子どもが勉強に取り組んでいるのに、なかなか成績が伸びない。
反対に、同じように勉強していても、ある時期から大きく伸びていく子もいます。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
今回、東洋経済オンラインで、眼科医で窪田製薬ホールディングスCEOの窪田良さんと対談し、長年子どもたちを見てきた中で感じている「伸びる子」の共通点についてお話ししました。 東洋経済オンライン
記事の中でもお話ししましたが、伸びる子に共通するのは、単にたくさん勉強していることではありません。
小さい頃から、
「なぜだろう」
「どうしてこうなるんだろう」
と疑問を持ち、それを自分で確かめたり、誰かに聞いたりしながら、「知ることは面白い」という経験を積んでいる子が多いのです。
そしてもう一つ大切なのが、勉強を「自分事」にできているかどうかです。
親や先生に言われたからやるのではなく、
「できるようになりたい」
「もう少し知りたい」
と、自分から動き始める。
この違いは、学年が上がるほど大きくなっていきます。 東洋経済オンライン
だからといって、今そうなっていないから手遅れということではありません。
学習の中で小さな成功体験を積み、
「分かった」
「できた」
という感覚を少しずつ増やしていくことで、子どもの学び方は変わっていきます。
家庭で大切なのは、勉強を強く押しつけることではなく、子どもの疑問や興味を拾いながら、自分で動き出せる環境をつくっていくことです。
今回の記事では、そうした「伸びる子」と「伸び悩む子」の違いや、家庭でできることについて、窪田さんとさまざまな角度からお話ししています。
中学受験を控えているご家庭だけでなく、
「この先、子どもに自分で学べる力をつけてほしい」
と考えている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
▼東洋経済オンラインの記事はこちら
「『伸びる子』と『伸び悩む子』の決定的な違いとは何か? プロ家庭教師が語る『家庭環境』の秘密」