投稿者: 西村 則康 Page 15 of 60

2019年入試が始まりました/気になる首都圏の出題

大阪、兵庫のの入試が週末から始まりましたね。
主宰する名門指導会の生徒の中にも受験したお子さんがいる学校について、何校か問題を解いてみました。
さすがに灘中は今年も難度が高いですね。
■難しくも面白い灘中の問題
過去の出題の「発展パターン」なども出題されていて、バラエティに富んだ難問揃いです。」
受験生たちの中からも「算数が難しかった!」という声が一日目も二日目も出ていたようです。
平均点も近年の中でもっとも低かったようで、算数が特に得意なお子さんにとっては有利だったかもしれません。
理科では、面白い出題がありました。
「立体写真」に関するものです。
2台のカメラで写真を撮り、右のカメラで撮影した画像を右の目で、左のカメラで撮影した画像を左の目で見ると、立体的な画像になるというもの。
人をはじめ、顔の前面にふたつの目がついている動物の視覚そのものですね。
「右目と左目で見え方が違うのに、どうして両目で見たら1つの画像が見えるんだろう」と不思議に思って、片方ずつ目を閉じて見え方の違いを確かめてみたことがあるお子さん、いると思います。
そんなお子さんは、違和感なく解けたのではないでしょうか。
片目をつぶったり、大きく目を見開いて問題の図を睨んだ受験生が多かったのではないか、と思いました。
また、そんな子どもたちの姿を想像しながら灘中の先生は問題を作ったのかな、とも思いました。
■今年も気になる入試問題
さて、首都圏の入試も間近に迫っていますが、私が毎年入試問題が気になる学校は、ずばり麻布中学校と武蔵中学校。
その他の学校ももちろんそうなのですが、やはりこの2校は個性的で、特に理科の問題には毎年唸らされます。
この2校の理科の問題も、先程の灘の出題同様「出題者との対話」のあるもの。
まるで、その中学校の先生に教えてもらっているような気分で「へ〜そんなことがあるんだ!」と面白がりながら解くことができた子が通る、そんな入試だと例年感じています。
麻布中の「普段から理科的なことがらに関するアンテナを立てている?」と問いかけてきそうな問題。
惑星探査機の話題や身近なところで活躍する家電製品の仕組みなど、非常に興味深い出題だと思います。
武蔵中「お土産物」も毎年楽しみです。
(机の上の袋の中に何らかの「道具」などが入っていて、それを観察して受験生が気づいたことなどを図や文章で説明する問題。試験後、袋の中のものを持って帰って良いことから。「お土産物問題」と呼ばれます)
さて、今年はどんな問題が出題されるでしょうか。
受験生たちはドキドキでしょうが、ぜひ問題に取り組むのを楽しんでもらえたらと思います。 
2月上旬(8日)には関西で、下旬(21日)には首都圏で入試問題の分析報告会を開催させていただく予定でいますから、そちらも楽しみにお待ちいただければと思います。

1月組分けテストを終えて/@大阪梅田 少人数相談会

1月中旬、6年生は受験シーズン真っ只中ですが、他の学年のお子さんは新学年を待つばかりですね。
サピックスでは1月の組分けテストが行われ、これで各塾来年度の新しいクラス分けが決まったのではないかと思います。

「順調に、希望のクラスでの新学年スタート!」であればいいのですが、そうばかりとも限りません。

いろんな所でお話ししてきましたが、サピックスの5年生(新6年生)の1月組分けテストで、ここ数ヶ月手薄だった失点する子は例年多く、特に社会の地理分野など顕著です。

テストは、今のお子さんの実力をはかる「リトマス紙」としての役割、そしてもちろん塾側としては「クラス分け」の基準資料となるわけですが、もう一つの側面を常に忘れないようにしてほしいのです。
それは「お子さんが今できていることが何で、できていないことは何か」という「これからの学習の計画立ての資料」となることです。

■「復習しなさい」と伝えても効果はない

組分けテストは、マンスリーテストと違って範囲がありません。
日能研ではカリキュラムテスト(範囲あり)と公開模試(範囲なし)がこの関係にあたりますね。

範囲がないテストの対策は、いかに習ったことを忘れてしまわないようにするかにかかっています。
習ったことを忘れないようにするために、もちろん一定のサイクルで繰り返せばそれなりの効果があります。
そのためのツールとして、サピックスでは基礎トレなどのツールが用意されているわけです。

