投稿者: 西村 則康 Page 18 of 60

子どもたちってすごい?/少人数座談会@大阪梅田のおしらせ

■子どもたちってすごい?

夏休み、夏期講習が近づいていますね。

私はよくお子さんたちを教えていて「子どもたちってすごいな」と思います。

これはお世辞でもなんでもありません。

学校でいろいろなことを習って、塾でも算数・国語・理科・社会を習う。
学校ではこの4教科だけでなく、音楽や体育なんかにも取り組みます。

私はふだん算数や理科を教えていますが、子どもたちが学ぶこの科目の数だけ見ても「すごいなぁ」と感心してしまいます。

で、「いま社会ではどんなこと習ってんの?」みたいな質問を(純粋な興味で)子どもたちに対してしてみることもあります。
すると彼らは「今は地理だよ。たとえば中京工業地帯はね・・・」とわかりやすく説明してくれたりするのです。

・・・「すごいなぁ」と思います。
それを口に出してお子さんに伝えることもあります。

■今のお子さんの負担は?

考えてみれば、教える私たちの方はふだんから1科目、2科目のことしかやっていないのに、子どもたちは少なくとも4科目のことをつねに勉強している。

これは講師がついつい忘れてしまいがちなことです。
塾の算数の先生は、自分が勤めている塾の国語のカリキュラムの大変さを知りません。
算数の宿題に手を取られるあまり、理科や社会の暗記がどれくらいなおざりになっているかを知りません。

自分の教え子が1週間にどれくらいの宿題をしているのか、自分の科目以外の実態を知りません。

これがふつうです。

だからお母さんは「これはちょっと無理そう」と感じる部分に関して、塾の先生にアラートを出してあげてほしいのです。
「算数以外に、国語、理科、社会でやるべきことがこれだけあります」
そんな情報を先生に出してあげるだけでも、先生からのケアは変わると思います。

大変な夏が近づいています。

それまでに、1週間にやっていること、やらなければならないことを整理して俯瞰するのは、とても大切なことです。

ぜひやってみてください。

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大阪で少人数の座談会を行います。

上記のように「大変な夏」を控えている受験生のお母さん、お父さんが対象です。
私が主催するプロ家庭教師集団「名門指導会」の講師がマンツーマンでご相談に乗り、さらに「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談員としてご一緒している小川大介氏、辻義夫氏も私といっしょに参加してくれます。

プロ講師に夏の過ごし方を相談したいという方は、ぜひご参加ください!

■□■□■□■□■□セミナー概要■□■□■□■□■□
対象:中学受験を目指す5年生までのお子さんのお父さん・お母さん
日時:2018年7月5日 13時〜14時30分
場所:イオンコンパス大阪駅前会議室 Room C
大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル15階
http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/osaka/access/
定員:8名(先着)
参加費:5000円/1名
相談員:西村則康・小川大介・辻義夫
持ち物:お子さんの過去3ヶ月分の大テスト(公開テスト・実力テストなど)の成績結果・問題・ご本人の答案、計算用紙など一式
    お子さんがふだん使っている塾のノートなど

夏に成績を上げるポイントは「正答率表」?

■夏への準備は、まずお子さんの「出来不出来」を知ること

夏休みまであと1か月。
準備が必要ですね。

どんな準備が必要か。
まずはお子さんの出来、不出来を具体的に知ること。
各科目、どの単元の理解が不足しているのか。
もっといえば、どの単元のどのパターンの問題が苦手なのか。

親がすべて把握するのは、実は難しいのですが。。。
なぜなら、受験のプロではないからです。

「速さのつるかめ算」
「三者のやり取り算」
「直方体上の最短距離」

こんなことを言われてピンとくるお母さんは、まず滅多にいません。

でも、塾から返却されたテストの「小問ごとの正答率表」には割と細かく問題の種類が書かれていると思います。
具体的にどんな問題かがイメージできていなくても、それをチェックしておくことが大切なのです。

■夏は「背伸び」させられがち

塾の先生はこの夏、お子さんたちに難しいこと、高度なことができるようにと、たくさんのことを教えてくれます。
授業での「チェックテスト」も、どうしても「難問寄り」になります。

これまでの学習がすべてうまくいっているお子さんにはいいのですが、いわゆる「積み残し」があるお子さんにとっては、やや過酷なのが夏期講習の内容、ペースだということは、これまで何度かお伝えしてきました。

