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フジテレビ「ノンストップ!」に出演しました

本日朝、フジテレビの情報番組「ノンストップ!」に出演させていただきました。

 

ふだんいろいろな場所でお伝えしていることですが、勉強は机の上のことだけではありません。たとえばご両親が商店をなさっている家の子どもは算数、特に割合の単元の「割増・割引」がよくできるとか、そういったことはまさに日常が学びの場になっているいい例です。

 

しかし、中学受験を目指してお子さんを進学塾に入塾させると、日常生活の中での学習などさせている時間はないと感じるくらいの宿題量に驚くことになります。

 
特に高学年になると講座の数も増え、それぞれの講座の宿題も多く、あたえられたものを全てこなすという前提では無理が出てきます。
 
塾を選び、塾の講座を選び、講座で与えられた宿題の中でも、優先的に取り組む問題を選ぶという考え方が必要です。
 
そんな考え方のもと情報発信を続けているのが、私が主任相談員を務めさせていただいている「中学受験情報局  かしこい塾の使い方」です。
 
ここでは、具体的な塾の上手な使い方や学習サイクルの作り方などをお伝えしています。
 
毎週新しい記事が更新され、ユーザーのみなさんに最新の中学受験情報をお届けするため、私もよく取材を受けます。
 
同じく「かしこい塾の使い方」で主任相談員を務めておられる、中核受験専門の個別指導教室SS-1の代表の先生方も、塾を使うという点では多くのノウハウをお持ちで、ホームページの情報更新も頻繁なようです。
 
新年度が迫る時期柄、転塾を検討しているご家庭も多いと思いますが、いい記事がありましたので掲載します。
 
 
 

フジテレビ「ノンストップ!」に出演します

本日朝、フジテレビの情報番組「ノンストップ!」に出演させていただきます。

 

ふだんいろいろな場所でお伝えしていることですが、勉強は机の上のことだけではありません。たとえばご両親が商店をなさっている家の子どもは算数、特に割合の単元の「割増・割引」がよくできるとか、そういったことはまさに日常が学びの場になっているいい例です。

 

しかし、中学受験を目指してお子さんを進学塾に入塾させると、日常生活の中での学習などさせている時間はないと感じるくらいの宿題量に驚くことになります。

 
特に高学年になると講座の数も増え、それぞれの講座の宿題も多く、あたえられたものを全てこなすという前提では無理が出てきます。
 
塾を選び、塾の講座を選び、講座で与えられた宿題の中でも、優先的に取り組む問題を選ぶという考え方が必要です。
 
そんな考え方のもと情報発信を続けているのが、私が主任相談員を務めさせていただいている「中学受験情報局  かしこい塾の使い方」です。
 
ここでは、具体的な塾の上手な使い方や学習サイクルの作り方などをお伝えしています。
 
毎週新しい記事が更新され、ユーザーのみなさんに最新の中学受験情報をお届けするため、私もよく取材を受けます。
 
同じく「かしこい塾の使い方」で主任相談員を務めておられる、中学受験専門の個別指導教室SS-1の代表の先生方も、塾を使うという点では多くのノウハウをお持ちで、ホームページの情報更新も頻繁なようです。
 
塾での学年替わりが近づくこの時期、いわゆる転塾を検討しておられるご家庭もあるのではと思います。
 
塾の選び方に関する良い記事がありましたので、参考に載せておきます。
 
 

暗記型学習から思考型学習へ

■テレビで話せなかったこと
 
先週、テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」に出演させていただいた際、繰り返し学習の弊害についてお話ししたのですが、テレビの1コーナーということもあり、あまり多くのことを話すことはできませんでした。放映された内容以外にも、高学年になるにつれて成績が下るお子さんが多いということなど収録ではお話ししたのですが、これも取材やテレビ出演の際、よくお話ししていることです。
 

近年の中学入試、とくに難関校の入試では、「この問題の解き方を知っていますか」というような問題は出題されません。「あなたはこの問題の解き方を見つけることができますか」といった出題なのです。つまり、持っている知識をもとに、組み合わせて、複雑に作りこまれた問題で「何がわかっているのか」を整理し、「あと、何がわかれば問題を解決するための筋道が見えやすくなるか」を、自分の力で考えることが必要なのです。