一方で、毎週の勉強、宿題に加えて過去に習った単元を復習する余裕がない、というのがサピックスで成績不振になる子のいちばんの原因だと思います。
1ヶ月前、3ヶ月前に習ったことを繰り返す時間を少しでもとれば、それなりに効果があることはわかっているのに、どうしてそれができないのでしょうか。

そばで見ている親御さんとしては、歯痒い思いだと思います。
ただ「前に習ったことを復習しなさい」と伝えるだけでは、99%のお子さんには実行不可能だと思います。

■監督、コーチの役割

お正月、5連覇を狙う青山学院を抑えて東海大学が、箱根駅伝を制したことが話題になりました。
関東の強豪校が、都心〜箱根の往復200km超の距離、たすきを繋いで走ります。
伝統ある、人気の競技ですね。

1区間20km程度の距離を疾走する選手に対し、自動車などで並走するチームの監督からは、様々な指示や励ましの言葉が飛びます。
大学生の選手たち、自分が走る区間の長さやルート、起伏、その日の天候など十分に意識し、頭に入れた上で臨んでいるはずです。
でも、監督、コーチの指示で5分後、10分後に起こることをあらためて予測し、自分が今すべきことを思い出しつつ走るのだと思います。

受験勉強に取り組むお子さんにとっても同じです。

やるべきことはわかっていても、今踏みしめている一歩一歩のことに加えて1ヶ月後、3ヶ月後を意識するのは難しいのです。
そのために監督、コーチの役割をするのが親御さんであり、塾の先生であり、私達のような家庭教師がマンツーマンでその役割を担うこともあります。

■3月組分けに向けて

1月組分けテストで結果が思わしくなかったという場合、3月に向けて何をすべきか、1月のテストから冷静に計画を立てて実行することが大切です。
テストを「良かった、悪かった」という結果を占うリトマス紙としての役割だけでなく「ここから先2ヶ月、3ヶ月スパンで何をするべきか」という計画を立てる材料とすることが大切です。

特に新6年生は、たとえば算数だと春から「数の性質」「平面図形」「割合」「速さ」といった重要単元をどんどん学習していきます。
毎週の学習を一歩一歩確実に消化しながら、過去に習った単元の理解を深めるために、すべき事の整理と取捨選択が必要になります。

1月組分けテストの小問ごとの正答率表で、それぞれの単元、正答率の数値をチェックしてみましょう。
ポイントは40%〜50%以上の正答率で、お子さんが間違っている単元の問題。

①解説を読んで理解できるか
②類題を自力で解くことができるか
③誰か(親御さんでいいと思います)に対してそれをわかりやすく説明できるか

の3段階ができるとOKですね。

ぜひ取り組んでみてください。

どうしてもふだんの勉強に加えて、こういった復習を割り込ませるのが難しいという場合は、ご相談いただけるとよいかと思います。

https://www.meimon.jp/%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C/#contact

関西の方には、2019年1月23日に少人数の相談会を予定しています。

こちらもチェックしてみてください。

https://soudankaiw-7.peatix.com

1月、それぞれの学年の過ごし方は

2019年1月も、もう一週間が過ぎました。
冬休みが終わり、学校での新学期も始まりましたね。
学校によっては(受験を控えているため)6年生の姿が激減するという「異変」が起こっているところもあると思います。
■6年生は体調と怪我に気をつけて
特に関西では、岡山方面の中学校の入試が早いということもあって、冬休み〜入試が終わるまでは学校を欠席するというご家庭もあると思います。
首都圏でも状況は大きくは変わりませんね。
やはり怖いのは、インフルエンザをはじめとした感染症によって受験に影響が出ること。
私も何度か経験していますが、担当のお子さんが体調を崩して保健室受験になったり、直前に怪我をするといったこともありました。
親御さんとしては心配は尽きないと思います。
ぜひ試験会場で、お子さんが全力を出し切れるよう、お祈りしています。
お母さん、お父さんも(もちろんご本人はそうですが)あとひと踏ん張りです!
■4年生、5年生は新学年に備えよう
4年生、5年生のお子さんは、もうすぐ新学年。
1月後半に、ぜひ心がけておいてほしいことがあります。
それは、この学年で習った「知識」を思い出す時間をとってほしいことです。
たとえば5年生は、ここ数ヶ月、塾の社会では歴史ばかりを勉強していたのではないでしょうか。
地理があまり好きではないというお子さんにとっては、楽しい数ヶ月だったかもしれません。
でも、地理もやっぱり大切です。
1月のテストには、地理も出るかもしれませんね(サピックスの1月組分けテストには地理が出ます)。
久しぶりに、地理の知識チェックをしておきましょう。
中学受験は「知識の詰め込み」から思考力重視に変化している、と言われます。
前回のブログで、私も「パターン問題だけを練習しても対応できない問題が増えている」と書きました。
でもそれは「知識がなくてもOK」ということではありません。
近年の中学入試問題は(というより本来の学びは、というべきでしょうが)「知識だけではダメ」なのです。
ぜひ1月後半、知識の整理をしておいてください。
学年の最後にがんばっておくと、必ず次の学年のスタートがよいものになります。
ぜひ次の学年につながげていきましょう。 

