8月28日、フジテレビのお昼の番組「バイキング」に出演させていただきました。
 
番組では、子供の成績をあげる3つのポイントについてお話させていただきました。
 
その3つのポイントとは、
①鉛筆の持ち方一つで、成績が上がる
②良い塾かどうかは、理科と社会のテキストを見ればわかる
③親の本棚に並ぶ本で、成績が上がるかどうかがわかる
 
です。
 
①は、ふだんから私がよくお話ししていることで、なぜ正しい鉛筆の持ち方があるのかを考えればわかることです。正しい持ち方をしないと、自分が書いている字そのもの、つまり鉛筆の先が隠れて見えなかったり、手をスムーズに動かすことができなかったりと、さまざまな不都合があります。
 
①はお子さん自身の「習慣」に関することですが、③は、ご家庭での「習慣」に関することです。趣味の雑誌やマンガだけでなく、お子さんの手の届くところにお父さん専門書があったり、科学雑誌があったり、という環境が、お子さんの興味や知的好奇心を喚起するのです。
 
番組でお話しした「成績を上げる3つのポイント」をあらためて思い返していて、1つの事例に思いあたりました。
 
それは「習慣が生む大きな違い」に関することです。ちょっとした違いが受験の成否を分けた、実際にあった話です。中学受験では「よくある話」でもあります。
 
良かったら参考にしてみてください。
 
 
 
 
普段のちょっとした心がけで成績、お子さんの学習サイクルが大きく変わるポイントを、このコラム以外にもメルマガ、facebookページなどで発信し続けていますが、ぜひ参考にしていただき、お子さんの学習サイクルをよりよいものにしていただければと思います。