小5の学習は、受験にとって非常に大切です。

算数では、受験に必要なほとんど全ての単元を学習しますし、理科においては知識単元のほとんどが終了します。

小5の過ごし方で受験できる学校レベルが決まります。

そして、小6の学習がその学校の合否を決めると理解しておいてください。

しかも、特に2学期の内容が大切なのです。

ですから、子供に下記の症状が見られたときには、今すぐに修正してあげてください。

そのうちに、そのうちにと思っているうちに、チャンスを逃しやすいのは2学期です。

学校行事が多い場合はなおさらです。

1 算数に時間がとられて、理科や社会の勉強する時間がうまく取れていない。

2 復習テストでは点数が取れているのに、総合テストでは点数が取れない。

3 勉強のときにイライラしたり不機嫌になることが多い。

4 テストでケアレスミスが増えた。

それぞれを解決する方法を考えていくことになります。

「・算数に時間がとられて、理科や社会の勉強する時間がうまく取れていない。」

の項目だけでもいろいろな理由が考えられます。

・塾の宿題が無闇に多い  

・やる気無くだらだらやっている 

・基礎理解がされていないために余分な時間がかかる 

・計算が遅いために時間がかかる・・・・


お子さんによって、通っている塾によって、様々な原因があります。

そして、それぞれの原因は複雑に絡まり合っていることでがほとんどですから、

何か1つが解決すると他のこともいつの間にか良くなっていることが多いのです。

何から手を付けていくのかは、お子さんによって異なりますからここで一般論としてお話しすることが出来ません。

お子さんによって、どのくらい異なるのかを感じていただくために、私自身が分析する場合をお話ししたいと思います。

「・基礎理解がされていないために余分な時間がかかる」という命題に対しては、

「基礎能力が無いのか」

「基礎知識が無いのか」

「基礎知識を理解しようという意欲や興味が無いのか」

「基礎知識を理解できるような授業がされていないのか」

「基礎理解はされているが、演習が足りないために時間がかかっているのか」・・・と考えてみます。

今の現象の原因を考え、その原因の原因を想像し対策を考えることになります。

もし、お子さんが上記の4つの症状に1つでも当てはまっているなら、信頼できる第3者に相談されることもお考えください。

名門指導会にご相談をお寄せいただいても構いません。

名門指導会のホームページ内の問い合わせフォームがありますから是非ご利用ください。