ふだんは週1単元のペースが、夏期講習中は1日1単元のペースになるからです。

基礎の補強が必要な単元に関しては、夏期講習までの1ヶ月間に解決しておくのが望ましいのです。

■プロに任せるにも「データ」が必要

「夏までに、苦手単元をなんとかしたい」と家庭教師や個別指導を検討するご家庭もあるかと思います。
私が主宰する中学受験専門の家庭教師「名門指導会」にも、例年夏休み前の問合せが非常に多くなります。

夏までに苦手単元をなんとかしたい、夏期講習を実のあるものにしたい、そんなご希望からです。
そのときに重宝するのが、はじめに述べた「正答率表」なのです。

プロが見れば「この問題ができていないということは、原因を突き止めて解決するにはこれをやればいいはず」という最適解が短時間に見つかるため、親御さんにもお子さんにも負担をかけずに済むのです。

夏までに家庭教師や個別指導のプロの手を借りて弱点を克服し、夏期講習を成績アップのきっかけにしたいという方は、ぜひ大きなテストの正答率表を使って「間違った問題チェック」をしてみてください。

夏にする「勉強以外のこと」

■夏が近づいています

6月ですね。夏が近づいています。
6年生は「受験の天王山」といわれるとおり、夏の過ごし方が受験結果に直接関わってきます。

6年生以外の学年の子はどうでしょうか。

全国的な傾向として、夏休みは短くなりがちですが、それでも30日〜40日の休暇、できることはたくさんあります。
今回は、夏休みにできる「勉強以外のこと」をお話しします。

◼︎すべては勉強につながる?

お子さんが低学年なら、ぜひ自分で買い物することを経験させてあげてください。
決して高価なものではなく、安いもので(安いもののほうが)いいのです。

たとえば、100円でコンビニやスーパーでお買い物。

価格表示には「税抜価格」と「税込価格」があることを教えてあげてください。
ものを買うには、税金を払う必要があるということも学べますね。

「100円で買えるものなんて」
と大人は思ってしまうかもしれませんが、小さなスナック菓子やチョコなど、目を落として「子ども目線」で低い位置にある棚を見てみると、10円〜数十円で買えるものは結構あるものです。

「あわせて100円以内」でお子さんは上手に買い物できるでしょうか。あるいはどんな商品に興味を示すでしょうか。
お子さんには計算と試行錯誤の練習になるし、親にとっても新たな発見があるかもしれませんね。

スーパーでは、野菜などをよく観察させてください。
どれが美味しそうか、実際にお子さんに選ばせてもよいですね。
大きく、形が良いものをうまく選べるでしょうか。

■親が「説明」できなくてもOK

ここで「じゃがいもはナス科だよね」のような「説明」を親ができなくては、と力んでしまう方も多いのですが、そんなことは別にできなくてもOKです。

じゃがいもを触って、その感触や大きさ、重さなどを経験しておくことが大切なのです。

「説明」は、いずれ学校や塾の先生がしてくれます。

「じゃがいもは茎の一部に栄養をたくわえたものなんだ。その証拠にさつまいものような『ひげ』が表面にないだろう?」
そんな説明を聞いたときに「なるほど、そうだね。」と思えれば、理解が深まっていきます。

塾の夏期講習などで忙しい夏かもしれませんが、勉強の他にできることはたくさんあります。
ぜひ「日常生活から学べること」の「ネタ出し」を今からしておかれることをおすすめします。

偏差値60の子の勉強法

■「ほんとうにわかっているか」が偏差値60の壁

数週あいてしまいましたが、今回は「偏差値60のお子さんはどんな勉強のしかたをしているか」をテーマにお話しします。

「偏差値60」と一口に言っても、サピックスの偏差値60と日能研の偏差値60は違うのではないか、と思われる方もおられると思います。
ここでは「上位クラスに常駐できる実力」といったイメージでお話ししたいと思います。

さて、偏差値がなかなか50台から上がっていかないというお子さんの最大のテーマは「ほんとうにわかっているか」です。
「ほんとうにわかっているか」というのは、なぜそのような考え方で解くのか、この計算は何を求めようとしているのか、といったことが説明できるかということです。

多くの塾で、平常授業のテキストの内容についてこの状態にあれば、偏差値60に達するようなつくりになっています。
サピックスなら、デイリーのすべての内容が完璧に説明できればよい、ということになります。

60の壁を超えられないということは、どこかに「穴」があるはずです。

■類題演習を「作業」にしていないか

ほとんどの塾のテキストは「例題」「類題」の組み合わせになっています。

「例題」を使って先生が単元の考え方、解き方などを説明し、理解できたかどうか「類題」を解いて確認する、という作業の繰り返しです。
宿題も同じです。授業で習った問題と同じような問題を解いてみて、理解度を確認し、自分で解けるようにするのが宿題ですね。