2019年もいろいろなことにアンテナを張っていきましょう

2019年になりました。
あけましておめでとうございます。
関西の受験生は、もう年明けすぐに「前受け校」の入試があるというお子さんも多いと思います。
大阪、兵庫の統一入試日までも2週間あまり。
首都圏でも1月受験、2月受験を間近に迎えましたね。
寒さが厳しくなってきていますが、体調を崩さないようがんばってください。
5年生までのお子さんは、冬休みにやりたかったこと、進んでいるでしょうか。
冬期講習会は(6年生以外は)そう大変な日程ではない塾が多いと思うので、1つでも2つでも苦手や気になる単元を克服できればいいですね。
いろんなところでお伝えしているのですが、実は冬休みは、今の学年で復習にまとまった時間を使える最後の機会です。
冬休みが終わったら、あっという間に新たしい学年がやってきます。
お正月、一息ついたらちょっとがんばってみましょう。
近年、問題集や参考書の監修に関わることが多くなりましたが、近年の入試問題をくまなく見ていると、やはり入試問題が変化していっていることに気が付きます。
昔から無くはなかったのですが、近年特に多くなっているのは「机の上での勉強だけでない『アンテナ』をはっているかどうか」をみる問題です。
武蔵中の「お土産問題」は昔から有名です(袋に何らかの「道具」「物」が入っていて、観察した結果を文章や図などで自由に答える問題。試験後はその「道具」「物」は持って帰っていいので、「お土産問題」と呼ばれる)が、難関校以外にも「問題集で類題をパターン演習したら解ける」といった問題ばかりは出さないという学校が増えています。
近年の自然現象(エルニーニョやラニーニャ、ゲリラ豪雨はヒートアイランド現象etc…)に関しての出題なども、明らかに多くなっていますね。
2020年の大学入試改革、教育改革も話題になっていますが、変化していく大学入試に対応するための勉強というよりは、世界で起こっているさまざまなことに興味を持ち、不思議に思い、考えるという毎日を、勉強を通して経験できるのは、受験の1つのメリットだと思います。
2019年も、みなさんと受験を通してさまざまなことを考え、楽しめたらと考えています。
今年もよろしくお願いします。

この冬「納得ずく」の勉強を

今年もあと僅か。
数日で新年を迎えます。

6年生のお子さんはいよいよ追い込みですね。
5年生までのお子さんは、冬期講習をひかえています。

クリスマス、お正月と、お子さんにとってワクワクするようなイベントも目白押しの冬休み。
勉強も、楽しいイベントも(6年生は、今年だけはおあずけですね!)、目一杯楽しんでほしいと思います。

■4・5年生の冬期講習には、実は余裕がある!?

