MENU

中学受験の塾選びをフルサポートする塾ソムリエ西村則康のホームページ

塾ソムリエ西村則康
TOP → コラム → 2012年5月

コラム

2012年5月

1

読み物から得る理科社会の知識

麻布中学を筆頭に、渋幕や渋渋、時には海城や学習院女子には、子供たちにとって始めて見聞きする内容が入試に出題されます。特に理科や社会に目立っています。これらの初見の問題は、長い説明の後で設問があり、その後にまた説明の文章が続きそして設問・・・。このような問題構成となっています。内容は、ほとんどの小6生

金環日食をご覧になりましたか

金環日食をご覧になりましたか。私も、6時過ぎに起き出して近所の公園で観察しました。太陽の右上が欠け始めてから40分ほど経ってやっと金環食に、それから40分ほど経って普通の太陽に戻りました。近所の公園では、小学生や幼稚園の子供たちが親と一緒に観察していました。理科の知識は体験によって確実に補強されます

「もう勉強なんかしたくない!」(2)

子供が塾のテキストを破り捨てたり、「もう勉強なんかいやだ!」と言って部屋にこもってしまったりする、このような相談は意外に多いということを前前回に書きました。そして、そのようになる共通の状況があるように感じるのです。それは、「身の丈以上の学習を強要されている。(と子供がいつも感じている)」事です。親は

明日から、小6の連休特訓に参加する人たちへ

大手塾を始めいろいろな塾で明日からGW特訓が開講されます。その塾に通っている限り、なかなか不参加を申し出ることは出来ないものです。塾に言われるままいつの間にか参加することになった人も多いのではないでしょうか。 どうせ参加するのであれば、効果が出るように上手に利用してくださいね。 どの塾でもこの時期の
1
  • 名門指導会 - 必ず結果を出す家庭教師集団
  • かしこい塾の使い方 - 中学受験に関する相談はこちらから
西村則康プロフィール

日本初の「塾ソムリエ」として、活躍中。
30年以上中学・高校受験指導一筋に行う。
コーチングの手法を取り入れ、親を巻き込んで子供が心底やる気になる付加価値の高い指導が評判である。

西村則康 写真

セミナー・講演会

▼2017年7月31日(月)

聖徳学園小学校で開催された「第31回 知能教育夏期セミナー」にて、講師を担当させていただきました。

▼2017年2月18日(土)

日経BP社が主催するセミナー『自己管理できる中学受験生の育て方』にて、講師を担当させていただきました。

Copyright © 塾ソムリエAll Rights Reserved.