「当たり前じゃないか」

そう思われるかもしれません。

しかし、この演習の精度、意味合いの捉え方が「偏差値60の壁」ともいえるのです。

上位クラスに常駐できる実力の子というのは、宿題が「作業」ではないことを経験的に知っています。
「どうしてこういう考え方で解くのか」「なぜこの問題にはこの解法がいいのか」をつねに考え、過去の記憶と照らし合わせながら解いているともいえます。

これが単に「習ったのと同じように作業する」という状態になってしまうと、なかなか成績は上がっていきません。
毎週忙しく塾に通い、宿題しているお子さんは、どうしてもこのような「作業」のサイクルに陥ってしまいやすいのです。

ひとまずは、塾から帰ってきたお子さんに「今日習ったことをお母さんに教えて」といくつか教えてもらってみましょう。おかあさんにわかるようにうまく説明できれば、非常によく理解できていると考えていいでしょう。

もうすぐ夏です。残念なことに夏に学習のペースを崩して成績が下がってしまう子がいるのですが、これは上記のことと関係しています。
ふだんは「どうしてこの考え方で解くのか」を1週間かけて理解すればよかったのが、夏にはそのペースが変わるからです。

夏期講習は、1日単位で目まぐるしく単元が進んでいきます。
今日習ったことを明日までに理解、定着させなければなりません。
ふだんは「なぜ」「どうして」と考えられている子でも、夏にはその余裕がなくなり「当てはめる」「習ったとおりに作業する」になりやすいのです。

夏休み、この悪循環に陥らないためにどうすればいいか、をテーマに6月15日、新宿でセミナーを行います。

■6月15日、新宿セミナーの募集を開始しました。

今回のセミナーは、私が主任相談員を務めさせていただいている「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と、その立ち上げ時に監修として協力させていただいた「マイナビ家庭教師」との共催となります。

「あんなにがんばったのに、夏の最後のテストがボロボロでした・・・」

そんなご相談を例年多く受けるのですが、ほとんどの原因は上の項目で述べたように「忙殺されて勉強が『作業』になってしまう」ことによります。

そんな夏にならないよう気をつけておきたいこと、ご家庭でできること、プロである私達ができることなどを、詳しくお話しします。

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【セミナー概要】
日時:2018年6月15日(金)午前10時ー11時30分
11時30分から12時30分まで、弁士をはじめ「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」の主任相談員の先生方、「マイナビ家庭教師」の現役家庭教師の先生方に個別に相談できる個別相談会があります。
会場:新宿ミライナタワー12F マイナビルーム12F‐B
弁士:西村則康(中学受験情報局 主任相談員)・大塚洋介(「マイナビ家庭教師」事務局 運営主任)
対象:中学受験を目指すお子さんのお父さん・お母さん
参加費:無料

セミナーのご案内・お申込みはこちら(マイナビ家庭教師「中学受験ナビ」内のページになります。
     ↓
  https://katekyo.mynavi.jp/juken/event/5400

カフェで高校生グループが…/セミナーのご案内

■高校生グループがカフェで喧嘩!?

先日、新宿のカフェで、ある出版社の編集者の方たちと打ち合わせをしていたときのことです。
ふだんはゆっくり食事などしながら打ち合わせをすることも多いのですが、その日は場所を決めずに出てきたこともあり、少し広めのカフェに3人で打ち合わせできそうなテーブル席があったので、そこにいたのです。

隣のテーブルに4人の高校生のグループが座っていました。男子3人、女子1人です。
4人でやってきた、という感じではなく、ひとり、ふたりとやってきて4人になった、という感じでした。

はじめは気にしていなかったのですが、ふと隣のテーブルの4人がかなりヒートアップしているのに気づき、思わず「喧嘩?」と思って顔を上げました。

幸いそれは喧嘩ではなく「議論」なのでした。
何かを売る計画について、4人で議論しています。
実際に売るのではなく、もしかしたら学校の課題でシミュレーションなのかもしれません。
しかし彼らは「超真剣モード」で議論しています。

「それだと『売らんかな』の姿勢が見え見えにならないか?」
「・・・いや、訴求したのはそこじゃないんだ!」
「商品の特徴が広告に反映されてないんじゃない?」
「ありきたりの商品説明にはしたくないからだよ!」

ときに反論し、ときに納得しながら、4人がそれぞれの意見を激しくぶつけ合っています。

■ぶつかりあうことを躊躇せず、しかし冷静に

結局彼らの議論は、40分ほどでひとまずの結論に達しました。
それぞれの役割分担を確認、次回の日程が決定し、ひとり、ふたりと席を離れて解散となりました。
大人顔負け、というか我々の打ち合わせよりはるかにスピーディーに、ダイナミックに展開した議論でした。