短い冬休み、冬期講習もあります。
でも、実はそんなに塾自体は忙しい毎日ではありません。
4年生、5年生に関していえば日程、時間とも、ややゆったりしている塾がほとんどです。

たとえばサピックスの5年生は、冬期講習の日程は全6日。
1日の拘束時間は3時間(9時〜12時の校舎、13時30分〜16時30分の後者があります)のみ。
宿題も出るとはいえ、塾の負担は大きくないですね。

年末年始でバタバタ(主に大人ですが)しがちですが、案外余裕がある時間にできることがありそうです。

たとえば科目や単元を選んで、じっくり理解することを目指してみてはいかがでしょう。

「なんとなくわかった」くらいの理解度の単元、思いつくものがいくつかあるでしょうか。

そのような「気になる単元」があるなら、ひとつふたつ解決しておきましょう。

■この冬「納得ずく」の勉強を

サピックスの5年生の冬期講習の日程は、12月26日(水)27日(木)28日(金)29日(土)1月5日(土)6日(日)の6日間。

26日から29日は4日間連続授業、あとは年明け1月5日と6日です。平常のデイリー同様講習会の宿題も出るでしょう。

冬期講習の宿題は「明日まで」のサイクルにならざるを得ません。
サピックスは、科目によっては冬期講習中も新しい単元に進み続けるため、その日の学習内容の完全理解を目指すには、それなりの労力がいるでしょう。

しかし30日〜1月4日までは自由に使えるので、数時間の「補強時間」がとれそうです。

その時間は、あまり欲張らずに「克服したい科目・単元」を決め「完全理解」「納得ずくの勉強」を目指してみましょう。

この単元の問題なら、誰かに質問されても自分で説明できる。
そんな状態を目指すのです。

■何を、どのように使って勉強するか

ひとことで「苦手克服」「弱点補強」といっても、ただ問題集の問題を解いて答え合わせをする、というだけでは「やりっ放し」になりかねません。
何を、どのように使って勉強するかが大切です。

まずは何を使うかですが、塾のテキストや問題集、過去のテストを使うのか、あるいは市販の問題集などを使うという手もあります。

いずれにしても「どう使えば求めている効果が得られそうか」ということに注目してみてください。

塾のテキストやテストを使って復習するなら、どのように使えば「自学自習」で苦手克服ができるかを塾の先生に聞いてみるのがもっとも早いでしょう。
使い方を指示してくれるかもしれないし、そもそも塾のテキストは自学自習には向かないというアドバイスをくださるかもしれません(案外このアドバイスをくださる先生は正直ではないかと思います)。

市販のテキストや問題集を使うなら「本書の使い方」といったページ(問題集によっては動画その他でのアドバイスがあるものもありますね)をよく読み、作成者が「このテキストをどのように使えば最大の効果を発揮する可能性が高いか」を考えて作ったものなのかをしっかり親が理解して子どもに伝え、親子で使い方を確認することが大切です。

