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コラム

開成

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2018年、開成中と麻布中の出題傾向は変わったか

首都圏での入試もほぼ終わり、進学校が決まったお子さんも多いのではないでしょうか。 若干の変動はあったものの、首都圏の主要校の倍率などは例年同様でした。 今年なにより関係者の話題をさらったのが、開成中学校の算数が非常に易しかったこと。開成出身の名門指導会のトップ講師も「OB会でも話題になるのでは」と言

開成中2017算数と理科はどうだったか

■算数の大問2でうろたえなかったか 算数の大問2は、受験生にとっては題意の把握がやや難しく感じられた問題でした。しかもボリュームがあり「けっこう配点が高そう」と焦った受験生も多くいたのではないでしょうか。解いていくと(1)さえうまく乗り切ればOKだったのですが、入試当日、緊張の中難しかったかもしれま

過去問から学べること(開成中2016年理科)

あっという間に年末です。 受験生たちは、いよいよ、あとひと頑張りですね。 この時期は、もう過去問演習が中心というお子さんも多いかもしれません。 さて、その過去問、どのように演習しているでしょうか。さすがに「やりっぱなし」のお子さんはいないと思いますが、過去問からもいろいろ学んでほしいと思います。

サピックス生は、四谷大塚の合不合判定テストを午後に受けるべきか?

先週末に四谷大塚の合不合判定テストと、サピックスの合否判定テストが実施されました。   昨年までは、サピックスの生徒は四谷大塚の合不合判定テストを受けていたのですが、今年度から自前のテストを受けることになりました。   今回は、午前中にサ

過去問題は、いつから解き始めればよいのか

夏前あたりから、「受験校の過去問題はいつから解き始めたらよいのか?」というご質問が増えてきます。   首都圏や大阪圏のように、私立中学がしのぎを削っているエリアでは、学力の輪切りが進んでいます。   偏差値50?55までの子供は、第1志望

「2010年中学入試問題分析会、こぼれ話」

2月17日(水)に、入試問題分析会を開きました。この分析会は私たち名門指導会では、毎年やっています。2月17日までに、各自が自分の担当教科の入試問題を解き、それをレポートにして持ち寄り、口頭で発表するというものです。 今年の、講師たちの発表は私にとって実に感慨深いものになりました。

サピックス小5国語勉強法

今回は、国語の話を中心に書いていきたいと思います。 サピックスの国語テキストはAテキストとBテキストの二種類です。 Aテキストは、語句と短い文章による問題。 Bテキストは、読解と記述を扱っています。   算数と比較して国語はやや手薄な印象を持つ保護者もいらっしゃいますが、Bテキストを見るとそうとも言

早稲アカ・四谷大塚小6授業開始

小6内容の授業が始まりました。   この2月から7月までの授業内容は上位校の入試については大切な項目ばかりです。気が抜けない単元ばかりと言えます。 算数では、比を使った図形全般と図形の移動そして場合の数。 理科では、計算が必要な化学単元と力学単元
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西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

西村則康 写真

セミナー・講演会

▼2018年5月19日(土)

総合芸能学院テアトルアカデミー・「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が共催するセミナー「習いごと・レッスンと中学受験成功を両立させるためにできること」にて、講師を担当させていただきました。

▼2018年4月14日(土)

日本経済新聞社が主催するセミナー「「受験」で成功を収めるために!日経Wアカデミー「親御様のための中学受験スクール」」にて、講師を担当させていただきました。

▼2018年3月14日(水)

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」が主催するセミナー「2018年入試から分かる2019年入試に向けてすべきこと」(追加開催)にて、講師を担当させていただきました。

過去のコラム一覧

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