ぶつかりあうことを躊躇せず、しかし冷静に物事を前に押し進めていくチームワークに、思わず見とれている自分がいました。
もしも10年前の彼らだったら、言葉足らずなために、議論にならず喧嘩になっていたかもしれません。

彼らを見て「大人も成長しなければ」と感じました。

あんな若者たちがつくっていく日本の未来、楽しみだ。

そんな清々しい気持ちになったのでした(^^)

■新宿でセミナーを行います

6月15日、新宿でセミナーを行います。
夏を控え、どのように塾を活用し、家庭学習のサイクルをつくればいいか、といった内容です。

夏休みといえば夏期講習ですが、準備なしにただ臨んでしまうと思わぬ落とし穴があります。
その大きな落とし穴の1つが「学習スパン」です。

ふだんは1週間を単位として学習が進んでいきますが、夏期講習はそれが「毎日」というスパンになり、どうしても理解不十分のまま過ごしてしまいやすいのです。

そのあたりの上手な避け方、夏の学習計画の立て方などをお伝えします。

今回は主任相談員を務める中学受験ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と、「マイナビ家庭教師」との共催となります。

マイナビ家庭教師といえば、東大生などの学生家庭教師を派遣する会社ですが、実は私はその立ち上げ時に監修者として講師の皆さんの研修などお手伝いさせていただいたのです。

セミナー参加は無料。近々ご案内できると思います。
興味がある方はお待ち下さい。

セミナーご報告『中学受験と習いごとを両立するためにできること』

■セミナーを行いました
5月19日(土)東京、渋谷でセミナーを行いました。
私が主任相談員を務めさせていただいている中学受験ポータルサイト「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」と、鈴木福くん、小林星蘭さんなどの子役、俳優さんたちが所属する「総合芸能学院 テアトルアカデミー」との共催です。
弁士は私と、同じく中学受験情報局で主任相談員としてご一緒している小川大介氏、辻義夫氏です。
一昨年より、テアトルアカデミーさんとはセミナーなど共催でイベントをすることがあるのですが、それには理由があります。
演技の世界では、子役を目指すお子さんたちは実年齢よりも上の演技を求められたり、自分が経験したことのないことを演じなければなりません。
そもそも、映画やドラマで自分とは別の人間になりきるということは、高度な読解力、理解力、表現力を必要とすることで、受験勉強と通じるところがあるのです。
そして、演技というのは単なる習いごとの領域を超えて「仕事」という側面も持つため、小学校高学年で受験との両立に悩むご家庭が多いのです。
今回は、テアトルアカデミーにお子さんを通わせるご家庭、そして中学受験情報局のメルマガ会員の中でも習いごと、勉強の両立に悩むご家庭を対象として、上手に勉強と他の習いごとを両立するために何ができるか、といった内容のセミナーになりました。
■習いごとと中学受験の両立
「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」でメルマガ会員の皆様に行ったアンケートでは「6年生の夏以降も習いごとを続けさせる(続けさせた)」と回答した方が36%おられました。
「できれば受験が終わるまで習いごとを続けさせたい」と思っている方も多いことを表しているといえますが、逆に「6年の夏前まででやめさせる」と答えた方の合計は51%と、やはり一時期は中断する、またはやめてしまう方も多いのがわかります。
習いごとをやめることなく中学受験も成功させるお子さん、ご家庭の共通点があるとすれば、時間の使い方です。
たとえばサピックスは、4年生のうちは週2回と一見「楽」なスケジュールに見えます。しかし6年生の秋になると週5日。平常授業(デイリー)に加えて土曜&日曜には長時間の特訓があります。
この状況で塾以外の習いごとを続けるには、4年生のうちから時間の使い方を練習しておく必要があります。
ポイントは、4年生で塾の日数も少なく宿題の負担も小さいときに、時間の使い方を工夫すること。
「今週の学習範囲を次の週までに完璧に」をことさら目指さないことです。
塾に週2日通いながら、宿題をする時間もとる。でもそれだけで1週間を埋め尽くすのではなく、他にもいろんなことをする。そんな1週間にしましょう。
外で体を動かすことも必要だし、習いごとで知らなかったことに触れると言った時間もいい刺激になります。
塾の勉強以外にもすべきことがあると、時間の使い方にも工夫が必要になるし、短時間で集中して学習するといったことも習慣づきます。
■関西で初(?)の座談会を行います
6月8日、関西で座談会を行います。
初の試みとなるのですが、「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」で主任相談員としてご一緒している小川大介氏、辻義夫氏とともに、小規模の座談会を大阪で行います。
参加者数名の規模で、参加者の皆様のお悩み、ご相談に我々主任相談員が直接お答えするという形です。
下記のような予定です。
【座談会概要】
対象:中学受験を目指す5年生までのお子さんのお父さん・お母さん
日時:2018年6月8日 13時〜14時30分
場所:イオンコンパス大阪駅前会議室
定員:4名(先着)
参加費:5000円/1名
相談員:西村則康・小川大介・辻義夫
詳細は申込ページでご確認ください。 
      ↓↓↓