私が監修、算数の前田昌宏先生や理科の辻義夫先生の著書である問題集も、作成意図や使い方に関しては丁寧に解説をつけています(動画などでも紹介しています)。

何を使ってチャレンジするにしても、ぜひ作成者の意図する「最大限の効果が出る使い方」を研究して使ってみてください。

この冬、大きな効果が出ることを期待しています。

この学年のことはこの冬のうちに

年末が近づいてきました。
お子さんもですが、みなさんは今年の目標、達成できたでしょうか?
私は、正直なところ50%といったところです。
毎年、年が明けるたびにあれも、これもと思うのですが、なかなか思い描いていたことを全部というのは難しいものですね。
その代わりといっては何ですが、思いもよらなかった成果が思いもよらなかったところから生まれたりするのも、面白いものです。
来年には、これまでよりもさらにお子さんたちの受験勉強に役立つものを生み出せるのではと、ワクワクしています。
さて、お子さんの勉強に関してもいろいろあると思います。
受験というのは期限があるものですから、来年、再来年とあと伸ばしにできない問題も多いですね。
たとえば「苦手克服」「弱点補強」と言われるものもそうです。
いつかはやらなくちゃいけないけど、いつか、ではなくできるだけ早いタイミングで解決するのがよいのは言うまでもありません。
■この学年の復習の「最後の」チャンス!?
冬休み、多くの小学校で二週間くらいの期間だと思いますが、年末年始ということもあって、ばたばたしがちです。
その間には、クリスマスやお正月などお子さんたちが大好きな行事もありますね。
ところで落ち着いて考えてみると、冬休みが終わったら学校では3学期。塾では、1月の残すところ2〜3週間を過ごすと、もう新学年を迎えてしまうのです。
つまり、冬休みは「「この学年でしておきたかったこと」をする最後のチャンスなのです。
塾の冬期講習もあります。でも、気をつけて見てみてください。
夏の講習会にくらべて、冬期講習会は日数も少なく、習う範囲も限定されています。
「しっかり復習させておきたいな」と感じている単元が冬期講習会のカリキュラムに含まれているか、確認しておくことが必要なようです。
もしも冬期講習会で習う単元の中にそれらがなかったら、ご家庭で独自に復習のカリキュラムを考えなくてはなりませんね。
■体験授業を「突破口」にするご家庭も
12月12日、年内最後の「少人数相談会」を実施し、そこで「名門指導会の家庭教師の体験授業を受ける」と決め手申し込んだご家庭には、順次担当講師が体験授業に伺っています。
私が主宰する名門指導会に限らないのですが、せっかく家庭教師や個別指導の体験授業を受けるなら、単なる「お試し」とせずに、しっかり目標を決めて取り組むのがいいと思います。
具体的には、解決したい苦手分野や単元を明るみにし、1回の授業で克服することを目標とするのです。
つまり体験授業が「わかった」というだけでなく「体験授業を通して、気になっていた苦手分野をしっかり理解し、自分で解き進めることができるようになった」くらいの目標で取り組むのがよいように思います。
年末年始、慌ただしいですが試してみる価値があるのではないでしょうか。
この冬、個別や家庭教師の体験を予定している方は、ぜひ試してみてください。
■算数・国語の「スタートダッシュ」出揃いました
入塾テストに向けて作った専用の問題集「スタートダッシュ算数」「スタートダッシュ国語」が出揃いました。
今まさに新4年生に向けて入塾準備中のご家庭に向け、入塾テストとその後、つまり新4年生から塾の勉強が始まったときに上位でスタートするための問題集として用意しました。
塾でよく問われる問題や、知っておくと入塾後に得する考え方や解き方をまっm際した問題集です。
入塾準備中の3年生(新4年生)のご家庭は、よかったら手にとってみてください。 

算数の実力テストで点を取るには?/プラネタリウム授業で天体の動きをマスター

いよいよ12月も中旬となりました。
年末年始、そして新しい学年が見えてくる頃です。

■年内最後の「少人数相談会」追加開催

12月12日には、名門指導会と「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で共同開催する「少人数相談会」の年内最後の開催(ご要望多数につき追加開催となります)があります。

サピックスでは1月に「新学年組分けテスト」が行われますが、このテストに関するご相談も多いですね。
また、新しい学年を迎える前に苦手単元をなんとかしたい、成績の上がる勉強方法を身につけておきたいといったご相談も、毎回多く受けます。

ご相談者それぞれではあるのですが、「成績が上がる勉強方法」という問いへの回答は、多くの場合が「取捨選択」というテーマとなります。
「塾の先生の言うとおりに宿題をやらせているのに成績が上がらない」という場合、やらせようとしていることが多すぎることがほとんどです。

毎週の平常授業の講座の宿題。
これだけでも「お腹いっぱい」というご家庭、お子さんも多いのではないでしょうか。

その中には
A じゅうぶんわかっているから、やらなくても大丈夫な問題
B 理解にちょっと不安があるから、力を入れてやっておきたい問題
C ぜんぜんわからない問題
が混在しています。

私がいろいろなところでお話ししている「○△×学習法」とはここで活きてくる方法で、もう「○」のAの問題はパス、時間をかけても身につく可能性が少ない「×」のCの問題も捨てて、やっておけばいちばん効果が期待できる「△」のB問題に最大限の力を注ぐという勉強法です。

わかってはいるけど、いざ宿題を「しない」となると勇気、割り切りが必要です。
そのためのお手伝いの機会が「少人数相談会」ともいえます。

■実力テストの算数で点を取るには?

「実力テストで点を取るにはどうすれば?」というお悩み、ご質問も多いのですが、やはり実力テストで点を取れるようになるには、コツコツとした積み重ねは必要になります。

では
「何をコツコツと積み重ねればいいの?」
というご質問への答えなのですが、月なみですが算数においては「基本から標準的な問題が解ける知識と力をつけておくこと」ということになります。
塾のテキストでいうと「練習問題」レベルの問題が確実に解ける力のことです。

なぜかというと、算数のテストでいちばん差がつく問題が、大問2や3で出題される問題だからです。
大問2や3というと、出題の中心は1行〜3行くらいの標準的な文章題や数の問題、図形の問題などです。

