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コラム

ミスを防ぐ

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中学受験 算数の点数を20点上げる方法

■暗算がいけないのではない 計算間違いを多くする子の中に「なんでも筆算でする」という子がいます。 お母さんに「暗算はやめなさい」「必ず筆算をしなさい」と言われ続けてきた子です。 こういう子の筆算を見ていると、もう高学年なのに必ず繰り上がりの数を書いて計算しています。 繰り上がりの数を書くことは悪いこ

11月オープンテストに向けて

もう10月です。   先月は3日にサピックスの5年生向けの「志望校診断サピックスオープン」がありました。 かなり難しいテストでしたが、また11月にもありますから、算数のテストをちょっと振り返っておきましょう。   全体の構成としては、   1.計算 2.小問集合 3.平面・立体図形 4.和と差に関す

中学受験 計算問題を得意にしよう

■「つまずきをなくす 算数」シリーズが出揃います 「つまずきをなくす 算数 計算」に始まり、図形、そして文章題も刊行になった「つまずきをなくす 算数」シリーズが4月26日にすべて出揃います。 書名のとおり、算数のつまずきをなくすためのドリルです。 ドリルといっても、一般に数百円で書店で売られている

ミスが多い子への処方箋はあるか

私が運営する家庭教師「名門指導会」では、定期的に講師が集まり研究会を行っています。 先日の講師研究会では、「ミスが多い子への指導法」を研究議題に選びました。   そこで、顕著な例を算数科講師のY先生にあげてもらうと・・・。   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (Y先生) 計算ミスや

塾の予習は本当に不要?(その1) 「テストでミスを多発する子は、普段の演習問題での正答率も低い。」

近頃の先生方とのミーティングは、私のその時々の興味に添って話し合っています。この方法は、私の独りよがりにすぎないのではないのかという自問自答を繰り返してきました。幸いなことにそうではないようです。参加してくれている先生方の活発な発言を聞いていると、私が近頃疑問に思ったり、悩んでいたりすることがかなり

国語の読む力と算数の力

 先日、あるお子さんの授業にうかがって"あれっ"と思いました。先週まで多かった読み間違いや意味の取り違えがほとんどありません。そして、問題文をしっかりと目が追っています。近頃、"問題文をちゃんと読まない"子供が多いことは、このブログでも何度も取り上げています。そのような子供に共通な行動は、「問題文を

直感的で雑なとき方はミスのもと!

□考え方の課程を書き残す大切さ□ 少し前にこのようなご相談をいただきました。「うちの子は、頭は悪くないと思うのですが、算数の問題を直感で解いてしまってよく間違えます。特に学年が上がってからそのような間違いが増えています・・・。」 小さい頃から頭が良いお子様に多いことですね。小3や小4までは、頭の中で

受験直前に慌てないですむ、「小5までにやっておくこと」(2)

□本質を知りたいという知的好奇心が育っていないときには□ 今いただいている相談内容の中で、下記のようなものについては、知的好奇心の不足や本質を知りたいという意欲の弱さに原因があります。 ・「問題文を読まずに解いているようだ。」 ・「文章の短い問題だと解けるのに、4行
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西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

西村則康 写真

セミナー・講演会

▼2017年7月31日(月)

聖徳学園小学校で開催された「第31回 知能教育夏期セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2017年2月18日(土)

日経BP社が主催するセミナー『自己管理できる中学受験生の育て方』にて、講師を担当させていただきました。

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