【関西】夏に向け、志望校のコースに入るために6年生がやるべきこと

皆さん、こんにちは。

 

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

 

■「夏期講習」は既に始まっている?!

 

ゴールデンウィーク中は、塾のテストやイベント、特別講座、あるいはまとまった休みを利用した家庭学習など、6年生にはすることの多い毎日だったことでしょう。

しかしそんな忙しい日々も終り、いつものスケジュールに戻って学校と塾での学習に励もうとし始めていることと思います。

 

ところが、6年生にとって重要な志望校別特訓や夏期講習の準備は既にスタートしているのです。

というのも、志望校別特訓や夏期講習に受講資格や基準が設けられている塾の場合、この時期からの公開模試などで一定の成績を修める必要があるからです。

一例として、浜学園の「日曜志望校別特訓」と「夏期講習」の受講基準をみてみましょう。

 (※浜学園 2017年3月配付資料より 以下同様) 

日曜志望校別

特訓コース

(夏期講習と連動)

主眼校

受講基準

M灘コース

灘・東大寺・洛南高附属・西大和

62

男子最難関コース

灘・東大寺・洛南高附属・西大和・甲陽・星光・洛星

56

女子最難関コース

神戸女学院・洛南高附属・四天王寺(医志・英数Ⅱ)・清風南海・須磨学園・西大和・高槻

55

男女難関コース

六甲・完成学院・神戸海星・清風・明星・大谷(大阪)・同志社香里・関大系列 ほか

受講基準なし

■受講基準の対象となるテスト

 

上の表の「受講基準」は、浜学園で実施する公開学力テストや合否判定学力テストの3科または4科の平均偏差値です。(配点型や算出方法などの詳細は最新の資料でご確認ください)

浜学園の「日曜志望校別特訓」と「夏期講習」を受講する場合、上記の偏差値を次に挙げるテストで1回以上クリアしなければいけません。

 

 

テスト名称

実施時期

7・8月期の日曜志望校別特訓

夏期講習

公開学力テスト

4月

合否判定学力テスト

4月

公開学力テスト

5月

 

これを見ますと、4月の公開学力テストや合否判定学力テストはすでに終わっていますし、5月の公開学力テストも実施日が5月13日ですから準備期間がほとんどないように思われます。

 

 

■今からでも間に合います

 

「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」についてのこれらの告知は3月から行われていますが、2月に新学年(塾学年)になったばかりでもあり、新しいカリキュラムや学年が上がったことによる勉強量や公開学力テストの難度の変化に対応するのがやっとで、とても受講基準をクリアする準備まで手が回らなかったというケースもあるでしょう。

 

そのような場合を想定してか、浜学園には2つの『救済策』が用意されています。

ひとつは上記の偏差値が「基準」であって「資格」ではないということです。

配付資料によると「受講基準は、志望校に対する最低限度の努力目標と各コースの最低限度の授業レベルを示すもの」となっていますから、偏差値が基準に達していなくても希望すれば受講することは可能でしょう。

 

とはいっても、受講基準に達しないコースでの学習は、「ついていけるの?」という不安もつきまといますから、この救済策に頼ることはあまり現実的ではありません。

もうひとつの救済は、「各時期の途中の月であっても受講資格が取得できた時点で、希望のコースへ移籍することができます」というものです。

 

つまり、これまでは目の前の課題攻略に時間を取られ、「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」の受講基準となるテストの準備が十分にできず、希望するコースの偏差値を獲得できていない場合でも、6月の公開学力テストで受講基準をクリアできれば、7月から始まる「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」の受講が可能になるということです。

 

6月の公開学力テストは6月10日に実施される予定ですから、今からでも約1ヶ月の準備期間が取れます。

そして受講基準を6月の公開学力テストで満たした場合、クラス編成も「7月度開始時期は、4月・5月・6月の公開学力テストの結果」で行われますから「ついていけるの」という心配も減ります。

 

ですから、現時点で希望するコースの偏差値を獲得できていないときは、6月の公開学力テストまでに課題を解消して受講基準をクリアし、さらに7月の第1日曜日から始まる「志望校別特訓」までの3週間を利用して苦手単元の強化を行うなど、「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」を受講する準備をしていくとよいと思います。

【関西】夏期講習に向けて準備すべきこと

皆さん、こんにちは。

 

塾ソムリエ西村が主催する名門指導会において、関西エリア統括を担当している都関です。

西村のコラムページの場を借りて、関西の情報をお伝えしています。

 

■「夏期講習」は既に始まっている?!