これらの問題は、正答率でいうと50%台〜70%台くらいのことが多く、全員ができるわけではないけれど、半数くらいの子ができていることが多い問題です。

このような「多くの子が正解することができる問題」で失点するというのが、算数の実力テストで点を取れない子の最も多いパターンなのです。
習ったそのときは「わかった」「できる」という状態なのですが、時間が経つと忘れてしまったり、理解があやふやになってしまっている問題で、本来はそうレベルの高い内容の問題ではないものばかりです。

だから「実力テストで結果が出ない」と感じているなら、上記の「○△×学習法」を徹底し、特に「×」の問題に労力をかけない工夫をしてみてください。

サピックスなら基礎トレなどを疎かにしないよう心がけてみることです。

■プラネタリウム授業で天体を得意に

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談員としてご一緒している理科の辻義夫先生が、この冬もプラネタリウムを使った授業を行うようです。
私が監修としてかかわらせていただいた「魔法ワザ」という問題集シリーズの理科の著者。
授業は、さすがのわかりやすさです。

「星座の名前は覚えられるのだけど、星の動きの問題はちょっと・・・」

そんなお子さんは、プラネタリウムで実際に星を動かしながら行うライブ授業が役に立つかもしれませんね。

基本は親御さん同伴のようですので(定員はお子さんのほうが多いようですが)、クリスマス前のこの時期、親子で星を見上げて理解を深めるのもよいのではないでしょうか。

チケットは、開催地であるコスモプラネタリウム渋谷でしか購入できないようです。
興味がある方はぜひ、下記のページを参考にしてみてください。

https://www.shibu-cul.jp/news/4389.html

追い込みの時期 6年生に意識してほしいこと

12月。
冬休みが近づいています。

■ 6年生は、まさに「追い込み」の時期

何をするにも時間がなく「もっともっと時間があればいいのに」と思っているお子さんも多いのではないかと思います。

こんな時こそ。取捨選択が大切です。
6年生にとって今最も大切なのは、志望校対策です。
志望校に特化した勉強が何より大切です。

だから、平日の授業の優先度はぐっと下げていいわけです。
極端なことをいえば「授業に行ったときだけがんばる」というのもありなわけです。
最優先は日曜の志望校別特訓と、過去問演習。
そんな割り切りが可能なのが、6年生のこの時期です。

■過去問演習から学んでほしいこと

過去問演習から学べることはたくさんあります。

自分が志望校の問題で合格点を取れるかどうかはもちろん、それ以外にもさまざま学べることがあります。

たとえば「正解ではなかったけれど、自分が知らなかった選択肢」に関して調べてみる。
正解ではないとはいえ、その選択肢を用意した「出題者の意図」があるはずだからです。

まれに、「だれも知らないような選択肢」も見かけないわけではないですが、多くの場合は「正解ではないけど知っておいてほしい」というような語句が、正解ではない選択肢として登場します。

問題を解きながら、そうやって正解と正解以外の選択肢の復習ができれば、入試直前まで知識は増え続けます。

また、過去問からは「難易度の変化」も学ぶことができます。
ここ数年難しくなっているのか、易しくなっているのかがわかれば、来年どうなる可能性がありそうか、予測を立てることが可能になるからです。

殆どの学校の入試で、「受験者平均点」と「合格者最低点」との差は、1科目あたり数点ほどしかありません。
つまり、1問、2問の差ということです。

だから「みんなが正解する問題」でいかに失点しないかが大切なのです。

過去問演習は、そのことを念頭に置いて取り組むようにしましょう。

■「前受け校」に関して

東京、神奈川の受験生は、入試が始まるのが例年2月1日。
その前に、千葉や埼玉の学校を「前受け」する受験生が多くいます。

「もしもの場合」はその学校に通医学することも視野に入れるというご家庭もあれば、単に「肩慣らし」という考え方もあるようです。

「通う可能性がないんだったら、受験する意味がないのでは?」というご意見もあるかもしれませんが、私は「場合によっては通学する可能性がなくても、前受けはあり」と思っています。

お子さんがとても緊張するタイプであったり、「落ちたらどうしよう」と極端に不合格を恐れるタイプなら、合格の可能性が限りなく高い学校を「肩慣らし」に受けるのは効果的だし、逆にこの時期になってもエンジンがかからない極度な楽天家であれば、前受け校の受験結果が良くなかったことでエンジンがかかったりすることもあります。

