MENU

中学受験の塾選びをフルサポートする塾ソムリエ西村則康のホームページ

塾ソムリエ西村則康
TOP →  コラム →  学年別 →  小4向けアドバイス →  1月、それぞれの学年の過ごし方は

コラム

1月、それぞれの学年の過ごし方は

2019年1月 8日 21:36

2019年1月も、もう一週間が過ぎました。
冬休みが終わり、学校での新学期も始まりましたね。
学校によっては(受験を控えているため)6年生の姿が激減するという「異変」が起こっているところもあると思います。
■6年生は体調と怪我に気をつけて
特に関西では、岡山方面の中学校の入試が早いということもあって、冬休み〜入試が終わるまでは学校を欠席するというご家庭もあると思います。
首都圏でも状況は大きくは変わりませんね。
やはり怖いのは、インフルエンザをはじめとした感染症によって受験に影響が出ること。
私も何度か経験していますが、担当のお子さんが体調を崩して保健室受験になったり、直前に怪我をするといったこともありました。
親御さんとしては心配は尽きないと思います。
ぜひ試験会場で、お子さんが全力を出し切れるよう、お祈りしています。
お母さん、お父さんも(もちろんご本人はそうですが)あとひと踏ん張りです!
■4年生、5年生は新学年に備えよう
4年生、5年生のお子さんは、もうすぐ新学年。
1月後半に、ぜひ心がけておいてほしいことがあります。
それは、この学年で習った「知識」を思い出す時間をとってほしいことです。
たとえば5年生は、ここ数ヶ月、塾の社会では歴史ばかりを勉強していたのではないでしょうか。
地理があまり好きではないというお子さんにとっては、楽しい数ヶ月だったかもしれません。
でも、地理もやっぱり大切です。
1月のテストには、地理も出るかもしれませんね(サピックスの1月組分けテストには地理が出ます)。
久しぶりに、地理の知識チェックをしておきましょう。
中学受験は「知識の詰め込み」から思考力重視に変化している、と言われます。
前回のブログで、私も「パターン問題だけを練習しても対応できない問題が増えている」と書きました。
でもそれは「知識がなくてもOK」ということではありません。
近年の中学入試問題は(というより本来の学びは、というべきでしょうが)「知識だけではダメ」なのです。
ぜひ1月後半、知識の整理をしておいてください。
学年の最後にがんばっておくと、必ず次の学年のスタートがよいものになります。
ぜひ次の学年につながげていきましょう。 
  • 名門指導会 - 必ず結果を出す家庭教師集団
  • かしこい塾の使い方 - 中学受験に関する相談はこちらから
西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
35年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

西村則康 写真

セミナー・講演会

▼2018年10 月25日(木)

東京都市大学付属小学校主催の文化講演会にて「中学受験―結果につながる 家庭学習&塾の活用法 〜日常生活の延長線上での受験〜」、というテーマで登壇させていただきました。

▼2018年6 月15日(金)

マイナビ家庭教師・「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」・名門指導会が共催するセミナー「夏を上手に乗り越えて、塾の成績を上げるための無料セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2018年5月19日(土)

総合芸能学院テアトルアカデミー・「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が共催するセミナー「習いごと・レッスンと中学受験成功を両立させるためにできること」にて、講師を担当させていただきました。

過去のコラム一覧

Copyright © 塾ソムリエAll Rights Reserved.