 

ゴールデンウィーク中は、塾のテストやイベント、特別講座、あるいはまとまった休みを利用した家庭学習など、6年生にはすることの多い毎日だったことでしょう。

しかしそんな忙しい日々も終り、いつものスケジュールに戻って学校と塾での学習に励もうとし始めていることと思います。

 

ところが、6年生にとって重要な志望校別特訓や夏期講習の準備は既にスタートしているのです。

というのも、志望校別特訓や夏期講習に受講資格や基準が設けられている塾の場合、この時期からの公開模試などで一定の成績を修める必要があるからです。

一例として、浜学園の「日曜志望校別特訓」と「夏期講習」の受講基準をみてみましょう。

 (※浜学園 2017年3月配付資料より 以下同様) 

日曜志望校別

特訓コース

(夏期講習と連動)

主眼校

受講基準

M灘コース

灘・東大寺・洛南高附属・西大和

62

男子最難関コース

灘・東大寺・洛南高附属・西大和・甲陽・星光・洛星

56

女子最難関コース

神戸女学院・洛南高附属・四天王寺(医志・英数Ⅱ)・清風南海・須磨学園・西大和・高槻

55

男女難関コース

六甲・完成学院・神戸海星・清風・明星・大谷(大阪)・同志社香里・関大系列 ほか

受講基準なし

■受講基準の対象となるテスト

 

上の表の「受講基準」は、浜学園で実施する公開学力テストや合否判定学力テストの3科または4科の平均偏差値です。(配点型や算出方法などの詳細は最新の資料でご確認ください)

浜学園の「日曜志望校別特訓」と「夏期講習」を受講する場合、上記の偏差値を次に挙げるテストで1回以上クリアしなければいけません。

 

 

テスト名称

実施時期

7・8月期の日曜志望校別特訓

夏期講習

公開学力テスト

4月

合否判定学力テスト

4月

公開学力テスト

5月

 

これを見ますと、4月の公開学力テストや合否判定学力テストはすでに終わっていますし、5月の公開学力テストも実施日が5月13日ですから準備期間がほとんどないように思われます。

 

 

■今からでも間に合います

 

「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」についてのこれらの告知は3月から行われていますが、2月に新学年(塾学年)になったばかりでもあり、新しいカリキュラムや学年が上がったことによる勉強量や公開学力テストの難度の変化に対応するのがやっとで、とても受講基準をクリアする準備まで手が回らなかったというケースもあるでしょう。

 

そのような場合を想定してか、浜学園には2つの『救済策』が用意されています。

ひとつは上記の偏差値が「基準」であって「資格」ではないということです。

配付資料によると「受講基準は、志望校に対する最低限度の努力目標と各コースの最低限度の授業レベルを示すもの」となっていますから、偏差値が基準に達していなくても希望すれば受講することは可能でしょう。

 

とはいっても、受講基準に達しないコースでの学習は、「ついていけるの?」という不安もつきまといますから、この救済策に頼ることはあまり現実的ではありません。

もうひとつの救済は、「各時期の途中の月であっても受講資格が取得できた時点で、希望のコースへ移籍することができます」というものです。

 

つまり、これまでは目の前の課題攻略に時間を取られ、「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」の受講基準となるテストの準備が十分にできず、希望するコースの偏差値を獲得できていない場合でも、6月の公開学力テストで受講基準をクリアできれば、7月から始まる「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」の受講が可能になるということです。

 

6月の公開学力テストは6月10日に実施される予定ですから、今からでも約1ヶ月の準備期間が取れます。

そして受講基準を6月の公開学力テストで満たした場合、クラス編成も「7月度開始時期は、4月・5月・6月の公開学力テストの結果」で行われますから「ついていけるの」という心配も減ります。

 

ですから、現時点で希望するコースの偏差値を獲得できていないときは、6月の公開学力テストまでに課題を解消して受講基準をクリアし、さらに7月の第1日曜日から始まる「志望校別特訓」までの3週間を利用して苦手単元の強化を行うなど、「日曜志望校別特訓」や「夏期講習」を受講する準備をしていくとよいと思います。