いよいよ迫ってくる受験日、やりたいことはたくさんあると思いますが、取捨選択して取り組んでいきましょう。

6年生は「信じてがんばる」のも効果的/4・5年生は新年度に向け…

◾️6年生は「信じてがんばる」のも効果的
入試直前ですね。
6年生は、合格を信じて努力を続けていることと思います。
この時期に限らず、計画的に努力することもですが、信じてただひたすらがんばるというのも大切なことです。
6年生は、カリキュラム的には受験に必要なすべてのことを習い終わっている状態です。
細かな抜け漏れを補充する必要はありますが、ここから入試までにつけたい力は、以前のコラムでも述べた通り「得点力」です。
では「得点力」はどのようにしてつければいいかというと、最も効果があるのは過去問演習です。
自分の受験校の入試問題を前にして、いかに合格点を取るかを考えながら問題に取り組むこと。
まさに出題者との対話です。
1回1回の演習から何を学んでいくか。
ぜひそのあたりを意識しながら取り組んでほしいと思います。
◾️単元補強に最適な冬休み
各塾、6年生以外の学年は、新しい学年に向けてクラス分けテストが秋から冬にかけて行われます。
そのテストで結果を出すために何ができるか、試行錯誤しているご家庭も多いのではないかと思います。
どの塾も、組分けなどの大きなテストはもちろん範囲のない実力テストです。
だから対策のしようがない、とお考えの方も多いのですが、範囲がないということは、言い換えれば「これまでに習ったすべての単元がテスト範囲」ということができます。
出題者としては、「基本的な考え方や解き方はすべての生徒に習得しておいてほしいし、できれば応用的な考え方や解法も知っておいてくれれば、という気持ちで作問しています。
このことを考えると、お子さんがまずやらなければならないのは、重要単元の問題の基本的な考え方、解き方を確認しておくこと。
塾のテキストの「基本問題」「練習問題」に出てくるような問題がサクサクと解けるか、確認しておくといいですね。
これまでのテストなどから「穴」となっている単元がわかっているなら、その補充をしておくことが有効です。
「穴」になっているということは、理解が進んでいない、あるいは「わからない」という印象をお子さんが持っている単元ということになりますから、個別指導や家庭教師をピンポイントで活用するのも1つの手ですね。
冬休み前後のこの時期は、そんなピンポイントの単元補強にピッタリの時期でもあります。
◾️偏差値50から55を安定してクリアするための処方箋
重要なクラス分けのシーズンになると、成績が上がらない、クラスアップできないというご相談が増えます。
そして多いのは「偏差値が安定して50に届かない」「偏差値が50を超えない」というもの。
先程述べた通り、テストの出題者は「基本的な考え方や解き方はすべての生徒に習得しておいてほしい」という気持ちでテストを作成しています。
ですから、まずはテキストの基本問題や練習問題レベルの問題が解けるかどうかを試してきます。
それが算数のテストでいうと大問1こら3くらいに出題される問題です。
偏差値が50に届かない、安定して50を超えられないというお悩みの方は、まずはそのレベルの問題に「穴」がないか確認してみてください。
サピックスなら「基礎トレ」レベルの確認でいいと思います。
東京では12月5日、大阪では12月6日に年内最後の少人数相談会を開催しますが、やはり上記のようなご相談が多くなると思います。
少人数相談会
【東京開催12/5(水)】
【大阪開催12/6(木)】
相談会だけでなく、このようなブログや動画などでも出来るだけヒントになりそうなお話をしていきたいと思います。
新しい学年に向け、周到に準備していきましょう。 

