塾の授業をきちんと受けて、宿題も真面目にやっている。それなのに、なかなか成績が上がらない。

こうしたご相談は、私のもとにも数多く寄せられます。

お子さんが一生懸命頑張っている姿を見ているからこそ、「もっと勉強させた方がいいのでは」「何か新しい教材を取り入れた方がいいのでは」と考えてしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

しかし、私は勉強量を増やす前に、まず確認していただきたいことがあります。

それは、お子さんが普段、どのように問題を解いているかということです。

例えば算数なら、問題文を読んで何を求めるのか理解できているでしょうか。条件を整理し、図や式を使って考えられているでしょうか。

解き方を覚えていることと、自分の力で考えて解けることは、同じではありません。

成績が伸び悩んでいるお子さんの中には、努力が足りないのではなく、勉強の進め方や問題への取り組み方を少し変えることで、力を発揮できるようになる子もいます。

私は長年、お子さん一人ひとりの学習の様子を見ながら、どこを変えればその子が伸びるのかを考えてきました。

そして、私が主宰する名門指導会でも、こうした考え方を大切に指導を行っています。

10月28日、成績が伸びた子の事例をご紹介します

10月28日(水)に、名門指導会と中学受験情報局の共同開催で、オンラインセミナーを行います。

今回のテーマは「成功事例から知る成績の上げ方」です。

実際に成績が伸びたお子さんの事例をもとに、何が成績アップのきっかけになったのか、どのように学習を変えていったのかを考える機会にしたいと思います。

今の勉強を続けていてよいのか、不安を感じているご家庭にとって、これからの学習を見直すヒントになれば幸いです。

【セミナーのご案内】

  • 開催日:2026年10月28日(水)
  • 開催形式:オンライン
  • 参加費:無料
  • 共催:名門指導会・中学受験情報局

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