 

「年齢算の解き方は線分図」と覚えるような勉強を、私は「暗記型学習」と呼んでいます。この学習を小さい頃から続けていると、小学校高学年で成績が下がります。勉強自体が楽しくないというのも、この勉強法の特徴です。 覚えることが主体で、「考える」という要素が少ないからです。

 

「二人の年齢を見やすく比べられたら」⇒「線分図なら比べやすい」

 

だから線分図なのです。今考えたいテーマから考えて、使うべき図は何か。その知識が必要なのです。知識というよりも、反射という感じで一瞬で「比べる」⇒「線分図」が出てくるまでになったら、それが本物の知識で「打てば響く」というのはこういう状態です。

 
■暗記型学習から思考型学習へ お母さんは「3秒ルール」を
 
「◯◯だから△△」と、勉強の中に常に「考える」という要素が増えてくると、勉強は楽しくなります。これが「思考型学習」です。
 
では、お子さんのに「思考型学習」を根付かせるにはどうすればいいでしょうか。
 
1つの答えは、「どうして?」をふだんの勉強の中にどんどん取り入れることです。「どうしてその解き方で解いているの?ちょっと教えてよ。」とお母さんが声掛けをしてあげるのです。あくまでも「質問」として「教えて」という感じがいいでしょう。
 
勉強しているお子さんを横で見ているお母さんは、ついつい「質問」ではなく「詰問」になってしまいがちです。ああ、要領が悪いわねぇとか、もっとああすればとか、横で見ていると、歯がゆさからお母さんの気持が揺れてしまうことがあります。
 
気持ちの揺れが大きくなったな、と感じたら、あえて言葉を発せず数秒間黙ってみる。これがいわゆる3秒ルールや6秒ルールといわれるもので、その数秒の間に、心の揺れはずいぶん収まるものです。お子さんの様子を見ながら、上手に質問して生徒役を演じてみてください。

フジテレビお昼の番組「バイキング」に出演しました

8月28日、フジテレビのお昼の番組「バイキング」に出演させていただきました。
 
番組では、子供の成績をあげる3つのポイントについてお話させていただきました。
 
その3つのポイントとは、
①鉛筆の持ち方一つで、成績が上がる
②良い塾かどうかは、理科と社会のテキストを見ればわかる
③親の本棚に並ぶ本で、成績が上がるかどうかがわかる
 
です。
 
①は、ふだんから私がよくお話ししていることで、なぜ正しい鉛筆の持ち方があるのかを考えればわかることです。正しい持ち方をしないと、自分が書いている字そのもの、つまり鉛筆の先が隠れて見えなかったり、手をスムーズに動かすことができなかったりと、さまざまな不都合があります。
 
①はお子さん自身の「習慣」に関することですが、③は、ご家庭での「習慣」に関することです。趣味の雑誌やマンガだけでなく、お子さんの手の届くところにお父さん専門書があったり、科学雑誌があったり、という環境が、お子さんの興味や知的好奇心を喚起するのです。
 
番組でお話しした「成績を上げる3つのポイント」をあらためて思い返していて、1つの事例に思いあたりました。
 
それは「習慣が生む大きな違い」に関することです。ちょっとした違いが受験の成否を分けた、実際にあった話です。中学受験では「よくある話」でもあります。
 
良かったら参考にしてみてください。
 
 
 
 
普段のちょっとした心がけで成績、お子さんの学習サイクルが大きく変わるポイントを、このコラム以外にもメルマガ、facebookページなどで発信し続けていますが、ぜひ参考にしていただき、お子さんの学習サイクルをよりよいものにしていただければと思います。

TBS番組「100秒博士アカデミー」ご視聴ありがとうございました

昨日22時から放映だったTBS番組「100秒博士アカデミー」では、
・鉛筆を正しく持つ子は成績が伸びる
・リビングは適度に散らかしておけ
・家庭内での会話の重要性
についてお話ししました。
 
これらの内容は、私の著書の中でもお伝えしていることで、
やはり学力、知の器というのは日常生活、習慣から
育まれていく部分が大きいと日頃から感じている結果でもあります。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。
 
司会のダウンタウンさん、ゲストの方たちとも楽しくお話でき、とても刺激的でした!
 
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