんに「早く復習を済ませて、お風呂入るのよ!もう遅いから!」と指示するのは簡単です。
でもここでぐっと「指示したい」気持ちを抑えて「どうする?お風呂の前にちょっと復習しておく?先に少しなんか食べる?」というように「選択の幅」を与えてあげると、お子さんは自分で自分のこのあとの行動を決めます。

あるときは食事、あるときは復習かもしれません。
でも、自分で決めさせる、そのサポートを親がするというところに意味があると思っています。

■子どもだって、任せられるとしっかりする

「そんなこと言ったって、しなさいっていわないとしないんですよ・・・」

そんな声も聞こえてきそうですが、子どもだって「やるべきこと」をあらかじめ親に全て決められるといい気はしません。
低学年のうちは従うかもしれませんが、高学年になると不満も出るでしょう。
反抗期と相まってなおさら「言われれば言われるほどやらない」という反応も多いものです。

「言わなければどうせやらない」という意識をいったん捨て、「選ばせる」ということを意識すると、頭ごなしに指示するよりうまくいくことが多いというのが、これまで数千のご家庭のご相談を受けてきた私の感覚です。

こうやって「任せて自分でやるべきことを決めさせる」というサポートが、親としてのもっとも大きな役割、と言う意味で「親が9割」と題しています。

都市大付属小学校の親御さんたち、すでに「中学受験は親が9割」をお持ちの方もいらっしゃるようです。

話をしながら、受験学年の6年生の親御さんも驚くほど柔和で朗らかなのを感じ、この方達の中には「親が9割」を誤解して受け取っておられる方はおられないのだな、と安心したのでした。

重永校長先生とお話しした際も、私が「中学受験は親が9割」に書いた「楽しくなければ中学受験は成功しない」という部分にご共感いただいたのですが、なるほど、この先生の学校なら親御さんたちも、中学受験を通して楽しみながらお子さんとともに成長するのだなと感じたのでした。

東京都市大学付属小学校のみなさま、ありがとうございました!

重永校長先生と

間もなく開演です。緊張。。。

東京都市大学付属小学校ホームページ

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【4・5年生】9月から偏差値10UPを狙うオンラインセミナー  毎年2学期に成績を上げるご家庭がやっている10個のこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【2022年夏】確実に成績が上がる夏期講習の受け方 3つのポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年7月8日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「夏休みの学習計画!うまくいく方法  夏期講習を有効活用して力をつける!学習戦略の立て方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年6月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験を迷っている!?保護者必見セミナー 未就学・小学低学年から、親が知っておきたい「中学受験」の実像」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月27日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「自分で学習する子の育て方  中学受験、高校受験でも生きてくる「子が自走する学習法」を伝授します」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「家庭学習のやり方を指南  塾に通っているだけで、安心していませんか?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年4月14日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「夏休みまでに偏差値5UP 6年生GWで成績を上げる10のポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年3月18日(金)

「「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「頭のいい子が育つ! 学習環境のつくり方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年2月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナーわが子の合格に必要な学習は?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年12月17日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験・合格する家庭のつくり方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年11月19日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「苦手克服し成績を上げるコツ」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年7月16日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「7/16入試にも役立つ夏休み自由研究対策セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月26日(土)

新渡戸文化学園が主催するオンラインセミナー「中学受験へ向かうみなさまへ 中学受験って何? 大切なことは何?」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「親が知りたい中学受験のキホン」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2020年10月14日(水)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナー第2弾!過去問を活⽤する家庭学習のコツ」をにて、講師を担当させていただきました。にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年9月29日(火)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験 コロナで変わる!併願校の選び⽅/合格を導くための模試の問題⽤紙・答案⽤紙活⽤法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月12日(金)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

増進堂 受験研究社が主催するオンラインセミナー「学校再開・塾再開にどう向き合うか」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年関西中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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