7月組分けテストに向けて 偏差値40台から50台へ

前回は、偏差値30台のお子さんが40台にアップするためのお話をしましたが、今回は40台から50台への成績アップに必要なことを考えていきます。

■基本問題の取りこぼしをなくす

偏差値がなかなか50を超えない、というお悩みをお聞きすることも多いですが、偏差値が50に満たないということは、「何かが原因で塾の平均成績に達していない」ということを示しています。

塾の平均成績に達しないお子さんのタイプは様々ですが、代表的な例はいくつか挙げることができます。

まず1つは、基本問題に取りこぼしがあるということです。
サピックスの算数で言うなら、★1つの問題の解き方に関して、完璧な状態になっていない状態のお子さんです。

算数に関して「最近のサピックスのマンスリーテストは易しくなった」と複数の先生からの意見を聞いていますし、平均点の高さがそのことを物語っているとも思います。
「やったぶんだけ結果に反映する」タイプのテストとなっているので、★1つのレベルの問題を丁寧に、完璧に仕上げておけば平均点をクリアできる可能性が高くなります。

■少量の計算を集中して正確に

もうひとつの要因は、計算の正確さと読み間違いなどのミスです。
いくら基本問題を完璧に理解していても、計算ミスや読み間違いなどを連発しては平均点クリアはのぞめません。

大きくいえば、この2つのどちらかに弱点がある子に立ちはだかるのが「50の壁」です。

計算ミスが多い子の中には、地道な計算練習を嫌う子もいます。そしてそんな子の中には「やるべき課題が多いので、できるだけ楽に済ませたい」という気持ちの子も多くいます。
じゅくから与えられる課題の量から考えると、ある意味無理問ないのかもしれません。

ただ、この状態のお子さんにいくら量を与えても無駄に終わります。
1つ1つの計算を正確にすることがいかに大切かを伝え、少量の計算問題を正確に、集中して解くよう話をしてみてください。

せっかく解き方がわかっても、その問題を解くのに何度も計算しなければならないなら、そのうち1つでも間違えば問題自体が不正解になってしまうこと、かけた努力をムダにしないことが大切ということなどです。

■国語の「足腰」は漢字と語彙

「偏差値30台⇒40台」のコラムでも述べましたが、やはり50に到達しない子も、読解の基本ができていない場合がほとんどです。
そして読解の基本は「言葉の知識」だということを理解していないお子さんが多いのです。

毎日時間を決め、コツコツと漢字と語句の勉強をする習慣をつけるのが大切です。
朝学習がオススメですが、お父さん、お母さんが付き合ってあげられる時間を中心にスケジュールをたてるのもいいと思います。

なぜなら、言葉の知識こそ大人のサポートを活かしやすい分野だからです。
「むなしい」「ほのかに」「かいがいしい」など子どもがイメージしづらい言葉を噛み砕いて説明できるのは、大人ならではです。
身近な人の例などをあげながら、お子さんに理解しやすい形で伝えてみてあげてください。

また算数、国語に限らず科目全般ですが「テストとの距離感」は大切です。
結果だけに翻弄されると良い方には進みません。
そのテストから見えるお子さん現状と改善の可能性、という視点でテストの内容を見てください。

次回はいよいよ50から60へと、そして具体的なテストとの付き合い方についてお伝えしようと思います。

7月の組分けテストで偏差値を10上げるために

■7月組分けテストまでに

5月、ゴールデンウィークです。
塾、学年によりやるべきこと、塾からの課題も様々ですね。

今回から何回か、5年生を例に、偏差値別に夏や学年後半のクラスが決まる7月のテストに向け「どうすれば偏差値を上げることができるか」を考えてみたいと思います。

■算数の偏差値が30台の場合

算数の偏差値が30台の場合、まずは「何ができていないか」を把握することが大切です。
手がかりは、各塾で与えられている「基本テキスト」です。
サピックスなら基礎トレ、四谷大塚なら基本演習問題集と呼ばれる問題集などです。

お子さんの偏差値が模擬テストのたびび30台という場合、基本的なことが理解できていない単元が複数あることがほとんどです。
塾の授業を聞いて理解できているのか、それ以前に「授業の聞き方」はどうか、チェックするのがよいかもしれません。

塾では意外に「聞き方」を教えてくれません。
・先生話し始めたら書くのをやめて聞く
・話を聞いていて途中で「わかりにくい」と思っても、最後までよく聞く
・今の問題がわかりにくいと思っても、次の問題はまた違う問題だから、集中して聞く
など、お子さんがどれくらい意識しているか確認してみてもいいですね。

