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コラム

学校対策コーナー

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灘中2017年理科

灘中の2017年理科を解いてみました。全体としては「わかりやすい」問題と感じました。 「わかりやすい」というのは「簡単」「易しい」というより(実際に例年にくらべて受験者平均、合格者平均ともに高かったですが)、「出題者の意図がわかりやすい」問題でした。平たく言ってしまえば「定番の問題が多かった」とも

今春の入試を振り返る(概観)

私達は、毎年入試が終わるとすぐにその年の入試問題を解いて、各学校毎に問題傾向が変化したのかしなかったのかを詳細に分析します。 今年も、そのミーティングの第1回目を実施しました。このときばかりは、普段寡黙な先生方も突然雄弁になります。まだまだ、学校毎の詳細な情報をお出しできる段階ではありませんが、今年

過去問の使い方

前回までの2回で、志望校の傾向対策についてお話をしてきました。今回は、傾向対策で一番大切な過去問の使い方を書いていきます。少し前に、ある保護者の方から相談をいただきました。「日能研に通っているんだが、解いた過去問の添削をしてもらうことが出来ない。どうしたら良いのか?」というご相談でした。確かに、日能

志望校の出題傾向 対策方法(2)

前回は、特徴のある問題を出す学校の傾向対策をお話ししました。今回は、一般的な問題を出す学校の対策です。各塾が設置している、「志望校別日曜特訓」はほとんどが最上位校です。ところが中堅校を始めそれ以外の大多数の学校は、設置はされていません。人数分布はどうでしょうか。「志望校別日曜特訓」で名前が付いている

小6 志望校の出題傾向 対策方法(1)

□志望校の過去問はいつからやれば良いのか?□良く聞かれることです。ところが、お子さんの今の学力(志望校に対しての)や問題傾向によって大きく異なってきますから、一般論としてはお答えしにくいのです。今回は、その学校特有の問題を出す学校の場合を書いていきましょう。該当校は、開成・麻布・武蔵・桜蔭・女子学院

サピックス生は、四谷大塚の合不合判定テストを午後に受けるべきか?

先週末に四谷大塚の合不合判定テストと、サピックスの合否判定テストが実施されました。   昨年までは、サピックスの生徒は四谷大塚の合不合判定テストを受けていたのですが、今年度から自前のテストを受けることになりました。   今回は、午前中にサ

問題傾向による受験校の選定

前回は、ご家庭の教育方針やお子様の将来設計に基づく志望校の設定方法について書いてみました。   今回は入試問題の傾向による志望校の設定方法です。   非常に長文になってしまいました。 最後までお読みいただけないのではと、心配してい

過去問題は、いつから解き始めればよいのか

夏前あたりから、「受験校の過去問題はいつから解き始めたらよいのか?」というご質問が増えてきます。   首都圏や大阪圏のように、私立中学がしのぎを削っているエリアでは、学力の輪切りが進んでいます。   偏差値50?55までの子供は、第1志望

御三家に合格されたお子さんのお母様からのご相談

私が主催する名門指導会の授業を受けて、今回女子御三家のひとつに合格されたお嬢様のお母様よりご相談をいただきました。 私が直接担当していたわけではありませんが、合格のお礼のお電話を兼ねてのご相談でした。 同じような疑問やお悩みを持つ方が多いものですから、この場でちょっと考えて

「2010年中学入試問題分析会、こぼれ話」

2月17日(水)に、入試問題分析会を開きました。この分析会は私たち名門指導会では、毎年やっています。2月17日までに、各自が自分の担当教科の入試問題を解き、それをレポートにして持ち寄り、口頭で発表するというものです。 今年の、講師たちの発表は私にとって実に感慨深いものになりました。
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西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

西村則康 写真

セミナー・講演会

▼2017年7月31日(月)

聖徳学園小学校で開催された「第31回 知能教育夏期セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2017年2月18日(土)

日経BP社が主催するセミナー『自己管理できる中学受験生の育て方』にて、講師を担当させていただきました。

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