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コラム

サピックス小5 1月組分けで結果を出すために

2017年10月25日 10:10

10月も後半を迎え、お子さん、親御さんとも新しい学年を意識しはじめているのではないかと思います。

 

サピックスでは来年1月に「入室・組分けテスト」がありますね。

新しい学年をスタートするクラスが決まるテスト、重要です。

サピックスに限らず、各塾でここからのテストは新学年のクラスに関わってきます。

 

そんな重要なテストに向け、対策としてやっておけることはあるのでしょうか。

 

サピックスの組分け・日能研の公開模試・四谷大塚の公開組分けテストなど、範囲のないテストでは、実力が試されます。

「ふだんの復習テストでは点が取れるのですが、実力テストになると・・・」

というご相談も多いのですが、「実力がある」というのは、何か特別な力があるということではありません。

 

たとえばサピックスの2017年の5年生(新6年生)の「1月度 入室・組分けテスト」の大問1と2の問題です。

 20171025−2.png

 ざっと見ただけで、1や2で特に難問・奇問はないことがわかります。

ここまでで配点が45点。

大問3は図形で、ここでも特殊な問題は見当たりません。

 

このあたりで得点を積み上げ、後半の問題は「取れるところを取る」という受け方が、サピックスの組分けテストで最も効率よく点を取る方法です。

 

つまり「実力がある」というのは、これまでに習ってきた「よくある問題」できちんと点が取れること。

言い換えると「うろ覚えの単元が少ない」とも言えます。

 

だから、1月組分けで結果を出すためにしなければならない準備は、基礎トレなどに出てくる問題をきちんと正解できるようにしておくことです。

 

ここから2ヶ月あまり、1日10分、15分の取り組みで1月の結果が大きく変わる可能性があります。

忙しい毎日ですが、おすすめは朝やお風呂前など、日常の「ルーティン」に落とし込みやすい時間帯。

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西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

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セミナー・講演会

▼2018年3月14日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主宰するセミナー「2018年入試から分かる2019年入試に向けてすべきこと」(追加開催)にて、講師を担当させていただきました。

▼2018年2月21日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主宰するセミナー「2018年入試から分かる2019年入試に向けてすべきこと」にて、講師を担当させていただきました。

▼2018年2月15日(火)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」・株式会社モチベーションアカデミアが主宰するセミナー「大学受験=中学受験の延長ではない!中高6年間の生活を充実させながら、改革後の大学入試にも合格できるたった2つのルール」にて、講師を担当させていただきました。

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