5年生から入塾した場合、4年生までの「下地」がないことが原因で授業の理解が進まないということも考えられます。4年生用のテキストを入手して、該当する単元を予習させて授業に臨ませるといった工夫もいいですね。

サピックスは授業当日にテキストが配布されるので、実物を確認できるのは授業当日ですが、詳細なシラバスが配布されていますね。それを参考に、自由自在の3・4年生用など市販の参考書を利用して、予備知識をつけてから授業に臨むなど工夫をしましょう。

■国語の場合はどうか

塾の国語の授業を真面目に受けて、宿題もちゃんとやっているのに成績が上がらない、そんなお子さんの多くは、文章が読めていません。
まずは音読などで、読みながら文章の内容を理解する練習が必要です。
これはお子さんだけでやるよりも、親御さんといっしょにしていただくのが効果的。

親子で一文ずつ読みあって、途中で、あるいはある程度読んだところで話の内容を聞いてみましょう。
少しずつ、文章の内容が説明できるようになっていくはずです。

以前、教育学者の齋藤孝さんと対談書籍「なぜ受験勉強は人生に役立つのか」を出版した際、齋藤さんから聞いて「いいな」と思ったのは、「サザエさん学習法」です。サザエさんでなくても別にかまわないのですが、テレビマンガのCMの時間に、それまでのストーリーをお子さんに説明してもらう、というもの。話の内容を頭の中で整理する習慣がつきそうです。

ただ、文章読解の上達には時間がかかります。結果が出るまでにお子さんのモチベーションが下がってしまわないように、もうひとつの柱を立てておきましょう。
それは漢字、語句の力です。漢字と語句は、憶えたら憶えただけ得点につながります。

私の経験上、偏差値30台のお子さんは、漢字と語句の学習に意識的に取り組むだけで偏差値40超えを狙うことができます。
こうやってお子さんのモチベーションを維持しつつ、「読む練習」でさらなる偏差値アップを目指しましょう。

次回は、7月組分けテストまでに偏差値40代から50オーバーを目指す勉強法を考えてみたいと思います。

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▼2022年11月18日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「<志望校・併願校の決め方 校風、偏差値と問題傾向から決める! 合格するための受験校の選び方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年10月28日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「小学4・5・6年生対象 めざせ合格「過去問」の正しい使い方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月30日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「飛躍的に成績を上げる!苦手克服 勉強法」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年9月10日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【4・5年生】9月から偏差値10UPを狙うオンラインセミナー  毎年2学期に成績を上げるご家庭がやっている10個のこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年8月5日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験の「基本のキ!」令和4年度版 最新の中高一貫校の選び方から受験の傾向まで全部分かる!」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年7月21日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「【2022年夏】確実に成績が上がる夏期講習の受け方 3つのポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年7月8日(金)

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▼2022年6月24日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験を迷っている!?保護者必見セミナー 未就学・小学低学年から、親が知っておきたい「中学受験」の実像」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月27日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「自分で学習する子の育て方  中学受験、高校受験でも生きてくる「子が自走する学習法」を伝授します」にて、講師を担当させていただきました。

▼2022年5月26日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年4月22日(金)

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▼2022年4月14日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「夏休みまでに偏差値5UP 6年生GWで成績を上げる10のポイント」にて、講師を担当させていただきました。。

▼2022年3月18日(金)

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▼2022年2月25日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナーわが子の合格に必要な学習は?」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年12月17日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験・合格する家庭のつくり方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年11月19日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年10月22日(金)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験合格つかむ「過去問」使い方セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2021年9月24日(金)

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▼2021年7月16日(金)

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▼2021年6月26日(土)

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▼2021年6月25日(金)

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▼2020年10月14日(水)

「日経DUAL」が主催するオンラインセミナー「中学受験セミナー第2弾!過去問を活⽤する家庭学習のコツ」をにて、講師を担当させていただきました。にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年9月29日(火)

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▼2020年6月12日(金)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するオンラインセミナー「ウィズコロナ時代の中学受験を成功させる夏の過ごし方」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年6月6日(土)

増進堂 受験研究社が主催するオンラインセミナー「学校再開・塾再開にどう向き合うか」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2月19日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年首都圏中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2020年2 月6日(木)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2020年関西中学受験 入試分析セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2019年10 月11日(金)

淑徳与野幼稚園が主催する講演会「父母講座 我が子への根拠の無い信頼の大切さ」にて、講師を担当させていただきました。

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