『すぐに効果が出る可能性が高いこと』が見えてくる

■6年生は「得点力」の強化を
6年生のお問い合わせが増えています。
いよいよ入試まで2ヶ月ほどとなり「なんとかあと一歩合格に近づきたい」というご要望のご家庭です。
2ヶ月の指導でなんとかなるものなのか、とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、できることは多いのです。
直前期の指導は学力もそうなのですが「得点力」をつける指導が中心となります。
たとえば、四科目のバランス。
入試は三教科、四教科の合計点で合否が決まります。
この時期、苦手科目の底上げを図るのがいいのか、あるいは得意科目で点数を稼ぐほうが現実的か。
特に理科や社会は「潜在得点力」を発揮できていない単元(お子さん自身は苦手と思っているが、ちょっとしたテコ入れで大きく得点力が上る可能性がある単元)があるお子さんがほとんどです。
そんな単元をいくつか見つけるだけで、得点は上がっていくものです。
また単純に「この問題を絶対に解き切って正解を出してみせる」というマインドセットを心がけさせるだけでも、得点に反映してくるものです。
親子とも、あと2ヶ月「しかない」という気持ちもあるかとは思いますが、2ヶ月でできることというのは少なくありません。
ぜひ「得点力」というキーワードを意識して過去問や志望校別の授業に取り組んでみてください。
■少人数相談会
夏以降、名門指導会の一線プロ講師、そして「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談人としてご一緒している先生方と一緒に、東京、大阪で「少人数相談会」を定期的に開催しています。
4年生、5年生のお子さんのお母さん、お父さんはやはり学年がわりまでに成績、クラスをあげておきたいと感じておられるというのが、ひしひしと伝わってきます。
中学受験塾にお子さんを通わせているご家庭であれば、「宿題が少ない」と感じることはまずないくらいの量の勉強が与えられているはずですから、それらをこなすだけでも大変で、さらにクラスを上げるための勉強をつけ加えるなんて無理!というのが正直なところだと思います。
毎回の相談会で参加者の皆さんがお持ちになる、テストやノートなどの資料の「大量さ」を拝見しただけで、そのあたりはすぐにわかります。
ですから多くの場合、解決法は「足し算」ではなく「引き算」の考え方になります。
塾で与えられている「塾生・クラスのメンバーの最大公約数」的な宿題、課題を取捨選択し、力を入れて取り組むべきものと優先順位が低いものに分ける作業がスタートになります。
お子さんのテスト(答案だけでなく計算用紙や問題用紙への書き込みなども含めて)を詳しく分析すると「すぐに効果が出る可能性が高いこと」は見えてくるものです。
そのあたりをお母さん、お父さんたちと一緒に、マンツーマンで明らかにしていくのが、少人数相談会。
■できることは必ずある
相談会にご参加いただく方々からは、あらかじめ「お困りごと」を詳しくお聞きするようにしています。
すると大部分の方が「どうしていいかわからない」という意味のことを書かれるのですが、実際に現場でお子さんの指導にあたっているプロ講師と一緒に、お子さんの現状を少し俯瞰して見てみれば、必ず「今できること」が見つかるものです。
12月初旬に今年最後の相談会を予定していますので、年内に解決しておきたいという方は、お知らせをお待ちいただければと思います。 

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【4・5年生】9月から偏差値10UPを狙うオンラインセミナー  毎年2学期に成績を上げるご家庭がやっている10個のこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【2022年夏】確実に成績が上がる夏期講習の受け方 3つのポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年7月8日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「夏休みの学習計画!うまくいく方法  夏期講習を有効活用して力をつける!学習戦略の立て方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年6月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験を迷っている!?保護者必見セミナー 未就学・小学低学年から、親が知っておきたい「中学受験」の実像」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月27日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「自分で学習する子の育て方  中学受験、高校受験でも生きてくる「子が自走する学習法」を伝授します」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「家庭学習のやり方を指南  塾に通っているだけで、安心していませんか?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年4月14日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「夏休みまでに偏差値5UP 6年生GWで成績を上げる10のポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年3月18日(金)

「「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「頭のいい子が育つ! 学習環境のつくり方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年2月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナーわが子の合格に必要な学習は?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年12月17日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験・合格する家庭のつくり方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年11月19日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「苦手克服し成績を上げるコツ」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年7月16日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「7/16入試にも役立つ夏休み自由研究対策セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月26日(土)

新渡戸文化学園が主催するオンラインセミナー「中学受験へ向かうみなさまへ 中学受験って何? 大切なことは何?」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2021年6月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「親が知りたい中学受験のキホン」をにて、講師を担当させていただきました。

▼2020年10月14日(水)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナー第2弾!過去問を活⽤する家庭学習のコツ」をにて、講師を担当させていただきました。にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年9月29日(火)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験 コロナで変わる!併願校の選び⽅/合格を導くための模試の問題⽤紙・答案⽤紙活⽤法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月12日(金)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

増進堂 受験研究社が主催するオンラインセミナー「学校再開・塾再開にどう向き合うか」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年関西中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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